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業務提携3915テラスカイ情報通信・サービスその他

ブリッジインターナショナルグループ株式会社との資本業務提携及び第三者割当による自己株式処分の引受に関するお知らせ

テラスカイは、ブリッジインターナショナルグループと営業支援サービスの共同開発・提供などで資本業務提携を結び、同社の第三者割当による自己株式113,100株を引き受ける。これにより、ブリッジインターナショナルグループに対する議決権所有割合は3%となる予定。

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規模
182317200
円
書きぶり
条件付き
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この提携で決まったこと

資本業務提携
3915テラスカイ
提携先ブリッジインターナショナルグループ株式会社
提携の内容
  1. 1

    「セールスエンゲージメント BPaaS」の共同開発および提供 両社の強みを掛け合わせた新しい BPaaS(Business Process as a Service)を共同展開します。テラスカイは Salesforce、Agentforce、mitoco Buddy 等の最新セールステックの提供、および AI エージェントの設計・導入・AIOps 体制の構築を担います。一方ブリッジインターナショナルグループは、豊富なノウハウに基づくインサイドセールス・アウトソーシング(ISR/SV 派遣・運用)の提供と業務設計を実行します。

  2. 2

    AI 共創型セールスプロセスの確立 マーケティング、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセス業務など、全ての領域で AI 活用を推進し、成果に導きます。例えば会議メモからの商談や ToDo の自動更新、提案骨子作成のほか、コールシナリオや顧客向けメールの自動生成、AI によるロールプレイングやモニタリング体制の構築などを行います。

  3. 3

    レベニューオペレーション(RevOps)によるプロセス統合支援 各プロセスで分断されがちなデータと KPI を統合し、顧客企業の収益最大化を支援します。Salesforce の OSP(Outsourcing Service Provider)制度を活用した業務と IT の一体型アウトソーシングや、顧客の行動データ(WEB 来訪や資料請求等)に基づいたインテントセールスを実践します。

  4. 4

    成果連動型ビジネスモデルの追求 従来の定額制 BPO にとどまらず、商談数の増加や LTV(顧客生涯価値)の最大化など、事前に合意した KPI の達成状況に応じた「成果連動型報酬モデル」の確立を目指します。

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携による数値目標

商談数の増加やLTV(顧客生涯価値)の最大化など、事前に合意したKPIの達成状況に応じた成果連動型報酬モデルの確立を目指す。達成時期は非開示。

資本・人の関係

仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。

3.00%提携先の株式のうち当社の持分
取得株式数113,100株、発行済株式数3,768,600株に対する割合は約3.00%(議決権所有割合3%)
取得価額182,317,200円(1株あたり1,612円)
提携先について
事業内容アウトソーシング事業
所在地東京都世田谷区
資本金552,000千円(2025年12月末現在)
売上高8,564百万円(2025年12月期)
営業利益873百万円(2025年12月期)
業績への影響

本件による、テラスカイの業績への影響については現在精査中であり、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。

取締役会決議日2026年5月25日契約締結日2026年6月5日株式取得日・払込期日2026年6月22日(予定)
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称ブリッジインターナショナルグループ株式会社
提携先の事業内容アウトソーシング事業
提携先の所在地東京都世田谷区
提携先の資本金552,000千円(2025年12月末現在)
提携先の売上高8,564百万円(2025年12月期)
提携先の営業利益873百万円(2025年12月期)
提携の種類資本業務提携
提携の内容「セールスエンゲージメント BPaaS」の共同開発および提供 両社の強みを掛け合わせた新しい BPaaS(Business Process as a Service)を共同展開します。テラスカイは Salesforce、Agentforce、mitoco Buddy 等の最新セールステックの提供、および AI エージェントの設計・導入・AIOps 体制の構築を担います。一方ブリッジインターナショナルグループは、豊富なノウハウに基づくインサイドセールス・アウトソーシング(ISR/SV 派遣・運用)の提供と業務設計を実行します。、AI 共創型セールスプロセスの確立 マーケティング、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセス業務など、全ての領域で AI 活用を推進し、成果に導きます。例えば会議メモからの商談や ToDo の自動更新、提案骨子作成のほか、コールシナリオや顧客向けメールの自動生成、AI によるロールプレイングやモニタリング体制の構築などを行います。、レベニューオペレーション(RevOps)によるプロセス統合支援 各プロセスで分断されがちなデータと KPI を統合し、顧客企業の収益最大化を支援します。Salesforce の OSP(Outsourcing Service Provider)制度を活用した業務と IT の一体型アウトソーシングや、顧客の行動データ(WEB 来訪や資料請求等)に基づいたインテントセールスを実践します。、成果連動型ビジネスモデルの追求 従来の定額制 BPO にとどまらず、商談数の増加や LTV(顧客生涯価値)の最大化など、事前に合意した KPI の達成状況に応じた「成果連動型報酬モデル」の確立を目指します。
取得株式数113,100株、発行済株式数3,768,600株に対する割合は約3.00%(議決権所有割合3%)
取得価額182,317,200円(1株あたり1,612円)
持株比率0% → 3%
提携による数値目標商談数の増加やLTV(顧客生涯価値)の最大化など、事前に合意したKPIの達成状況に応じた成果連動型報酬モデルの確立を目指す。達成時期は非開示。
取締役会決議日2026年5月25日
契約締結日2026年6月5日
株式取得日・払込期日2026年6月22日(予定)
業績への影響本件による、テラスカイの業績への影響については現在精査中であり、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。
この書類が述べていない項目(7件)
合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間株式の保有方針提携開始日主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

企業の営業活動の効率化やDXが進む一方、部門間のデータ・KPIの分断やデジタル人材不足により、ITツールが収益成果に直結していない課題があるため。ブリッジインターナショナルグループのインサイドセールス・アウトソーシングのノウハウと、テラスカイのSalesforceやAIなどの技術を組み合わせ、営業支援体制を構築する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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