NTTデータとの資本業務提携によるSalesforce事業の拡大
FY2024に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-14。直近の記載は2026-10-15。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「なお、2024年4月に発表した株式会社NTTデータとの資本業務提携により、両社で手掛ける大型のシステム導入案件が増加しております。」
NTTデータとの資本業務提携について、両社で手掛ける大型システム導入案件が増加したと記載した。 - 2026-10-07前進japan.zdnet.com
「ゲストで登壇したNTTデータ 取締役副社長執行役員の冨安寛氏は、2年以上となる取り組みを通じて知見を深め、地方銀行などの金融顧客を支援する「金融 Salesforce Hub」で実績が出始めていると説明し、今後は大企業や公共などの顧客にも展開していくとした。」
NTT DATA Salesforce Hubについて、金融分野で実績が出始め、今後は大企業や公共分野へ展開する段階に進んだと報じられた。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社は、資本業務提携を行ったNTTデータと共に「NTT DATA Salesforce Hub」を設立しました。両社は協業開始以来ワーキンググループを立ち上げ、企業のSalesforce導入プロジェクトを推進してまいりましたが、上記組織の設立を機に、日本全国のSalesforceビジネスを更に加速化してまいります。」
NTTデータとの資本業務提携を、ワーキンググループから「NTT DATA Salesforce Hub」の設立へ具体化し、日本全国でのSalesforce事業を加速する体制を整えた。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社とNTTデータは、それぞれのSalesforce事業における成長を目的に、Salesforce事業全部についての業務提携を行います。」
NTTデータとのSalesforce事業全般の資本業務提携を、経営上の重要契約として再掲した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「同提携の目的は主に下記の4点になります。 ・国内顧客に共同でセールスフォース導入を推進する。 ・顧客のDX戦略をEnd to Endでサポートする。 ・相互のブランド力、人材育成システムをベースに、デジタル人材の獲得・拡大を加速する。 ・グローバル・マーケットでの共同事業展開。」
NTTデータとの資本業務提携について、国内Salesforce導入、顧客DXの一貫支援、デジタル人材の獲得・育成、グローバル共同展開という4つの目的を再確認した。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「同提携の目的は主に下記の4点になります。 ・国内顧客に共同でセールスフォース導入を推進する。 ・顧客のDX戦略をEnd to Endでサポートする。 ・相互のブランド力、人材育成システムをベースに、デジタル人材の獲得・拡大を加速する。 ・グローバル・マーケットでの共同事業展開。」
NTTデータとの資本業務提携について、国内Salesforce導入、顧客DXの一貫支援、デジタル人材の獲得・育成、グローバル共同展開という4つの目的を再確認した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社とNTTデータは、それぞれのSalesforce事業における成長を目的に、Salesforce事業全部についての業務提携を行います。かかる業務提携には、Salesforce事業に関する成長マーケットでの新規サービスの企画・開発、相互のブランド力を活かしたデジタル人材の獲得及び育成、APACへの共同事業展開、M&Aの実現、相互の人材活用等を通じた各種プロジェクトにおける連携及び製品・サービスの販売協力を含み、かかる業務提携を通じて両社の更なる企業価値の向上の実現を目指してまいります。」
2024年4月12日にNTTデータとのSalesforce事業全般の業務提携を決議した。新サービス開発、人材獲得・育成、APAC共同展開、M&A、相互人材活用、販売協力を含む。