東海運(9380)・リスク削除
生鮮野菜需要減少・市場価格低下リスク
FY2021-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
豊作による野菜市況下落と青果事業収益悪化7社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書FY2022の事業等のリスクでは、従来記載されていた生鮮野菜需要減少・市場価格低下リスクが独立項目として記載されていない。
- FY2021顕在化有価証券報告書
「また、経済活動の停滞で生鮮野菜の需要が減少していることに加え、暖冬で葉物中心に豊作となった影響で供給余剰感が強まり、市場価格が低下したことにより、収益が減少しました。」
生鮮野菜需要の減少と供給余剰による市場価格低下が、その他事業の収益減少として通期で発生した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「また、経済活動の停滞で生鮮野菜の需要が減少していることに加え、暖冬で葉物中心に豊作となった影響で供給余剰感が強まり、市場価格が低下したことにより、収益が減少しました。」
経済活動の停滞による生鮮野菜需要の減少と、豊作による供給余剰・市場価格低下が収益減少として実際に発生した。