東海運(9380)・リスク悪化
顧客信用リスクと大口顧客への集中
FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。
11記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中161社が書いているテーマ・逆風161社・追い風0社
東海運がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち20.8%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客への営業債権集中度が、前年度の19.7%から20.8%へ上昇した。 - 2026-06-03悪化株主総会
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち20.8%が特定の大口顧客に対するものとなっております。」
特定の大口顧客に対する営業債権の集中度が、FY2025の19.7%から20.8%へ上昇している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち19.7%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客への営業債権集中度が前年度の29.6%から19.7%へ低下している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち29.6%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客への営業債権集中度が前年度の18.9%から29.6%へ上昇した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち18.9%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客への営業債権集中度が前年度の18.0%から18.9%へ上昇している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち18.0%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客への営業債権集中度が前年度の15.6%から18.0%へ上昇している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち15.6%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客への営業債権集中度は、FY2019の24.0%から15.6%へ低下している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち24.0%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客への営業債権集中度が前年度の19.5%から24.0%へ上昇している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち19.5%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客への営業債権集中度が、前期の15.0%から19.5%へ上昇している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち15.0%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客への営業債権集中度が、前期の13.7%から15.0%へ上昇している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち13.7%が特定の大口顧客に対するものであります。」
与信管理規程、取引先ごとの期日管理・与信限度額設定による管理を行っている。