Komori
東海運(9380)・リスク対処

気候変動・生物多様性と温室効果ガス排出対応リスク

FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2025。

2記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY20232023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
脱炭素技術・排出削減の遅れによる競争力低下18社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「当社グループでは、地球環境保全が人類共通の課題と認識し、豊かな環境を次世代に引き継ぐため、環境保全と循環型社会の実現を目指した事業活動を積極的に推進しております。また、当社グループでは、サステナビリティ基本方針を定め、人々の豊かな生活と社会インフラの構築を支える総合物流企業として、地球社会にやさしいロジスティクスを実現するとともに、マテリアリティとして、脱炭素社会の実現に貢献することやサーキュラーエコノミーの実現に貢献すること、海をきれいにすることを目指しております。」

    温室効果ガス排出削減が進まない場合の信用・顧客・事業機会へのリスクに対し、環境保全、循環型社会、脱炭素、海洋環境を含む対応方針を再確認している。
  2. FY2023初出有価証券報告書

    「このため、省エネルギーや再生可能エネルギーへの転換など温室効果ガスの排出量削減を積極的に推進できない場合、社会的な信用を失い、顧客から排除され、新たなビジネスチャンスも得られないことから、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    気候変動や生物多様性への影響、輸送機器・施設での化石燃料・電力使用を背景に、脱炭素対応が進まない場合の信用、顧客、事業機会への影響を重要なリスクとして初めて独立記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
東海運の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
気候変動・生物多様性と温室効果ガス排出対応リスク|東海運(9380)の変遷 | Komori