mitoco ERPによる業務統合型クラウドサービスの提供開始
FY2024-Q3に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2027-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における製品事業は、「mitoco(ミトコ)」を始めとする当社の全製品のサブスクリプション売上が対前年比で増加したこと及び、ERP製品販売に付随する導入売上の発生により、売上高は、1,312,647千円(前年同期比23.4%増)となりました。」
mitoco ERPを含むERP製品販売に付随する導入売上が発生し、製品事業の売上増加に寄与した。 - 2026-07-15前進決算説明資料
「mitocoERP及びAI関連のmitoco製品を筆頭とした需要が増加していることに加え、サブスク売上高も伸長。」
mitoco ERPおよびAI関連製品の需要増加とサブスクリプション売上の伸長を記載した。 - FY2026前進有価証券報告書
「Salesforceを統合基盤として稼働するクラウド会計システム「mitoco 会計」の、会計データを最大活用する新たなオプション製品「mitoco 会計 AI-CFOオプション「AI-CFO」をリリースしました。「AI-CFO」は会計データを分析するAIとして、Googleの生成AIモデル「Gemini」を採用しています。」
mitoco ERPの会計領域について、Googleの生成AIモデルGeminiを用いたAI-CFOオプションを提供開始した。 - 2026-04-14前進業績予想の修正
「「AI-CFO」は会計データを分析するAIとして、Googleの生成AIモデル「Gemini」を採用しています。」
mitoco ERPの会計領域について、生成AIモデルGeminiを採用したAIオプションの提供へ展開した。 - FY2025前進有価証券報告書
「株式会社九州テン(本社:福岡県福岡市)が、テラスカイが提供するSalesforceをプラットフォームとする会計システム「mitoco会計」を正式に採用したことを発表しました。」
mitoco ERP関連の展開として、Salesforce上の会計システムmitoco会計の正式採用事例を追加した。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「Salesforceで財務会計から人事給与、販売・購買・在庫管理までの業務を統合し、戦略的営業活動と迅速な経営判断を可能にする新クラウドサービス「mitoco ERP」を2023年9月29日より提供開始しました。テラスカイが長年にわたり培ってきたSalesforceの知見を活かし、Salesforce上で稼働する財務会計、人事給与サービスを新たに構築します。」
mitocoの新たな展開として、Salesforce上で財務会計、人事給与、販売・購買・在庫管理を統合するERPサービスの提供を開始した。