テラスカイ(3915)・リスク対処
米国子会社の継続赤字と海外事業展開の不確実性
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026-H1。直近の記載は2026-04-14。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外拠点・新規事業の立ち上げと収益化遅延21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-14対処業績予想の修正終息を示唆
「尚、当期は米国法人については不採算化を理由に解散、子会社の株式会社エノキ、株式会社DiceWorksについては、テラスカイ本体に吸収合併することでグループ全体としてのコスト削減、経営効率の改善に取り組んでまいりました。」
米国法人の継続赤字と海外事業継続に関する従来の状況について、解散により事業の状態が変化したことを記載した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「一方、米国法人については解散、」
設立以来の米国子会社の継続赤字と海外事業展開の不確実性について、米国法人の解散により従来の事業継続状況が変化した。 - FY2025削除有価証券報告書FY2025のリスク記載では、米国子会社の設立以来の赤字継続に関する個別記載は確認できない。
- FY2019再掲有価証券報告書
「米国に子会社を設立いたしておりますが、設立以来、赤字が続いております。」
米国子会社の設立以来の赤字継続を再掲している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「米国に子会社を設立いたしておりますが、設立以来、赤字が続いております。」
海外展開の拠点である米国子会社について、設立以来の赤字継続を実績として記載している。