東海運(9380)・リスク再掲
個人情報漏洩・紛失・改竄・不正利用リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
個人・機密情報の漏えい・改ざん・不正使用リスク205社が書いているテーマ・逆風207社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。61社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに137社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、「個人情報保護規程」、「企業秘密管理規程」、「情報セキュリティ基本規程」及び「文書管理規程」を制定し、個人情報や営業秘密をはじめとした社内情報の適正な取扱いに努めております。また、情報セキュリティ運営委員会による情報セキュリティ教育を定期的に実施しております。」
個人情報・営業秘密を対象とする規程整備と情報セキュリティ教育を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループでは、「個人情報保護規程」、「企業秘密管理規程」、「情報セキュリティ基本規程」及び「文書管理規程」を制定し、個人情報や営業秘密をはじめとした社内情報の適正な取扱いに努めております。また、情報セキュリティ運営委員会による情報セキュリティ教育を定期的に実施しております。」
個人情報だけでなく営業秘密を対象に規程と情報セキュリティ教育を整備し、情報漏洩・不正利用への対応を具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは「個人情報保護規程」を制定し、顧客情報をはじめとした個人情報の適正な取扱いに努めております。しかしながら、顧客情報などの個人情報の漏洩、紛失、改竄、不正利用等が発生し、当社グループの信用低下等が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報保護規程による管理と、情報漏洩等による信用低下リスクを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、顧客情報などの個人情報の漏洩、紛失、改竄、不正利用等が発生し、当社グループの信用低下等が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報の漏洩、紛失、改竄、不正利用による信用低下リスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、顧客情報などの個人情報の漏洩、紛失、改竄、不正利用等が発生し、当社グループの信用低下等が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報保護規程による管理を行う一方、情報漏洩等をリスクとしている。