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テラスカイ

3915情報通信・サービスその他小型株TerraSky Co.,Ltd
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事業の概要

テラスカイは、クラウドを核としたシステムインテグレーション事業を主軸に展開しており、Salesforce関連市場を中心にクラウドサービスの導入・開発を行うほか、グループ各社の多様なクラウド活用ニーズへ対応する事業体制を整えています。2026年3月に創業20周年を迎えたことを機に経営理念を刷新し、「お客様のビジネスを深く理解し先端のテクノロジーによって成長を支える」という不変のアイデンティティの下、AIや量子技術の進化が企業のビジネス・社会のあり方を根本から覆すパラダイムシフトを受け止め、システムインテグレーターの枠を超える社会を次のステージへ導く先駆者を目指しています。2026年4月にはSalesforce Japan Partner Award 2026において「Japan Partner of the Year - 東日本 -」を、AppExchangeパートナーとして「Japan Partner of the Year - Commercial Business Unit -」を受賞しました。グループウェア mitoco(ミトコ)はアイティクラウド株式会社が主催する ITreview Grid Award 2026 Springにおいてグループウェア部門で「High Performer」を受賞し、16回連続の受賞となっています。子会社の株式会社リベルスカイは Google Cloud が発表した「2026 Google Cloud Partner of the Year」において「Security - Japan」部門を受賞しました。テラスカイは、ドクタートラストが提供するストレスチェックにおいて3年連続で職場環境最優良法人として表彰され、TRUSTY SCORE(職場環境指数)において高評価を維持しています。2026年5月には執行役員の厚切りジェイソンが出演する公式YouTubeチャンネル「TerraSkyTV with 厚切りジェイソン」のチャンネル登録者数が2年で5万人を突破しました。2026年6月にはAI駆動開発モデル「BLADE(BluePrint AI-Driven Environment)」の運用を開始し、ブリッジインターナショナルグループ株式会社と資本業務提携して「セールスエンゲージメントBPaaS」を共同提案・提供する体制を構築しました。Salesforce Forward Deployed Engineering(FDE) Partner Networkへ参画を発表し、Salesforceの社内ナレッジ・トレーニングを活用したAIエージェントの実現を支援する企業ネットワークの一員となりました。2026年7月には連結子会社のQuemixがNEDOの補助事業における「ユースケース創出に向けた大型実証」に「量子コンピュータを用いた材料シミュレーション基盤の開発とその電池材料への実証」を提案し採択され、8月にはQuemixが三井金属株式会社と資本業務提携を締結しました。さらに同月、Quemixが本田技研工業株式会社から出資を受け、量子コンピュータの社会実装に向けた価値向上を加速させる方針を打ち出しました。株式会社テラスカイは顧客の経営変革と事業基盤の拡大を強力に支援するため「コンサルティング統括本部」を新設しました(新組織は潜在的な経営課題の特定から解決までを伴走することを目指します)。注記としてAgentforceはセールスフォースが提供するAIエージェントプラットフォーム、クラウド・マイグレーションはAWS・Google Cloud Platform・Microsoft Azure等のパブリッククラウドへの移行を指します。なお、2026年3月時点では、AI駆動開発モデル「BLADE」運用開始、Bridgeとの資本業務提携、Salesforce FDEパートナーシップ、QuemixのNEDO採択・Honda出資・三井金属との資本提携、コンサルティング統括本部新設など複数の戦略的イニシアチブを推進しています。

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PER
92.24何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
2.16純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
2.3%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
323億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
56.5%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
7.1%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
22.2%直近3年の売上の年平均の伸びです。
これから確認したいこと
NTTデータとの資本業務提携に伴う大規模Salesforce導入案件の増加(NTT DATA Salesforce Hub設立の効果)
今後6〜18か月影響 大可能性 中
AI駆動開発・AIエージェント関連の商用展開進捗(BLADE運用開始、mitoco Buddy/mitoco Agentの拡販、Agentforce/FDEエコシステム活用)
今後3〜12か月影響 大可能性 中
クラウド/運用ROI改善型の新サービス拡大(TOSS等、運用支援の継続提供と受注積み上げ)
今後3〜12か月影響 中可能性 中
Quemix:NEDO大型実証採択・パートナー(Mitsui Mining & Honda等)との進捗が事業収益化へ繋がるか
今後12〜36か月影響 中可能性 小
次に注目すること
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だれが持っているか上位株主の合計 64.2%
掲載の株主 64.2%その他 35.8%
佐藤 秀哉28.27%
株式会社NTTデータ15.92%
株式会社マレスカイ7.75%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)4.70%
株式会社サーバーワークス2.73%
THE BANK OF NEW YORK MELLON1.38%
BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG1.24%
台 達雄1.22%
ほか掲載の2社1.03%
だれが持っているか
保有者保有比率(%)
佐藤 秀哉28.27
株式会社NTTデータ15.92
株式会社マレスカイ7.75
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)4.70
株式会社サーバーワークス2.73
THE BANK OF NEW YORK MELLON1.38
BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG1.24
台 達雄1.22
ほか掲載の2社1.03
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