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東海運(9380)・リスク悪化

太平洋セメントグループへの取引依存

FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019対処FY2021 – FY2023悪化FY2024 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
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特定顧客・企業グループへの売上依存315社が書いているテーマ・逆風329社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。122社中39社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの333件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「その営業収益は、当社の全営業収益の28.7%を占めております。今後の太平洋セメントグループの動向等によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    太平洋セメントグループ向け営業収益の全社比率は前年度の27.8%から28.7%へ上昇した。海運事業での依存度も77.6%となり、前年度の74.5%から上昇している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「その営業収益は、当社の全営業収益の27.8%を占めております。今後の太平洋セメントグループの動向等によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。海運事業における太平洋セメント㈱及び太平洋セメントグループ会社からの営業収益は、海運事業営業収益の74.5%を占めております。」

    太平洋セメントグループへの依存度が全社営業収益で27.8%、海運事業で74.5%となり、前年度の27.1%、71.9%から上昇している。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「その営業収益は、当社の全営業収益の27.1%を占めております。今後の太平洋セメントグループの動向等によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。海運事業における太平洋セメント㈱及び太平洋セメントグループからの営業収益は、海運事業営業収益の71.9%を占めております。」

    太平洋セメントグループへの依存度は、全社営業収益で27.1%、海運事業で71.9%となり、前年度の25.6%、69.4%から上昇した。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「当社の主要株主である太平洋セメント㈱及び同社グループのセメント原料等を輸送しており、その営業収益は、当社の全営業収益の25.6%を占めております。海運事業における太平洋セメント㈱及び太平洋セメントグループからの営業収益は、海運事業営業収益の69.4%を占めております。」

    太平洋セメントグループ向けの全社営業収益比率は25.6%、海運事業での依存度は69.4%となった。海運事業の依存度は前年度の72.2%から低下している。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「海運事業における太平洋セメント㈱及び太平洋セメントグループ会社からの営業収益は、海運事業営業収益の72.2%を占めております。」

    海運事業における太平洋セメントグループへの依存度は、前年度の80.2%から72.2%へ低下した。また、同グループ向け営業収益の全社営業収益に占める割合は25.7%と記載している。
  6. FY2021対処有価証券報告書

    「海運事業における太平洋セメント㈱及び太平洋セメントグループ会社との取引状況は以下のとおりであります。2021年3月期の太平洋セメント㈱及び太平洋セメントグループからの営業収益は、海運事業営業収益の80.2%を占めております。」

    海運事業における太平洋セメントグループ依存度は、前期の75.4%から80.2%へ上昇した一方、2019年3月期の83.1%は下回っている。
  7. FY2019悪化有価証券報告書

    「海運事業における太平洋セメントグループへの依存度が2019年3月期において営業収益の83.1%を占めていることから、今後の太平洋セメントグループの動向等によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    海運事業における太平洋セメントグループからの営業収益比率が前期の72.5%から83.1%へ上昇した。
  8. FY2018対処有価証券報告書

    「海運事業における太平洋セメント㈱及び太平洋セメントグループからの営業収益は、海運事業営業収益の72.5%を占めております。」

    海運事業における太平洋セメントグループへの依存度が、前期の80.3%から72.5%へ低下している。依存リスクはなお存在すると記載している。
  9. FY2017悪化有価証券報告書

    「海運事業における太平洋セメントグループへの依存度が平成29年3月期において営業収益の80.3%を占めていることから、今後の太平洋セメントグループの動向等によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    海運事業における太平洋セメントグループへの依存度が前期の77.5%から80.3%へ上昇している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「海運事業における太平洋セメントグループへの依存度が平成28年3月期において営業収益の77.5%を占めていることから、今後の太平洋セメントグループの動向等によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    太平洋セメントグループ向け収益が海運事業営業収益の77.5%を占めると説明している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債依存と金利変動リスク」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債依存と金利変動リスク6回
  3. 2海外事業の拡大6回
  4. 3固定資産の収益性低下・減損リスク6回
  5. 4グループ総合力・営業力の向上と組織体制の再構築5回
  6. 5内部留保による物流施設・情報システムへの投資5回
  7. 6自然災害・船舶事故・海洋汚染リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海運の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-16のガバナンスで、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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