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東海運(9380)・リスク海上コンテナ取扱量の減少継続

海上コンテナ不足・運賃高止まりによる国際貨物への影響

FY2022-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2025-H1。

8記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2022-Q2 – FY2022その他FY2023-Q1対処FY2023-Q3その他FY2024 – FY2025-H12021: 220212022: 320222023: 120232024: 22024
同じテーマの他社
国際紛争・ロックダウン・自然災害による物流網寸断29社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社

東海運がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中8社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1海上コンテナ取扱量の減少継続有価証券報告書

    「物流事業におきましては、国際貨物について、海外経済は全体的に持ち直してきているものの、悪天候による船社のスケジュール調整に伴う寄港隻数の減少のほか、中国からの1隻あたりのコンテナ積載数量が減少している影響により、海上コンテナの取扱量は減少しました。」

    港湾・運航環境の影響が緩和する局面を経た後も、悪天候による寄港隻数減少と中国発コンテナ積載数量減少により、海上コンテナ取扱量の減少が続いている。
  2. FY2024海上コンテナ取扱量の減少有価証券報告書

    「物流事業におきましては、国際貨物について、海外経済は一部の地域において持ち直しの動きがみられるものの、中国経済の減速が下押し圧力となり、1隻あたりのコンテナ積載数量が減少し、総じて海上コンテナの取扱量は減少しました。」

    港湾混雑やコンテナ不足の影響が緩和する局面を経た後、中国経済の減速により1隻当たり積載数量と海上コンテナ取扱量が減少した。
  3. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「また、海上輸送では運航スケジュールが次第に回復したこと等により、取扱数量は堅調に維持したため、海上コンテナの取扱量は総じて増加しました。」

    運航スケジュールが次第に回復し、海上コンテナ取扱量は総じて増加したと記載している。コンテナ不足・港湾混雑による取扱量下押しの影響には緩和がみられる。
  4. FY2023-Q1港湾混雑継続下で取扱量増有価証券報告書

    「また、港湾混雑の影響が継続しているものの、東南アジア向けの輸出取扱量が堅調に推移し、海上コンテナの取扱量は、全体的に増加しました。」

    港湾混雑の影響が続く一方、東南アジア向け輸出や海上コンテナの取扱量は全体として増加した。
  5. FY2022顕在化有価証券報告書

    「海外港湾混雑の影響でコンテナ船の寄港隻数減便により、取扱量は総じて減少しました。」

    海外港湾混雑によるコンテナ船の寄港隻数減便が、国際貨物の取扱量減少として通期実績に現れている。
  6. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「国際貨物について、東南アジア向け輸出貨物の取扱量に大きな変動はなく推移し、輸入貨物は日本国内の緊急事態宣言解除後の民間消費の伸びがあった一方で、海外港湾混雑の影響による寄港隻数の減少が取扱量全体を押し下げる要因となりました。」

    海外港湾混雑による寄港隻数の減少が輸入貨物の取扱量全体を押し下げる要因となり、国際貨物への影響が実際に発生している。
  7. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、中国の越境検疫強化等で物流が停滞したことやコンテナ不足を背景に、中央アジア向けの自動車関連貨物の取扱量が減少しました。」

    中国の越境検疫強化、物流停滞、コンテナ不足が中央アジア向け自動車関連貨物の取扱量減少として実際に発生している。
  8. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「物流事業におきましては、国際貨物について、新型コロナウイルス感染症等の影響により、依然として海上コンテナ不足と運賃の高止まりが継続したことで、海上コンテナの取扱量が一時減少したものの、経済活動が少しずつ再開しはじめていることもあり、取扱量は総じて増加基調となりました。」

    海上コンテナ不足と運賃高止まりが継続し、海上コンテナ取扱量の一時減少として実際に影響が現れている。
一緒に動いた変遷

「労働集約事業における人材確保・人件費リスク」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1労働集約事業における人材確保・人件費リスク3回
  3. 2海外事業展開に伴う地政学・制度・為替リスク2回
  4. 3自然災害・船舶事故・海洋汚染リスク2回
  5. 4植物工場の収量安定化・計画未達2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海運の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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