テラスカイ(3915)・事実顕在化
ソリューション事業部門ののれん減損損失
FY2018-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
のれん減損損失の計上33社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社
テラスカイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中6社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018顕在化有価証券報告書
「連結子会社であるクラウディアジャパン株式会社に帰属するのれんについて、当初想定された収益が見込めなくなったことから、未償却残高40,681千円を全額減損損失として計上しております。」
クラウディアジャパンに関するのれん減損について、減損に至った理由と未償却残高全額の計上を通期注記で明示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「減損損失 - 40,681」
ソリューション事業部門ののれん減損損失について、当第3四半期累計でも40,681千円の計上額が示されている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「ソリューション事業部門において、のれんの減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては40,681千円であります。」
ソリューション事業部門でのれんの減損損失40,681千円を計上したと記載している。