テラスカイ(3915)・施策初出直近の決算説明資料(2026-10-15)では「前進」
MCP対応AIエージェントサービスの展開
FY2026に初出。16回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-23。直近の記載は2026-10-15。
16記載
1年にわたる
11うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社開発AIプロダクト・サービスの製品化・展開31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-07前進japan.zdnet.com
「佐藤氏によれば、BLADE SAYAを先行導入している顧客では、すでに要件定義からテスト工程までの期間の半減、詳細設計ドキュメントの作成効率の1.7倍の向上、仕様変更などに伴う工数時間の大幅削減などの成果が見られている。」
AIインテグレーターへの事業モデル転換について、BLADE SAYAの顧客導入と具体的な業務効率化成果が報じられ、顧客展開の進展が示された。 - 2026-09-24前進その他開示
「Cuon(以下、「Cuon」)は、オンプレミス型 AI ソリューション「Private AI Appliance」(プライベート・エーアイ・アプライアンス)を 2026 年 11 月 1 日より提供開始いたします。」
AIを活用した事業モデルの具体化として、Cuonによるオンプレミス型AIソリューションの提供開始予定を示した。 - 2026-09-18前進その他開示
「このたび、BLADE で活用している高度な開発ノウハウや知見を、顧客企業の開発においても展開できるよう AI 駆動開発プラットフォーム「BLADE SAYA」の提供を開始します。」
AI駆動開発モデル「BLADE」の顧客展開が、2026年11月提供開始予定のプラットフォーム「BLADE SAYA」として具体化した。8,000件超のSalesforce開発ノウハウやベストプラクティスを活用し、要件定義・設計・テスト・保守運用における品質向上、手戻り削減および不具合リスク防止を支援する。 - 2026-09-13前進prtimes.jp
「今回のバージョンアップにより、ローカルのPDFや画像・音声などの各種バイナリファイルをAIが直接分析できるようになり、事前変換の手間なく社内ドキュメントの迅速な理解と活用が可能になります。」
mitoco Buddyについて、ローカルのバイナリファイル分析、動的なWebアプリ作成、外部データ連携、最新AIモデル対応などの機能強化を2026年9月15日に実施すると報じられた。 - FY2026初出有価証券報告書
「MCP(Model Context Protocol)対応のAIプラットフォーム「mitoco Buddy」の提供を開始しました。「mitoco Buddy」は企業のデータ活用と業務自動化を支援するMCP対応のAIエージェントサービスです。SalesforceやSlackなど、約50種類ものサービスと連携可能で、ユーザー独自のエージェントを柔軟に作成でき、既存のマルチクラウドの環境を活かした業務の自動化を実現します。」
MCP対応のAIエージェントサービスmitoco Buddyを提供開始し、約50種類のサービス連携、独自エージェント作成、マルチクラウド環境を活用した業務自動化を掲げた。併せてMCPサーバー対応チャットボットmitoco Botもリリースした。