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「量子コンピュータを用いた材料シミュレーション基盤の開発」がNEDO事業に採択

テラスカイの連結子会社Quemixが、NEDOの量子コンピュータ次世代機開発・実証事業に、電池材料向けの材料シミュレーション基盤開発を提案し、採択された。Quemixは東北大学と共同研究を行い、量子計算ソルバーなどを開発・実証する。

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発表された内容

量子計算ソルバー量子コンピュータによる計算実行基盤クラウド型材料計算プラットフォーム Quloud(キュラウド)
適用分野(この発表が対象とする用途)
電池材料全固体電池高性能触媒次世代半導体製造業の材料開発
相手先と当社の関係
テラスカイ3915
当社との関係

Quemixはテラスカイの連結子会社。Quemixは東北大学を共同研究先として本実証を実施する。NEDO事業への提案が採択された。

相手先国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)国立大学法人東北大学

NEDOは国立研究開発法人。東北大学は国立大学法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などは非開示。

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

NEDO『ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業(社会課題解決に向けた量子コンピュータ次世代機開発・実証の加速)の実施体制の決定について』

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名量子計算ソルバー、量子コンピュータによる計算実行基盤、クラウド型材料計算プラットフォーム Quloud(キュラウド)
相手先国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、国立大学法人東北大学
相手先の概要NEDOは国立研究開発法人。東北大学は国立大学法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などは非開示。
当社との関係Quemixはテラスカイの連結子会社。Quemixは東北大学を共同研究先として本実証を実施する。NEDO事業への提案が採択された。
適用分野電池材料、全固体電池、高性能触媒、次世代半導体、製造業の材料開発
出典NEDO『ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業(社会課題解決に向けた量子コンピュータ次世代機開発・実証の加速)の実施体制の決定について』
この書類が述べていない項目(12件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模定量的な効果利用実績業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

量子コンピュータのソフトウェア開発と有効性の実証を通じて、量子コンピュータの産業化を早期に実現し、日本の国際競争力向上に貢献するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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