テラスカイ(3915)・施策達成
エノキ・DiceWorksのテラスカイ本体への吸収合併
FY2026-H1に初出。5回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」は2026-04-14。直近の記載はFY2026。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社間の合併・統合によるグループ経営の一元化・効率化203社が書いているテーマ・逆風1社・追い風215社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに88社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの222件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「当連結会計年度において、連結子会社であった株式会社エノキ及び株式会社DiceWorksは、当社を存続会社として吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除いております。」
エノキおよびDiceWorksのテラスカイ本体への吸収合併が完了し、連結範囲から除外された。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「一方、米国法人については解散、子会社の株式会社エノキ、株式会社DiceWorksについては、テラスカイ本体に吸収合併することでグループ全体としてのコスト削減、経営効率の改善に取り組んでおります。」「AI開発を行う子会社、株式会社エノキを当社に吸収合併することを発表しました。効力発生日は、2025年6月1日です。」「マーケティング・オートメーションを行う子会社、株式会社DiceWorksを当社に吸収合併することを発表しました。効力発生日は、2025年11月1日です。」
AI開発のエノキとMarketing AutomationのDiceWorksについて、テラスカイ本体への吸収合併によるコスト削減・経営効率改善を進めている。エノキは2025年6月1日に効力発生、DiceWorksは2025年11月1日を予定している。