新経営理念「先進のテクノロジーと最適な選択で成功を共有する」の策定
FY2019-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「2026年3月に迎えた当社創業20周年を「次なる成長への起点」と位置づけ、経営理念を刷新しました。その根幹にあるのは、お客様のビジネスを深く理解し先端のテクノロジーによって成長を支えたいという、不変のアイデンティティです。AIや量子技術の進化により、ビジネスや社会のあり方が根本から覆るパラダイムシフトが起きている今、システムインテグレーターの枠を超え、社会を次のステージへ導く先駆者を目指します。」
刷新した経営理念について、創業20周年を次なる成長への起点とし、AI・量子技術の進展を背景にシステムインテグレーターの枠を超える方向性を再確認した。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当社は、2026年3月に迎えた創業20周年を「次なる成長への起点」と位置づけ、経営理念を下記のとおり刷新いたしました。」
従来の「先進のテクノロジーと最適な選択で成功を共有する」から、Mission「先進のテクノロジーを探求し、社会を次のステージへ」、Vision「Fly Ahead」および4つのValueによる体系へ経営理念を刷新した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、「先進のテクノロジーと最適な選択で成功を共有する」を経営理念としております。」
2018年8月に策定した経営理念を経営方針の冒頭で再掲している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「「先進のテクノロジーと最適な選択で成功を共有する」 ・私たちは一歩先ゆく確かな技術で、最も信頼されるパートナーを目指します ・確かな技術力のある社員が、常に先進のテクノロジーとその価値を追求し、お客様にとっての最適を探求します ・先進技術の追求による期待を超えるチャレンジと、お客様にとってのベストを誠実に探究することによる信頼の両輪で、お客様を成功に導き、その成功をステークホルダーと享受します」
平成30年8月14日に策定した経営理念を経営方針・経営戦略として再掲している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「「先進のテクノロジーと最適な選択で成功を共有する」 ・私たちは一歩先ゆく確かな技術で、最も信頼されるパートナーを目指します ・確かな技術力のある社員が、常に先進のテクノロジーとその価値を追求し、お客様にとっての最適を探求します ・先進技術の追求による期待を超えるチャレンジと、お客様にとってのベストを誠実に探究することによる信頼の両輪で、お客様を成功に導き、その成功をステークホルダーと享受します」
平成30年8月14日開催の取締役会で、技術、顧客最適、信頼およびステークホルダーとの成功共有を柱とする経営理念を策定した。