保有資産の適正な維持管理と有効活用
FY2017-Q2に初出。30回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
- 2026-08-12再掲決算
「不動産事業では、適正な賃料の収受に努めるとともに、保有資産の適正な維持・管理を行っております。」
適正な賃料収受と保有資産の維持・管理を継続している。 - FY2026前進有価証券報告書
「これらの結果、不動産事業の営業収益は、7億7千7百万円と前連結会計年度に比べ1億9千5百万円(33.6%)の増収となり、セグメント利益は、6億3千2百万円と前連結会計年度に比べ1億6千1百万円(34.2%)の増益となりました。」
保有資産の維持管理と新規賃貸契約により、不動産事業の営業収益・セグメント利益がともに3割超増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「不動産事業では、保有資産(土地)において、新たに賃貸契約を締結し、物流事業とのシナジー効果を得るための取り組みに着手しております。」
保有土地について新たな賃貸契約を締結し、物流事業とのシナジー創出に向けた具体的な取り組みに着手している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、物流事業を中心に全体で5,573百万円の設備投資(有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含む)を実施いたしました。物流事業は、横浜港流通センターの建設工事を中心とする総額4,407百万円の設備投資を実施いたしました。なお、札幌流通センターを売却したことにより、固定資産売却益80百万円を計上しております。」
保有資産の有効活用・整理について、物流施設を中心に55億7,300万円を投資する一方、札幌流通センターを売却している。 - FY2025-H1固定資産売却と賃料収入減少有価証券報告書
「また、経営資源を有効活用し、資本効率の向上を図るため、固定資産の売却や連結子会社の組織再編に伴う体制強化及びICTを活用した業務効率化に取り組みました。」
保有資産の維持管理に加え、固定資産の売却による資産の有効活用を進めている。固定資産売却による収入は4億2,988万1千円、売却益は8,936万5千円である。 - FY2024前進有価証券報告書
「大阪南港土地を売却したことにより、固定資産売却益532百万円を計上しております。」
保有資産の有効活用・整理に関して、大阪南港土地を売却し、5億3,200万円の固定資産売却益を計上した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「不動産事業におきましては、保有資産の適正な維持管理を行いました。これらの結果、不動産事業の営業収益は、4億9千4百万円と前年同四半期とほぼ同額となり、セグメント利益は、4億2千8百万円と前年同四半期に比べ4百万円(1.1%)の増益となりました。」
保有資産の適正な維持管理を継続し、不動産事業のセグメント利益は前年同四半期比1.1%増となった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「不動産事業におきましては、保有資産の適正な維持管理を行いました。」
保有資産の適正な維持管理を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「不動産事業におきましては、保有資産の適正な維持管理を行いました。」
保有資産の適正な維持管理を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「不動産事業におきましては、保有資産の適正な維持管理を行いました。」
保有資産の適正な維持管理を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「不動産事業におきましては、保有資産の適正な維持管理を行いました。」
保有資産の適正な維持管理を引き続き実施している。 - FY2021前進有価証券報告書
「不動産事業におきましては、保有資産の適正な維持管理を行いました。また、当社が所有している土地に関して一般定期借地権設定契約を締結したことにより、賃料収入が増加しました。これらの結果、不動産事業の営業収益は、6億6千万円と前連結会計年度に比べ2億3千7百万円(56.0%)の増収となり、セグメント利益は、5億4千5百万円と前連結会計年度に比べ2億3百万円(59.7%)の増益となりました。」
保有資産の維持管理に加え、一般定期借地権設定契約による賃料収入増加が通期の営業収益56.0%増、セグメント利益59.7%増につながった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「不動産事業におきましては、保有資産の適正な維持管理を行いました。また、当社が所有している土地に関して一般定期借地権設定契約を締結したことにより、賃料収入が増加しました。これらの結果、不動産事業の営業収益は、4億9千5百万円と前年同四半期に比べ1億7千7百万円(56.0%)の増収となり、セグメント利益は、4億1千3百万円と前年同四半期に比べ1億5千6百万円(60.9%)の増益となりました。」
保有資産の維持管理と一般定期借地権設定契約による賃料収入増加を引き続き記載し、不動産事業の増収・増益を示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「不動産事業におきましては、保有資産の適正な維持管理を行いました。また、当社が所有している土地に関して一般定期借地権設定契約を締結したことにより、賃料収入が増加しました。」
保有資産の維持管理を継続するとともに、前四半期から記載されている一般定期借地権設定契約による賃料収入増加を再確認している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「不動産事業におきましては、保有資産の適正な維持管理を行いました。また、当社が所有している土地に関して一般定期借地権設定契約を締結したことにより、賃料収入が増加しました。」
保有資産の維持管理を継続するとともに、所有土地について一般定期借地権設定契約を締結し、賃料収入が増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「不動産事業におきましては、保有資産の適正な維持管理を行いました。これらの結果、不動産事業の営業収益は、3億1千7百万円と前年同四半期に比べ5百万円(1.7%)の増収となり、セグメント利益は、2億5千7百万円と前年同四半期に比べ4百万円(1.6%)の増益となりました。」
保有資産の適正な維持管理を継続し、不動産事業の営業収益1.7%増、セグメント利益1.6%増となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「不動産事業におきましては、保有資産の適正な維持管理を行いました。」
保有資産の適正な維持管理を引き続き実施している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「不動産事業におきましては、保有資産の適正な維持管理を行いました。」
保有資産の適正な維持管理を引き続き実施している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「倉庫・不動産事業領域におきましては、稼動率向上のために営業活動の強化に取り組むとともに、保有資産の適正な維持管理のための修繕を実施しました。」
稼働率向上の営業活動と保有資産の維持管理・修繕を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「不動産事業におきましては、保有資産の適正な維持管理のための修繕等を行いました。これらの結果、不動産事業の営業収益は、3億1千2百万円と前年同四半期に比べ2百万円(0.8%)の減収となり、セグメント利益は、2億5千3百万円と前年同四半期に比べ2百万円(1.0%)の減益となりました。」
保有資産の維持管理のための修繕等を継続している。第3四半期累計では営業収益0.8%減、セグメント利益1.0%減となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「不動産事業におきましては、保有資産の適正な維持管理のための修繕を行いました。」
保有資産の適正な維持管理を継続し、当四半期には修繕を実施している。 - FY2018前進有価証券報告書
「不動産事業におきましては、賃料の改定に取り組み、保有資産の適正な維持管理と有効活用に努めました。これらの結果、不動産事業の営業収益は、4億1千8百万円と前連結会計年度に比べ1千2百万円(3.0%)の増収となり、セグメント利益は、3億4千1百万円と前連結会計年度に比べ9百万円(2.9%)の増益となりました。」
賃料改定、保有資産の維持管理・有効活用を継続し、通期のセグメント利益が2.9%増となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「不動産事業におきましては、賃料改定に取り組み、保有資産の適正な維持管理と有効活用に努めました。これらの結果、不動産事業の営業収益は、3億1千4百万円と前年同四半期に比べ1千1百万円(3.8%)の増収となり、セグメント利益は、2億5千5百万円と前年同四半期に比べ9百万円(3.7%)の増益となりました。」
賃料改定、保有資産の維持管理・有効活用を継続し、セグメント利益3.7%増という第3四半期累計実績を記載している。施策の内容に新たな変更はない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「不動産事業におきましては、賃料改定に取り組み、保有資産の適正な維持管理と有効活用に努めました。これらの結果、不動産事業の営業収益は、2億1千万円と前年同四半期に比べ8百万円(4.2%)の増収となり、セグメント利益は、1億7千万円と前年同四半期に比べ6百万円(4.1%)の増益となりました。」
賃料改定、保有資産の維持管理・有効活用を継続し、セグメント利益4.1%増という四半期実績を記載している。新たな施策の追加はない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「不動産事業におきましては、賃料改定に取り組み、保有資産の適正な維持管理と有効活用に努めました。これらの結果、不動産事業の営業収益は、1億6百万円と前年同四半期に比べ5百万円(5.4%)の増収となり、セグメント利益は、8千7百万円と前年同四半期と比べ4百万円(5.8%)の増益となりました。」
賃料改定、保有資産の維持管理・有効活用を継続し、四半期のセグメント利益5.8%増を記載している。新たな施策の追加はない。 - FY2017前進有価証券報告書
「これらの結果、不動産事業全体の営業収益は、4億6百万円と前連結会計年度に比べ2百万円(0.5%)の増収となり、セグメント利益は、3億3千1百万円と前連結会計年度に比べ3千4百万円(11.5%)の増益となりました。」
保有資産の維持管理、修繕費削減、賃料改定の取り組みについて、通期でセグメント利益11.5%増という結果を記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「不動産事業におきましては、保有資産の適正な維持管理と有効活用に努め、修繕費の減少等により増益となりました。」
保有資産の適正な維持管理と有効活用を継続し、修繕費の減少等による不動産事業の増益を記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「不動産事業におきましては、保有資産の適正な維持管理と有効活用に努めました。」
不動産事業における保有資産の維持管理と有効活用を、事業運営上の具体的な施策として初めて記載している。