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東海運(9380)・施策悪化

海外事業の拡大

FY2016に初出。33回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q3前進FY2023-Q3 – FY2024-Q12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
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外航海運の航路二軸化と東南アジア向け輸送展開3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

東海運がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「国際貨物取扱業務のうち国際事業については、中央アジア向けの自動車関連貨物が、手配形態の変更により取扱いが減少したことに加え、フレキシタンクによる液体輸送関連貨物の取扱量が大幅に減少したことから、収益は減少しました。」

    中央アジア向け自動車関連貨物に加え、液体輸送関連貨物も大幅に減少し、海外事業の下押し要因が続いている。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「国際貨物取扱業務のうち国際事業については、中央アジア向けの自動車関連貨物の取扱量の減少に加え、南米・東南アジア・中東・欧州など重点地域向けの輸出入及び液体輸送関連貨物の取扱量が減少したことにより、収益は減少しました。」

    海外事業では中央アジア向け自動車関連貨物に加え、南米・東南アジア・中東・欧州など複数の重点地域の輸出入、液体輸送関連貨物が減少している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「ロシア・中央アジア関連貨物については、ウクライナ情勢等の影響により、ロシア向けの生産関連貨物や消費財関連貨物の取扱量は引き続き減少しました。また、中央アジア向けの自動車関連貨物は、一部の地域において、中国との国境におけるコンテナ滞留の影響により取扱量は減少し、その他の地域向けの自動車関連貨物、消費財関連貨物、ODA案件の取扱量も減少しました。」

    ロシア向け貨物に加え、中央アジア向け自動車関連貨物及びその他地域向け貨物・ODA案件も減少し、海外事業の複数地域・案件で下押しが記載されている。
  4. FY2025-H1海外貨物の地域別増減併存有価証券報告書

    「ロシア・中央アジア関連貨物については、ウクライナ情勢等の影響により、ロシア向けの生産関連貨物や消費財関連貨物の取扱量は引き続き減少しました。また、中央アジア向けの自動車関連貨物は、一部の地域において、中国との国境におけるコンテナ滞留の影響により取扱量は減少しましたが、その他の地域向けの自動車関連貨物、消費財関連貨物、ODA案件の取扱量は増加しました。」

    ロシア向け貨物と一部の中央アジア向け自動車関連貨物が減少する一方、その他地域向け貨物やODA案件は増加し、海外事業の地域・案件別の増減併存が続いている。
  5. FY2024海外貨物の減少・横ばい有価証券報告書

    「ロシア・中央アジア関連貨物については、ウクライナ情勢等の影響により、ロシア向けの生産関連貨物や消費財関連貨物の取扱量は引き続き減少しました。中央アジア向けの自動車関連貨物や設備関連輸送については、取扱量は前年並みとなりました。」

    海外事業ではロシア向け貨物の減少が続き、中央アジア向け自動車関連貨物・設備関連輸送は前年並みとなった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間において、TANDEM GLOBAL LOGISTICS(NL)B.V.の重要性が増したため、同社を持分法適用の範囲に含めております。」

    TANDEM GLOBAL LOGISTICS(NL)B.V.の重要性が増し、持分法適用会社となった。欧州物流ネットワークに関する具体的な会計上の位置付けの進展が示されている。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「今般の出資は、NL社が今後の業容拡大のため実施する株主割当増資を引き受けるものであり、当社グループの欧州における物流サービス強化のためであります。追加出資前264,000ユーロ、持分比率33%、追加出資後(払込日:2023年5月9日)1,702,800ユーロ、持分比率33%」

    提出後の2023年5月9日に、欧州物流サービス強化を目的としてTANDEM GLOBAL LOGISTICS(NL)B.V.への追加出資を実施し、持分比率33%を維持したまま出資額を増加させている。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「物流事業におきましては、国際貨物について、昨年11月からアフリカ向け新規航路の取扱いを開始したことにより輸出貨物の取扱量が増加しました。」

    アフリカ向け新規航路の取扱いを開始し、輸出貨物の取扱量増加につながったと記載している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「ロシア・中央アジア関連貨物については、新型コロナウイルス感染症やウクライナ情勢等の影響でロシア向けの生産関連貨物や消費財関連貨物の取扱量は引き続き減少しました。一方で、中央アジア向けの自動車関連貨物や、新規輸送案件等の取扱量は引き続き増加しました。また、液体輸送事業や欧州向けの設備輸送案件、北米向け輸送案件の取扱量も増加し、為替の影響を含んだ運賃の高騰もあったため、全体的に収益性が向上しました。」

    ロシア向け貨物の減少が続く一方、中央アジア向け自動車関連貨物、新規案件、欧州・北米向け輸送の増加と収益性向上を記載している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「物流事業におきましては、国際貨物について、新型コロナウイルス感染症による上海ロックダウンの影響があったものの、経済活動の停滞が緩和されたことにより、輸入コンテナの取扱量は増加傾向となりました。また、港湾混雑の影響が継続しているものの、東南アジア向けの輸出取扱量が堅調に推移し、海上コンテナの取扱量は、全体的に増加しました。ロシア・中央アジア関連貨物については、新型コロナウイルス感染症やウクライナ情勢等の影響でロシア向けの生産関連貨物の取扱量は引き続き減少したものの、総じて堅調に推移しました。一方で、中央アジア向けの自動車関連貨物や、新規輸送案件等の取扱量は増加しました。また、液体輸送事業や欧州向けの設備輸送案件、北米向け輸送案件の取扱量が増加したことにより、全体的に収益性が向上しました。」

    上海ロックダウンや港湾混雑、ロシア向け生産関連貨物の減少がある一方、海上コンテナ、中央アジア向け自動車関連貨物、新規案件、欧州・北米向け輸送の取扱量が増加した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「また、液体輸送事業や欧州向けの設備輸送案件が開始したことにより、収益性が向上しました。」

    欧州向け設備輸送案件が開始し、海外事業の新たな輸送案件として収益性向上につながったと記載している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「ロシア・中央アジア関連貨物については、新型コロナウイルス感染症等の影響で出荷量の減少や輸送案件の延期が生じ、両地域向けの生産関連貨物の取扱量が減少しました。また、中国の越境検疫強化等で物流が停滞したことやコンテナ不足を背景に、中央アジア向けの自動車関連貨物等の取扱量が減少しました。一方で、ロシア向け消費財関連貨物のコンテナ輸送量が堅調に推移したほか、同地域向け貨物輸送に伴う日本国内での付帯作業の取扱量が増加しました。」

    ロシア・中央アジア向けでは生産関連・自動車関連貨物が減少する一方、ロシア向け消費財貨物と国内付帯作業は堅調・増加となり、地域・貨物別の増減併存が続いている。
  13. FY2022-Q2海外貨物の航路・地域別増減併存有価証券報告書

    「物流事業におきましては、国際貨物について、海外経済の回復基調を背景に東南アジア向けの輸出取扱量が好調を維持しているものの、他航路において深刻な外地港湾混雑と天候不良による運航調整が生じた影響により、取扱量は総じて減少しました。ロシア・中央アジア関連貨物については、新型コロナウイルス感染症等の影響に伴う輸送延期や出荷量の減少により、両地域向けの生産関連貨物の取扱量が減少しました。また、中国の越境検疫強化等で物流が停滞したことやコンテナ不足を背景に、中央アジア向けの自動車関連貨物の取扱量が減少しました。一方で、ロシア向け消費財関連貨物のコンテナ輸送量が堅調に推移したほか、同地域向け貨物輸送に伴う日本国内での付帯作業の取扱量も増加しました。」

    東南アジア向け輸出やロシア向け消費財貨物が好調・堅調である一方、外地港湾混雑、天候不良、感染症、検疫強化、コンテナ不足により他航路や中央アジア向け貨物は減少している。
  14. FY2022-Q1地域別に増減併存有価証券報告書

    「ロシア・中央アジア関連貨物については、新型コロナウイルス感染症等の影響で輸送案件が延期し、出荷量が減少したこと等により、両地域向けの生産関連貨物の取扱量が減少しました。また、中国の越境検疫強化等で物流が停滞したことやコンテナ不足を背景に、中央アジア向けの自動車関連貨物の取扱量が減少しました。一方で、ロシア向け消費財関連貨物のコンテナ輸送量が堅調に推移しました。」

    ロシア・中央アジア向けでは生産関連・自動車関連貨物が減少する一方、ロシア向け消費財関連貨物は堅調に推移している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「ロシア・中央アジア関連貨物については、経済活動の鈍化等の影響により両地域向けの生産関連貨物の取扱量が減少したことに加え、中国の越境検疫強化等を背景に物流が停滞し、中央アジア向けの自動車関連貨物の取扱量が減少しました。一方で、ロシア向け消費財関連貨物のコンテナ輸送量が堅調に推移しました。」

    ロシア向け消費財関連貨物は堅調だった一方、ロシア・中央アジア向け生産関連貨物や中央アジア向け自動車関連貨物は減少している。新たな海外展開のマイルストーンは示していない。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「ロシア・中央アジア関連貨物については、中央アジア向けに自動車関連貨物の輸送量が増加したほか、ロシア向け消費財関連貨物のコンテナ輸送量が堅調に推移しました。一方、経済活動の鈍化による影響を受けてロシア向け輸送案件の遅延や中央アジア向け一貫輸送の取扱いが減少したことにより、生産関連貨物の取扱量が減少しました。」

    中央アジア向け自動車関連貨物は増加し、ロシア向け消費財貨物は堅調だった一方、ロシア向け輸送案件の遅延や中央アジア向け生産関連貨物の減少も記載している。新たな海外展開のマイルストーンは示していない。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ロシア・中央アジア関連貨物については、中央アジア向けに新規輸送案件を受注したほか、消費財関連貨物をはじめとするロシア・中央アジア向けのコンテナ輸送量が堅調に推移しました。」

    中央アジア向けの新規輸送案件を受注し、ロシア・中央アジア向けコンテナ輸送量も堅調に推移した。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ロシア・中央アジア関連貨物については、ロシア経済が鈍化傾向にあるものの、消費財関連貨物をはじめとするロシア向けコンテナ輸送量は堅調に推移しました。また、鉱物資源の需要の高まりによりロシア・中央アジア向けの生産関連貨物の取扱量が増加しました。」

    ロシア向けコンテナ輸送量の堅調さと、ロシア・中央アジア向け生産関連貨物の取扱量増加を記載しているが、新たな海外展開のマイルストーンは示していない。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ロシア・中央アジア関連貨物については、ロシア経済が緩やかな回復基調にあることにより、ロシア向けの消費財関連貨物の取扱量は堅調に推移しました。また、鉱物資源の需要の高まりにより中央アジア向けの生産関連貨物の取扱量が増加しました。」

    ロシア向け消費財関連貨物の堅調さと、中央アジア向け生産関連貨物の増加を記載している。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「ロシア・中央アジア関連貨物については、ロシア経済が引き続き堅調に推移したことにより、ロシア向けの消費財関連貨物の取扱量は増勢で推移しましたが、生産関連貨物の取扱量は微減となりました。また、鉱物資源の需要の高まりにより中央アジア向けの生産関連貨物の取扱量が増加しました。」

    ロシア向け消費財貨物と中央アジア向け生産関連貨物の取扱量増加を記載している。一方、ロシア向け生産関連貨物は微減となった。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「物流事業におきましては、国際貨物について、直通航路の開設によるインドネシア・香港向けの輸出貨物取扱量が増加しました。油井管の取扱量についてはロシア向けが減少したものの、中央アジア向けは増加しました。また、ロシア経済が引き続き堅調に推移したことにより消費財関連貨物の取扱量も増加しました。」

    直通航路による輸出貨物、中央アジア向け油井管、ロシア関連消費財貨物の取扱量増加を記載している。一方、ロシア向け油井管は減少した。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「物流事業におきましては、国際貨物について、海上コンテナを利用した一般消費財の輸入取扱量が堅調に推移しました。また、昨年4月から東南アジア直通航路が開設されたことによるインドネシア・香港向け輸出貨物の取扱量増加により収益性が向上しております。油井管の取扱量についてはロシア向けが減少したものの、中央アジア向けは引き続き好調に推移しました。加えて、ロシア経済の持ち直しが継続していることにより消費財関連貨物の取扱量も増加しました。」

    東南アジア直通航路による輸出貨物の増加、中央アジア向け油井管、ロシア関連消費財貨物の取扱量増加を引き続き記載している。ロシア向け油井管は減少している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、度重なる台風の影響により寄港本船数が減少したものの、本年4月から東南アジア直通航路が開設されたことによるインドネシア・香港向けの輸出貨物の取扱い増加により収益性向上に繋がっております。ロシア・中央アジア関連貨物については、前年下半期より受注量が増大した油井管輸送が当第2四半期も引き続き好調に推移したことに加え、ロシア経済の回復基調により消費財関連輸送の取扱いが増加しました。」

    東南アジア直通航路、インドネシア・香港向け輸出、ロシア・中央アジア関連貨物の増加を引き続き記載している。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「物流事業におきましては、国際貨物について、中国・東南アジアからの海上コンテナ取扱量が増加し、ロシア・中央アジア関連貨物の取扱量も増加しました。海上コンテナについては、輸入貨物において家具・衣類及び日用雑貨品等の最終消費財の取扱量が堅調に推移し、また、東南アジア直通サービスが開設されたことによるインドネシア・香港向けの輸出貨物の取扱い増加により収益性向上に繋がっております。ロシア・中央アジア関連貨物については、前年下半期より受注量が増大した油井管輸送が当第1四半期も引き続き好調に推移したことに加え、ロシア経済の回復基調により消費財関連輸送の取扱いが増加しました。」

    中国・東南アジア、ロシア・中央アジア関連貨物の取扱量が増加し、東南アジア直通サービスの開設によるインドネシア・香港向け輸出貨物の増加も記載している。
  25. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「海外事業(拡大注力事業)の収益拡大」

    海外事業を拡大注力事業と明確に位置付け、単なる海外展開から収益拡大を目的とする重点事業へと表現を強めている。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「物流事業におきましては、国際貨物について、ロシア向けの油井管輸送量や同国内でのコンテナ輸送量、中国・東南アジアからの海上コンテナ取扱量が増加しました。」

    ロシア、中国・東南アジア関連の国際貨物取扱量の増加を引き続き記載している。前四半期から新たな海外展開のマイルストーンは示していない。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「物流事業におきましては、国際貨物について、モンゴル向けの貨物が減少したものの、ロシア向けの油井管輸送や同国内でのコンテナ輸送量、中国・東南アジアからの海上コンテナの取扱量が増加しました。平成29年9月27日付で上海龍飛国際物流有限公司の株式を追加取得したことに伴い、当第2四半期連結会計期間より持分法適用の範囲に含めております。」

    ロシア、中国・東南アジア関連の貨物取扱量増加に加え、上海龍飛国際物流有限公司の株式追加取得と持分法適用という具体的な海外事業展開の進展が記載されている。一方、モンゴル向け貨物は減少している。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「物流事業におきましては、国際貨物について、モンゴル向けの貨物が減少したものの、ロシア向けの油井管や中国・東南アジアからの海上コンテナの取扱量が増加しました。」

    モンゴル向け貨物は減少した一方、ロシア向け油井管および中国・東南アジア発の海上コンテナの取扱量増加という海外事業の具体的な進展を記載している。
  29. FY2017再定義有価証券報告書

    「当社グループは、平成30年3月期を『総合物流企業 AZUMA』の実現に向け、「16中期経営計画」と平成31年3月期を初年度とする「次期中期経営計画」を繋ぐ重要な橋渡しの1年間と位置付け、単年度社長方針として「営業収益の拡大と経常利益率の向上」「不採算部門の改善」「海外子会社の再構築」「安全管理の強化」を最重要課題として掲げ、企業価値向上を目指してグループが一丸となり取り組みます。」

    海外事業の拡大方針に加え、橋渡し年度の最重要課題として「海外子会社の再構築」を明示している。また、別途「今後は欧州地域も視野に入れ、積極的に海外事業展開を図ってまいります」として対象地域の拡張も示している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「物流事業におきましては、国際貨物について、モンゴル向けの貨物が増加した一方、中央アジア・ロシア向けの油井管の取扱量や中国・東南アジアからの海上コンテナの取扱量が減少しました。」

    モンゴル向け貨物の増加と、中央アジア・ロシア向け等の取扱量減少を引き続き記載している。前四半期から新たな海外展開のマイルストーンは示していない。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「物流事業におきましては、国際貨物について、モンゴル向けの貨物が増加した一方、中央アジア・ロシア向けの油井管の取扱量や中国・東南アジアからの海上コンテナの取扱量が減少しました。」

    モンゴル向け貨物の増加という具体的な進展を記載している。一方、中央アジア・ロシア向け等の取扱量減少も併記されている。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「物流事業におきましては、国際貨物について、モンゴル向けの新規貨物を獲得した一方、中央アジア・ロシア向けの油井管の取扱量や中国・東南アジアからの海上コンテナの取扱量が減少しました。」

    海外事業について、モンゴル向けの新規貨物を獲得したという具体的な進展を記載している。一方、中央アジア・ロシア向け等の取扱量減少も併記されている。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「② 海外事業の拡大 当社の強みであるロシア・モンゴルにおける物流ネットワークやタンデム・グローバル・ロジスティクス・ネットワークを活かした海外新興諸国への進出を進めてまいります。」

    既存のロシア・モンゴルおよびタンデムのネットワークを活用し、海外新興国への進出を進める方針。
一緒に動いた変遷

「アグリ事業への本格参入と植物工場の生産規模拡大」は、この変遷が動いた33回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アグリ事業への本格参入と植物工場の生産規模拡大8回
  3. 2内部留保による物流施設・情報システムへの投資7回
  4. 3有利子負債依存と金利変動リスク6回
  5. 4太平洋セメントグループへの取引依存6回
  6. 5固定資産の収益性低下・減損リスク6回
  7. 6グループ総合力・営業力の向上と組織体制の再構築5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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