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東海運(9380)・施策前進

ステップアップ AZUMA2023による収益力・資本効率向上

FY2021に初出。19回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-12。

19記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q1前進FY2025 – 2026-08-122021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12前進決算

    「海運事業では、2025年度に就航した新造セメント専用船が順調に稼働し、セメント輸送体制の強化に寄与しました。」

    新造セメント専用船の本格稼働が、セメント輸送体制の強化への実績として記載されている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「海運事業では、連結子会社の豊前久保田海運株式会社においてセメント専用船の建造が完了し、既に運航を開始しております。これにより、セメント輸送体制の一層の強化を図っております。」

    2024~2026年度の中期経営計画における成長投資の具体的成果として、新造船の建造完了・運航開始に至っている。
  3. 2026-05-15前進決算

    「当社グループは2026年度を最終年度とする中期経営計画において、①「将来のありたい姿に向けて、利益向上を目的とした基本戦略を展開し、ステークホルダー(株主、従業員、取引先、地域社会)の期待に応えるとともに、成長投資を実行することにより、企業価値向上を図る」、②「マテリアリティの解決をはじめとしたESG経営を推進し、持続的社会の発展に貢献する」を基本方針として取り組んでおります。」

    中期経営計画の最終年度において、利益向上、成長投資、ESG経営を基本方針として継続し、業績予想にも具体化している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当社グループは、2026年度を最終年度とする中期経営計画の2年目を迎え、①「将来のありたい姿に向けて、利益向上を目的とした基本戦略を展開し、ステークホルダー(株主、従業員、取引先、地域社会)の期待に応えるとともに、成長投資を実行することにより、企業価値向上を図る」、②「マテリアリティの解決をはじめとしたESG経営を推進し、持続的社会の発展に貢献する」を基本方針として取り組んでおります。物流事業では、横浜港流通センター(神奈川県横浜市)及び危険物マルチワークステーション・朝倉サイト(福岡県朝倉市)の本格稼働に加え、組織改編等を通じた事業体制の強化や各種サービスに対する適正料金の収受に取り組んでおります。」

    新中期経営計画の2年目として基本方針を継続し、成長投資の具体的成果として横浜港流通センターと朝倉サイトを本格稼働させている。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当社グループは、2024年度から2026年度までの3カ年を対象期間とする中期経営計画を策定し、①「将来のありたい姿に向けて、利益向上を目的とした基本戦略を展開し、ステークホルダー(株主、従業員、取引先、地域社会)の期待に応えるとともに、成長投資を実行することにより、企業価値向上を図る」、②「マテリアリティの解決をはじめとしたESG経営を推進し、持続的社会の発展に貢献する」を基本方針として、取り組んでおります。物流事業においては、横浜港流通センター(神奈川県横浜市)及び危険物マルチワークステーション朝倉サイト(福岡県朝倉市)にて新倉庫を稼働させました。」

    2024~2026年度の新中期経営計画を実行する中、成長投資の具体的成果として横浜港流通センター及び朝倉サイトの新倉庫を稼働させている。
  6. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当社グループは、2024年度から2026年度までの3カ年を対象期間とする中期経営計画を策定し、①「将来のありたい姿に向けて、利益向上を目的とした基本戦略を展開し、ステークホルダー(株主、従業員、取引先、地域社会)の期待に応えるとともに、成長投資を実行することにより、企業価値向上を図る」、②「マテリアリティの解決をはじめとしたESG経営を推進し、持続的社会の発展に貢献する」を基本方針として、取り組んでおります。」

    FY2024に策定した2024~2026年度の新中期経営計画について、利益向上、成長投資、ステークホルダー対応、マテリアリティ解決を含む基本方針を中間期でも継続している。
  7. FY2024再定義有価証券報告書

    「計画の基本方針と主要な取組は以下のとおりです。 1.基本方針 ・将来のありたい姿に向けて、利益向上を目的とした基本戦略を展開し、ステークホルダー(株主、従業員、取引先、地域社会)の期待に応えるとともに、成長投資を実行することにより企業価値向上を図る。 ・マテリアリティの解決をはじめとしたESG経営を推進し、持続的社会の発展に貢献する。」

    『ステップアップ AZUMA2023』の後継となる新中期経営計画では、利益向上、成長投資、ステークホルダー対応、マテリアリティ解決を基本方針としている。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、『将来のありたい姿』に向けた第2ステップとして、当連結会計年度を最終年度とする中期経営計画『ステップアップ AZUMA2023』に基づき、ESG経営からSDGs達成に貢献するため、将来を見据えた拡大事業を中心に経営資源を集中することで収益力と資本効率の向上を目指すことを基本方針とし、その戦略として(1)企業基盤の強化、(2)グループ営業体制の推進(3)事業ポートフォリオ別戦略の実行を掲げ、企業価値向上に向けた施策に取り組んでおります。事業ポートフォリオ別戦略の実行については、拡大事業の投資計画を実行し、稼働に向けた準備を進めました。」

    『ステップアップ AZUMA2023』の最終年度において、拡大事業への投資計画を実行し、稼働準備へ進んでいる。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「事業ポートフォリオ別戦略の実行については、拡大事業を中心とした投資計画を検討及び実行いたしました。」

    最終年度の中期経営計画に基づき、拡大事業への資源集中と事業ポートフォリオ戦略について、投資計画の実行に進んでいる。
  10. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、『将来のありたい姿』に向けた第2ステップとして、当連結会計年度を最終年度とする中期経営計画『ステップアップ AZUMA2023』に基づき、ESG経営からSDGs達成に貢献するため、将来を見据えた拡大事業を中心に経営資源を集中することで収益力と資本効率の向上を目指すことを基本方針とし、その戦略として (1) 企業基盤の強化、 (2) グループ営業体制の推進 (3) 事業ポートフォリオ別戦略の実行を掲げ、企業価値向上に向けた施策に取り組んでおります。」

    『ステップアップ AZUMA2023』が最終年度に入り、拡大事業への資源集中と三つの基本戦略を引き続き掲げている。
  11. FY2023最終年度目標に対する実績有価証券報告書

    「また、『将来のありたい姿』に向けた第2ステップとして、2021年度から2023年度までの3ヵ年を対象期間とする新たな中期経営計画『ステップアップ AZUMA2023』を策定し、計画最終年度である2024年3月期において、連結営業収益415億円、連結経常利益10億3千万円の達成を目標に掲げました。これらの結果、当連結会計年度の営業収益は、414億6千7百万円、経常利益は9億4千1百万円となりました。」

    『ステップアップ AZUMA2023』の最終年度において、営業収益は目標に近接したが、経常利益は目標を下回った。
  12. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、『将来のありたい姿』に向けた第2ステップとして、2023年度を最終年度とする中期経営計画『ステップアップ AZUMA2023』に基づき、ESG経営からSDGs達成に貢献するため、将来を見据えた拡大事業を中心に経営資源を集中することで、収益力と資本効率の向上を目指すことを基本方針とし、その戦略として(1)企業基盤の強化、(2)グループ営業体制の推進、(3)事業ポートフォリオ別戦略の実行を掲げ、企業価値向上に向けた施策に取り組んでおります。」

    2023年度を最終年度とする中期経営計画の基本方針と三つの基本戦略を継続している。
  13. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、『将来のありたい姿』に向けた第2ステップとして、2023年度を最終年度とする中期経営計画『ステップアップ AZUMA2023』に基づき、ESG経営からSDGs達成に貢献するため、将来を見据えた拡大事業を中心に経営資源を集中することで、収益力と資本効率の向上を目指すことを基本方針とし、その戦略として (1)企業基盤の強化、(2)グループ営業体制の推進、(3)事業ポートフォリオ別戦略の実行を掲げ、企業価値向上に向けた施策に取り組んでおります。」

    2023年度を最終年度とする中期経営計画の基本方針と三つの基本戦略を継続している。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「企業基盤の強化については、デジタルトランスフォーメーションを推進するための社内インフラ整備に着手しました。また、2022年4月1日に設立したサステナビリティ推進部が中心となって、ESG経営推進に係る事項の検討と立案を行いました。」

    『ステップアップ AZUMA2023』の基本戦略に基づき、DX社内インフラ整備への着手とサステナビリティ推進部によるESG経営事項の検討・立案を進めている。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「また、『将来のありたい姿』に向けた第2ステップとして、ESG経営からSDGs達成に貢献するため、将来を見据えた拡大事業を中心に経営資源を集中することで、収益力と資本効率の向上を目指す基本方針に則り、2021年度から2023年度までの3ヵ年を対象期間とする中期経営計画『ステップアップ AZUMA2023』を策定しました。基本戦略として (1) 企業基盤の強化、(2) グループ営業体制の推進、(3) 事業ポートフォリオ別戦略の実行を掲げ、企業価値向上に向けた施策に取り組んでおります。」

    『ステップアップ AZUMA2023』の初年度において、企業基盤強化、グループ営業体制、ポートフォリオ戦略を実行し、サステナビリティ推進部の設置、液体輸送サービス開始、投資計画検討など具体的施策を記載している。
  16. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、『将来のありたい姿』に向けて、当期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画『ステップアップ AZUMA2023』に則り、将来を見据えた拡大事業を中心に経営資源を集中することで、収益力と資本効率の向上を目指し、(1)企業基盤の強化、(2)グループ営業体制の推進、(3)事業ポートフォリオ別戦略の実行を基本戦略とした施策に取り組んでおります。事業ポートフォリオ別戦略の実行については、拡大事業を中心とした投資を検討しております。」

    3カ年計画の初年度として、拡大事業への資源集中と三つの基本戦略に基づく施策を継続している。投資は検討段階で、新たな完了マイルストーンは示していない。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、『将来のありたい姿』に向けた第2ステップとして、2021年度から2023年度までの3ヵ年を対象期間とする新たな中期経営計画『ステップアップ AZUMA2023』を策定しました。将来を見据えた拡大事業を中心に経営資源を集中することで、収益力と資本効率の向上を目指し、(1)企業基盤の強化、(2)グループ営業体制の推進、(3)事業ポートフォリオ別戦略の実行を基本戦略とした施策に取り組んでおります。事業ポートフォリオ別戦略の実行については、福岡県北九州市の危険物マルチワークステーション内において、危険物屋内貯蔵所の増設工事を実施し、10月1日に竣工しました。」

    新中期経営計画が策定段階から施策実行段階へ進み、ポートフォリオ戦略の具体策として危険物屋内貯蔵所の増設工事が10月1日に竣工した。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、『将来のありたい姿』に向けた第2ステップとして、2021年度から2023年度までの3ヵ年を対象期間とする新たな中期経営計画『ステップアップ AZUMA2023』を策定いたしました。将来を見据えた拡大事業を中心に経営資源を集中することで、収益力と資本効率の向上を目指し、(1)企業基盤の強化、(2)グループ営業体制の推進、(3)事業ポートフォリオ別戦略の実行を基本戦略とした施策に着手しております。」

    2021~2023年度を対象とする新中期経営計画について、策定段階から基本戦略に基づく施策への着手段階へ進んでいる。
  19. FY2021初出有価証券報告書

    「また、『将来のありたい姿』に向けた第2ステップとして、2021年度から2023年度までの3ヵ年を対象期間とする新たな中期経営計画『ステップアップ AZUMA2023』を策定いたしました。計画の基本方針と主要な取り組みは以下のとおりです。1.基本方針 将来を見据えた拡大事業を中心に経営資源を集中することで、収益力と資本効率の向上を目指す3年間とする。2.基本戦略 ~ESG経営からSDGs達成に貢献する。~ (1)企業基盤の強化 (2)グループ営業体制の推進 (3)事業ポートフォリオ別戦略の実行」

    旧中期経営計画の後継として、2021~2023年度を対象に、拡大事業への資源集中、企業基盤強化、グループ営業体制、事業ポートフォリオ別戦略を柱とする新計画を初めて示している。
一緒に動いた変遷

「内部留保による物流施設・情報システムへの投資」は、この変遷が動いた19回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1内部留保による物流施設・情報システムへの投資9回
  3. 26事業領域別戦略の実行による事業基盤の維持拡大8回
  4. 3投資有価証券の市場悪化・減損リスク7回
  5. 4グループ総合力・営業力の向上と組織体制の再構築6回
  6. 5不採算事業の抜本的改革5回
  7. 6IT・財務・会計インフラの見直しとCSR・内部統制の充実5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海運の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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