アグリ事業への本格参入と植物工場の生産規模拡大
FY2018-Q1に初出。33回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2026削除有価証券報告書
「当社は、2026年5月27日の取締役会におきまして、事業ポートフォリオ見直しの一環として、「AZUMA FARM三重」に係る農業設備一式を2026年8月1日付で第三者へ有償譲渡することを決議いたしました。これに伴い、同拠点におけるミニトマトの生産及び販売を2026年7月31日で終了いたします。」
植物工場の生産規模拡大・アグリ事業本格参入の施策について、設備を第三者へ譲渡し、ミニトマト生産販売を終了する方針を明示した。 - FY2026-H1増収・減益(人件費・減価償却費等増)有価証券報告書
「その他事業におきましては、植物工場のある東海地方において、出荷量の増加及び販売単価の底上げを背景に、収益は増加しました。一方で、出荷量増加に伴い人員体制を強化したことにより人件費が増加し、また、栽培設備の資産購入により減価償却費等の生産関連費用が増加しました。これらの結果、その他事業の営業収益は、1億3千8百万円と前中間連結会計期間に比べ1千3百万円(11.0%)の増収となりましたが、セグメント利益は、1千5百万円と前中間連結会計期間に比べ3百万円(18.2%)の減益となりました。」
出荷量増加と販売単価底上げで営業収益は11.0%増となった一方、人件費、減価償却費等の増加によりセグメント利益は18.2%減となった。 - FY2025増収・赤字拡大有価証券報告書
「その他事業におきましては、植物工場のある東海地方において、苗植え替え時期の猛暑の影響による病害虫被害の発生を背景に、果実の生育不良が生じたため収穫量は減少しましたが、全国的なトマトの供給不足により市況が高単価で推移したことや、販売単価の底上げにより、収益は増加しました。一方で、従業員の体制強化と定植時期の前倒しに伴い、生育管理等の工数が増加したことによる人件費や、老朽化に伴う設備・機材の修繕費等の費用が増加しました。」
猛暑・病害虫で収穫量は減少したが、高単価品種・販売単価引上げにより営業収益は2.3%増加した。一方、費用増によりセグメント損失は1,086万4千円となった。 - FY2025-H1猛暑・病害虫による収穫減と高単価品種による増収有価証券報告書
「その他事業におきましては、植物工場のある東海地方において、猛暑の影響によりハチの受粉活動が低下し不着果果実が増加したことや病害虫被害の発生等を背景に、収穫量は減少しましたが、販売単価の底上げを実施した高単価品種の出荷量が増加したことにより、収益は増加しました。一方で、生育管理の工数増加に伴う人件費や、老朽化による設備・機材の計画外修繕費が増加しました。」
猛暑・受粉活動低下・病害虫により収穫量は減少した一方、高単価品種の出荷量増加により収益は増加した。人件費と計画外修繕費の増加により、セグメント利益は22.7%減少している。 - FY2024前進有価証券報告書
「その他事業におきましては、植物工場のある東海地方において、全国的に蔓延していた病害虫被害が発生した影響により、収穫量は減少しました。一方で、生産性向上や費用削減を図るため、施設内1棟の稼働を一時的に休止したことにより、人件費、燃料費及び関連費用が総じて減少しました。これらの結果、その他事業の営業収益は、2億4千万円と前連結会計年度に比べ2千2百万円(10.1%)の増収となりましたが、セグメント損失は、0百万円(前連結会計年度は1千8百万円のセグメント損失)となりました。」
病害虫被害による収穫量減少が残る中、植物工場1棟の一時休止で費用を削減し、その他事業は10.1%増収、セグメント損失は前年度の1,814万9千円から0百万円へ縮小した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「その他事業におきましては、植物工場のある東海地方において、病害虫被害の継続的な抑制を背景に、安定した生産活動を行えたことや計画的な工数管理が生産性の向上に繋がり、収穫量は増加しました。一方で、収穫量増加に伴い関連費用及び燃料費が増加しました。これらの結果、その他事業の営業収益は、1億6千1百万円と前年同四半期に比べ1千5百万円(10.3%)の増収となり、セグメント利益は、4百万円(前年同四半期は9百万円のセグメント損失)となりました。」
病害虫被害の抑制と計画的な工数管理により収穫量が増加し、その他事業は10.3%増収、前年同期の損失から4百万円の利益へ転換した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「その他事業におきましては、植物工場のある東海地方において、病害虫被害の継続的な抑制を背景に、安定した生産活動を行えたことや計画的な工数管理が生産性の向上に繋がり、収穫量は増加しました。一方で、収穫量増加に伴い関連費用及び燃料費が増加しました。これらの結果、その他事業の営業収益は、1億2千3百万円と前年同四半期に比べ3千7百万円(43.1%)の増収となり、セグメント利益は、2千5百万円(前年同四半期は1千万円のセグメント損失)となりました。」
病害虫被害の抑制と計画的な工数管理により収穫量が増加し、その他事業は43.1%増収、前年同期の損失から2,500万円の利益へ転換した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「その他事業におきましては、植物工場のある東海地方において、前作より発生していた病害虫被害を抑制できたことにより、安定した生産活動を行えたことや、施設内1棟の一時的な稼働休止が生産性の向上に繋がり、収穫量は増加しました。一方で、収穫量増加に伴い関連費用及び燃料費が増加しました。これらの結果、その他事業の営業収益は、9千5百万円と前年同四半期に比べ1千9百万円(26.3%)の増収となり、セグメント利益は、2千7百万円と前年同四半期と比べ1千7百万円(174.0%)の増益となりました。」
病害虫被害の抑制と施設1棟の一時休止により収穫量が増加し、その他事業は26.3%増収、セグメント利益174.0%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「その他事業におきましては、植物工場のある東海地方において、全国的に蔓延していた病害虫被害が発生した影響により、収穫量は減少しました。一方で、生産性向上や費用削減を図るため、施設内1棟の稼働を一時的に休止したことにより、人件費、燃料費及び関連費用が総じて減少しました。」
病害虫被害による収穫量減少が続く中、生産性向上・費用削減のため植物工場1棟の稼働を一時休止する具体策を実施した。その他事業は営業収益2億1,853万9千円、セグメント損失1,814万9千円となった。 - FY2023-Q3病害虫による減収・減益継続有価証券報告書
「その他事業におきましては、市場価格は前年と比較して上昇したものの、植物工場のある東海地方において、全国的に蔓延していた病害虫被害が発生した影響により、収穫量は減少しました。一方で、計画的な人員配置の徹底や収穫量減少に伴い関連費用は減少したものの、燃料費は増加しました。これらの結果、その他事業の営業収益は、1億4千6百万円と前年同四半期に比べ1千3百万円(8.3%)の減収となり、セグメント損失は、9百万円と前年同四半期に比べ7百万円の減益となりました。」
市場価格上昇や関連費用減少がある一方、病害虫被害による収穫量減少により8.3%減収となり、セグメント損失は前年同四半期から7百万円拡大した。 - FY2023-Q2病害虫による減収・減益継続有価証券報告書
「その他事業におきましては、植物工場のある東海地方において、全国的に蔓延していた病害虫被害が発生した影響により、収穫量は減少しました。一方で、関連費用や固定費は概ね前年と同様で推移しました。これらの結果、その他事業の営業収益は、8千6百万円と前年同四半期に比べ1千万円(10.7%)の減収となり、セグメント損失は、1千万円と前年同四半期に比べ1千万円の減益となりました。」
病害虫被害による収穫量減少が続き、その他事業は10.7%減収、セグメント損失1千万円となった。 - FY2023-Q1病害虫による減収・減益有価証券報告書
「その他事業におきましては、植物工場のある東海地方において、全国的に蔓延していた病害虫被害の影響により、収穫量は減少しました。一方で、関連費用や固定費は概ね前年と同様で推移しました。これらの結果、その他事業の営業収益は、7千5百万円と前年同四半期に比べ1千3百万円(14.7%)の減収となり、セグメント利益は、1千万円と前年同四半期と比べ1千3百万円(56.9%)の減益となりました。」
植物工場では病害虫被害により収穫量が減少し、その他事業は14.7%減収、56.9%減益となった。 - FY2022減収・赤字拡大有価証券報告書
「その他事業におきましては、植物工場のある東海地方において、平年より早く梅雨入りしたことを背景とした天候の影響により、上期の収穫量は減少したものの、苗の植え替え作業を早めたことにより下期での収穫量は増加しました。一方で、人員体制強化により固定費が増加したほか、燃料費が増加しました。これらの結果、その他事業の営業収益は、2億2千9百万円と前連結会計年度に比べ6百万円(2.7%)の減収となり、セグメント損失は、1千5百万円(前連結会計年度は9百万円のセグメント損失)となりました。」
下期には苗の植え替え前倒しで収穫量が増加した一方、人員体制強化・燃料費増加により、通期では2.7%減収、セグメント損失1,530万7千円となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その他事業におきましては、植物工場のある東海地方において、平年より早く梅雨入りしたことを背景とした天候の影響により、上期の収穫量は減少したものの、苗の植え替え作業を早めたことにより当第3四半期での収穫量は増加しました。一方で、人員体制強化により固定費が増加したほか、燃料費が増加しました。これらの結果、その他事業の営業収益は、1億5千9百万円と前年同四半期に比べ8百万円(4.8%)の減収となり、セグメント損失は、2百万円(前年同四半期は7百万円のセグメント損失)となりました。」
苗の植え替え作業を早めたことで第3四半期の収穫量が増加し、その他事業のセグメント損失は前年同期の700万円から200万円へ縮小した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その他事業におきましては、植物工場のある東海地方において、平年より早く梅雨入りしたことを背景に天候不順・日照不足となり、収穫量は減少しました。」
植物工場では新品種の販売展開を進める一方、天候不順・日照不足により収穫量が減少した。 - FY2022-Q1天候不順による減収・減益有価証券報告書
「その他事業におきましては、植物工場のある東海地方において、平年より早く梅雨入りをしたことを背景に天候不順・日照不足となり、収穫量は減少しました。一方で、収穫量減少に伴い関連費用が減少したものの、人員体制強化により固定費が増加しました。これらの結果、その他事業の営業収益は、8千9百万円と前年同四半期に比べ1千5百万円(14.8%)の減収となり、セグメント利益は、2千3百万円と前年同四半期と比べ7百万円(25.1%)の減益となりました。」
植物工場では早期の梅雨入りによる天候不順・日照不足で収穫量が減少し、その他事業は14.8%減収、25.1%減益となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「その他事業におきましては、植物工場において販売単価の高い新品種の作付面積を拡大したものの、収穫量については、天候不順・日照不足の影響等により減少しました。」
植物工場で販売単価の高い新品種の作付面積を拡大した。一方、収穫量は天候不順・日照不足等により減少している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その他事業におきましては、植物工場において販売単価の高い新品種の作付面積を拡大したものの、収穫量については、天候不順・日照不足の影響等により減少しました。」
販売単価の高い新品種の作付面積を拡大する具体的な施策を進めた一方、天候不順・日照不足により収穫量は減少している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「その他事業におきましては、新品種の販売を展開することで販売単価が上昇したものの、天候不順・日照不足が続き、収穫量は減少しました。また、収穫量減少に伴い関連費用が減少したものの、経年劣化に伴う設備の修繕に要する費用が増加しました。」
植物工場で新品種の販売展開を進め、販売単価が上昇した。併せて、経年劣化した設備の修繕にも対応しているが、天候不順・日照不足により収穫量は減少した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社オリジナルブランドのミニトマト「あづまこべに®」の栽培に加えて、新たな品種の生産に取り組みました。新たな品種は、既存の品種に比べて生産量は減少するものの、より糖度が高く、付加価値のある商品として位置づけて販売展開を図りました。また、出荷時の輸送体系の見直しを図るなど、コスト削減に取り組みました。」
既存品種に加えて新たな高糖度品種の生産・販売展開に取り組み、出荷時の輸送体系見直しによるコスト削減も進めている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「その他事業におきましては、植物工場における増産体制を構築するとともに、安定生産に向けて生育環境の改善を図ったことにより、前年同四半期に比べミニトマトの収穫量が増加しました。また、継続して業務改善、従業員のスキル向上及び販路拡大に向けた取り組みを行いました。これらの結果、その他事業の営業収益は、1億9千8百万円と前年同四半期に比べ1千9百万円(10.8%)の増収となり、セグメント利益は、1千2百万円(前年同四半期は4千1百万円のセグメント損失)となりました。」
植物工場の増産体制構築と生育環境改善により収穫量が増加し、営業収益10.8%増、セグメント損益は前年同期の4,100万円の損失から1,200万円の利益へ転換した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その他事業におきましては、植物工場での増産体制の構築により、前年同四半期に比べミニトマトの収穫量が増加しました。また、収穫量安定化に向け、設備の増強により増産体制の整備に努め、継続して業務改善策、従業員のスキル向上及び販路拡大に向けた取り組みを行いました。これらの結果、その他事業の営業収益は、1億3千1百万円と前年同四半期に比べ2千2百万円(21.0%)の増収となり、セグメント利益は、1千万円(前年同四半期は3千1百万円のセグメント損失)となりました。」
植物工場の増産体制と設備増強を進め、営業収益は21.0%増加し、セグメント損益は前年同期の3,100万円の損失から1,000万円の利益へ転換した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「その他事業におきましては、植物工場での増産体制の構築により、前年同四半期に比べミニトマトの房採りの収穫量が増加しました。また、業務改善策として、作業標準書や工程別マニュアルの整備を行い従業員のスキル向上に努めました。その他、企業価値向上の施策として、安全で持続的な生産活動を実践する優良企業に与えられる「グローバルギャップ認証」を取得し、販路拡大に向けた取り組みを行いました。これらの結果、その他事業の営業収益は、1億9百万円と前年同四半期に比べ1千万円(10.5%)の増収となり、セグメント利益は、3千1百万円と前年同四半期に比べ2千3百万円(326.2%)の増益となりました。」
植物工場の増産体制により収穫量が増加し、その他事業は営業収益10.5%増、セグメント利益326.2%増となった。作業標準書等の整備、グローバルギャップ認証取得、販路拡大にも取り組んでいる。 - FY2019前進有価証券報告書
「その他事業におきましては、一昨年8月に植物工場の拡張工事が完了し、本格的な増産体制に移行したことにより、出荷数量は前期比で大幅に増加しました。一方、第3四半期に引き続き、拡張施設における収量安定化に向けた取組みを継続してきた結果、一定の効果は出ているものの、計画比で目標収量未達となりました。」
植物工場の増産体制により出荷数量が増加し、その他事業の営業収益は63.0%増加した。一方、目標収量未達と収益性低下による減損損失も記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「その他事業におきましては、一昨年8月に植物工場の拡大工事が完了し、本格的な増産体制に移行したことにより、出荷数量が前期比で大幅に増加しました。一方、第2四半期に引き続き、拡張施設における収量安定化に向けた取組みを継続してきた結果、一定の効果は出始めてきたものの、計画比で目標収量未達となりました。これらの結果、その他事業の営業収益は、1億7千8百万円と前年同四半期に比べ1億3百万円(137.4%)の増収となり、セグメント損失は、4千1百万円(前年同四半期は7千8百万円のセグメント損失)となりました。」
植物工場の増産体制を継続し、営業収益は前年同期比137.4%増となった。セグメント損失も前年同期の7,800万円から4,149万円へ縮小している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「その他事業におきましては、昨年8月に植物工場の拡大工事が完了し、本格的な増産体制に移行したことにより、出荷数量が前期比で大幅に増加しました。一方、第1四半期に引き続き、拡張施設における収量安定化に向けた取組みを継続したものの期待した効果までには至らず、計画比で目標収量未達となりました。加えて、収量安定化のための各種対策の実施により計画比コスト増となりました。これらの結果、その他事業の営業収益は、1億8百万円と前年同四半期に比べ8千8百万円(451.5%)の増収となり、セグメント損失は、3千1百万円(前年同四半期は4千6百万円のセグメント損失)となりました。」
植物工場の拡大工事完了後、本格的な増産体制を継続し、営業収益は451.5%増、セグメント損失は前年同期の4千6百万円から3千1百万円へ縮小した。一方、目標収量未達と計画比コスト増が続いている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「その他事業におきましては、昨年8月に植物工場の拡大工事が完了し、本格的な増産体制に移行したことにより、出荷数量が前期比で大幅に増加しました。一方、拡大した施設における収量安定化に向けた取組みを前年度より継続しておりますが、未だ十分な効果が得られていないため、計画比では目標に未達で推移しました。これらの結果、その他事業の営業収益は、9千9百万円と前年同四半期に比べ8千2百万円(507.8%)の増収となり、セグメント利益は、7百万円と前年同四半期に比べ1千5百万円の増益となりました。」
植物工場の拡大工事が完了して本格的な増産体制へ移行し、出荷数量と営業収益が大幅に増加した。一方、収量安定化の効果は十分でなく、計画比では目標未達と記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「その他事業におきましては、生産規模を拡大した植物工場の稼動開始に伴い出荷数量は大幅な増加となりました。これらの結果、その他事業の営業収益は、1億5千2百万円と前連結会計年度に比べ1億1千7百万円(336.3%)の増収となり、セグメント損失は、9千4百万円となりました。」
拡大した植物工場が稼働し、出荷数量の増加とその他事業の営業収益336.3%増を通期で記載している。一方、セグメント損失9,479万6千円が残り、今後は利益体質への転換を目指すとしている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「その他事業におきましては、生産規模を拡大した植物工場の稼動開始に伴い出荷数量は大幅な増加となりましたが、一方で稼動開始に先行して経費は大幅に増加しました。これらの結果、その他事業の営業収益は、7千5百万円と前年同四半期に比べ5千万円(200.5%)の増収となり、セグメント損失は、7千8百万円と前年同四半期に比べ8千万円の減益となりました。」
生産規模を拡大した植物工場が稼働を開始し、出荷数量が大幅に増加した。その他事業の営業収益は200.5%増となった一方、稼働開始に先行する経費増加によりセグメント損失は7千8百万円となっている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「その他事業におきましては、植物工場の生産規模拡大に伴い経費が増加しました。これらの結果、その他事業の営業収益は、1千9百万円と前年同四半期に比べ1百万円(10.3%)の増収となり、セグメント損失は、4千6百万円と前年同四半期に比べ4千8百万円の減益となりました。」
植物工場の生産規模拡大に伴うアグリ事業の運営実績が、営業収益1,964万9千円とセグメント損失4,671万5千円として初めて四半期累計の区分業績に表れている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間において、アグリ事業推進部の設置や植物工場の生産規模拡大により、アグリ事業へ本格参入いたしました。これに伴い、報告セグメントに「その他事業」を追加しております。」
アグリ事業推進部を設置し、植物工場の生産規模を拡大することで、アグリ事業への本格参入を初めて明示している。生産規模の数値目標や具体的な期限は示していない。