この提携で決まったこと
資本業務提携- 1
「セールスエンゲージメント BPaaS」の共同開発および提供 両社の強みを掛け合わせた新しい BPaaS(Business Process as a Service)を共同展開します。テラスカイは Salesforce、Agentforce、mitoco Buddy 等の最新セールステックの提供、および AI エージェントの設計・導入・AIOps 体制の構築を担います。一方ブリッジインターナショナルグループは、豊富なノウハウに基づくインサイドセールス・アウトソーシング(ISR/SV 派遣・運用)の提供と業務設計を実行します。
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AI 共創型セールスプロセスの確立 マーケティング、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセス業務など、全ての領域で AI 活用を推進し、成果に導きます。例えば会議メモからの商談や ToDo の自動更新、提案骨子作成のほか、コールシナリオや顧客向けメールの自動生成、AI によるロールプレイングやモニタリング体制の構築などを行います。
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レベニューオペレーション(RevOps)によるプロセス統合支援 各プロセスで分断されがちなデータと KPI を統合し、顧客企業の収益最大化を支援します。Salesforce の OSP(Outsourcing Service Provider)制度を活用した業務と IT の一体型アウトソーシングや、顧客の行動データ(WEB 来訪や資料請求等)に基づいたインテントセールスを実践します。
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成果連動型ビジネスモデルの追求 従来の定額制 BPO にとどまらず、商談数の増加や LTV(顧客生涯価値)の最大化など、事前に合意した KPI の達成状況に応じた「成果連動型報酬モデル」の確立を目指します。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
商談数の増加やLTV(顧客生涯価値)の最大化など、事前に合意したKPIの達成状況に応じた成果連動型報酬モデルの確立を目指す。達成時期は非開示。
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
本件による、テラスカイの業績への影響については現在精査中であり、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | ブリッジインターナショナルグループ株式会社 |
| 提携先の事業内容 | アウトソーシング事業 |
| 提携先の所在地 | 東京都世田谷区 |
| 提携先の資本金 | 552,000千円(2025年12月末現在) |
| 提携先の売上高 | 8,564百万円(2025年12月期) |
| 提携先の営業利益 | 873百万円(2025年12月期) |
| 提携の種類 | 資本業務提携 |
| 提携の内容 | 「セールスエンゲージメント BPaaS」の共同開発および提供 両社の強みを掛け合わせた新しい BPaaS(Business Process as a Service)を共同展開します。テラスカイは Salesforce、Agentforce、mitoco Buddy 等の最新セールステックの提供、および AI エージェントの設計・導入・AIOps 体制の構築を担います。一方ブリッジインターナショナルグループは、豊富なノウハウに基づくインサイドセールス・アウトソーシング(ISR/SV 派遣・運用)の提供と業務設計を実行します。、AI 共創型セールスプロセスの確立 マーケティング、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセス業務など、全ての領域で AI 活用を推進し、成果に導きます。例えば会議メモからの商談や ToDo の自動更新、提案骨子作成のほか、コールシナリオや顧客向けメールの自動生成、AI によるロールプレイングやモニタリング体制の構築などを行います。、レベニューオペレーション(RevOps)によるプロセス統合支援 各プロセスで分断されがちなデータと KPI を統合し、顧客企業の収益最大化を支援します。Salesforce の OSP(Outsourcing Service Provider)制度を活用した業務と IT の一体型アウトソーシングや、顧客の行動データ(WEB 来訪や資料請求等)に基づいたインテントセールスを実践します。、成果連動型ビジネスモデルの追求 従来の定額制 BPO にとどまらず、商談数の増加や LTV(顧客生涯価値)の最大化など、事前に合意した KPI の達成状況に応じた「成果連動型報酬モデル」の確立を目指します。 |
| 取得株式数 | 113,100株、発行済株式数3,768,600株に対する割合は約3.00%(議決権所有割合3%) |
| 取得価額 | 182,317,200円(1株あたり1,612円) |
| 持株比率 | 0% → 3% |
| 提携による数値目標 | 商談数の増加やLTV(顧客生涯価値)の最大化など、事前に合意したKPIの達成状況に応じた成果連動型報酬モデルの確立を目指す。達成時期は非開示。 |
| 取締役会決議日 | 2026年5月25日 |
| 契約締結日 | 2026年6月5日 |
| 株式取得日・払込期日 | 2026年6月22日(予定) |
| 業績への影響 | 本件による、テラスカイの業績への影響については現在精査中であり、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。企業の営業活動の効率化やDXが進む一方、部門間のデータ・KPIの分断やデジタル人材不足により、ITツールが収益成果に直結していない課題があるため。ブリッジインターナショナルグループのインサイドセールス・アウトソーシングのノウハウと、テラスカイのSalesforceやAIなどの技術を組み合わせ、営業支援体制を構築する。