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東海運(9380)・施策前進

業績・株価連動型の役員株式報酬制度

FY2019に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

12記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2026-H12019: 320192020: 020202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
業績連動型株式報酬制度59社が書いているテーマ・逆風1社・追い風57社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。30社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度123,000千円、419,500株、当連結会計年度108,251千円、369,200株であります。」

    役員向け株式報酬制度を継続する中、信託残存株式は419,500株から369,200株へ減少した。
  2. 2026-05-15再掲決算

    「また、本制度においては、2024年6月27日から2029年6月開催予定の定時株主総会終結日までの5年間の間に在任する当社取締役に対して当社株式が付与されます。」

    2029年6月までの役員向け株式報酬制度の継続を再確認している。信託残存株式は369,200株となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度123,000千円、419,500株、当中間連結会計期間108,251千円、369,200株であります。」

    2024年6月から2029年6月までの株式報酬制度を継続運用する中、信託残存株式は419,500株から369,200株へ減少している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「本制度は、取締役の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価の変動による利益・リスクを株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的としております。また、本制度においては、信託期間の延長に伴い、2024年6月28日から2029年6月開催予定の定時株主総会終結日までの5年間の間に在任する当社取締役に対して当社株式が付与されます。」

    役員向け株式報酬制度を2029年6月まで5年間延長し、当年度末の信託残存株式は419,500株となっている。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、本制度においては、2024年6月27日から2029年6月開催予定の定時株主総会終結日までの5年間の間に在任する当社取締役に対して当社株式が付与されます。」

    役員向け株式報酬制度について、2024年6月27日から2029年6月開催予定の定時株主総会終結日までの新たな5年間の付与期間を記載している。信託残存株式は401,900株から419,500株となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度137,190千円、457,300株、当第2四半期連結会計期間120,570千円、401,900株であります。」

    役員向け株式報酬制度を継続運用する中、信託残存株式が457,300株から401,900株へ減少し、帳簿価額も減少している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度153,600千円、512,000株、当第3四半期連結会計期間137,190千円、457,300株であります。」

    役員向け株式報酬制度を継続運用する中、信託残存株式は512,000株から457,300株へ減少し、帳簿価額も153,600千円から137,190千円へ減少している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、当社取締役(社外取締役を除く。以下同じ。)に対し、信託を用いた株式報酬制度を導入しております。」

    株式報酬制度を継続運用し、当年度には役員向け株式交付信託への自己株式18,000株の処分、信託残存株式512,000株、株式報酬23,624千円を記載している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「社内取締役の報酬は、経営目標の達成成果を考慮し、当社従業員の給与水準を勘案したうえで報酬委員会にて決定しており、固定報酬及び株式報酬にて支給しております。固定報酬及び株式報酬の支給割合は、おおよそ9:1としております。」

    株式報酬制度の運用に加え、社内取締役の固定報酬と株式報酬の支給割合をおおよそ9対1とする決定方針を明示している。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、当第2四半期連結会計期間より、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、当社取締役(社外取締役を除く。以下同じ。)に対し、信託を用いた株式報酬制度(以下、「本制度」という。)を導入しております。」

    取締役向け株式報酬制度を当第2四半期連結会計期間から導入し、信託保有株式530,000株、帳簿価額1億5,900万円を計上している。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2019年7月30日開催の取締役会において、株式報酬として自己株式の処分を行うことについて決議いたしました。処分期日は2019年8月19日、処分する株式の数は当社普通株式530,000株、処分総額は159,000,000円であります。」

    2019年6月に導入を承認した株式報酬制度について、自己株式53万株・1億5,900万円の処分を決議し、制度実施に向けて進展した。
  12. FY2019初出有価証券報告書

    「本制度は、取締役の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価の変動による利益・リスクを株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的としております。」

    2019年6月の株主総会で、信託を用いた取締役向け株式報酬制度の導入を決議している。2019年8月から2024年8月までの信託期間を予定し、1事業年度当たり139,000株を上限としている。
一緒に動いた変遷

「内部留保による物流施設・情報システムへの投資」は、この変遷が動いた12回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1内部留保による物流施設・情報システムへの投資9回
  3. 2グループ総合力・営業力の向上と組織体制の再構築7回
  4. 3IT・財務・会計インフラの見直しとCSR・内部統制の充実6回
  5. 4投資有価証券の市場悪化・減損リスク6回
  6. 5保有資産の適正な維持管理と有効活用5回
  7. 6ステップアップ AZUMA2023による収益力・資本効率向上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海運の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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