テラスカイ(3915)・目標再掲直近の業績予想の修正(2026-04-14)では「前進」
NTTデータとの提携に連動する営業利益25億円目標
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-04-14。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益達成連動型新株予約権52社が書いているテーマ・逆風3社・追い風49社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-14前進業績予想の修正
「以上により、2027年2月期の連結業績は、売上高34,349,190千円(前期比22.4%増)、営業利益2,541,028千円(前期比62.9%増)を予想しております。」
営業利益25億円超の行使条件に対し、2027年2月期の営業利益予想を25億円超の2,541百万円へ更新した。予想値であり達成確定ではない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「本新株予約権者は、2025年2月期から2027年2月期のいずれかの事業年度において、当社の営業利益が一度でも2,500百万円を超過した場合にのみ、これ以降本新株予約権を行使することができる。」
NTTデータとの提携に連動する営業利益25億円超の行使条件を再掲した。FY2025営業利益は1,452,172千円であり、条件達成の記載はない。 - FY2024初出有価証券報告書
「本新株予約権者は、2025年2月期から2027年2月期のいずれかの事業年度において、当社の営業利益が一度でも25億円を超過した場合にのみ、これ以降本新株予約権を行使することができる。」
第5回新株予約権の行使条件として、2025年2月期から2027年2月期のいずれかで営業利益25億円超を設定した。FY2024実績の営業利益522,803千円から大幅な利益水準を目指す条件である。