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テラスカイ(3915)・事実再掲

クラウド関連市場の拡大

FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – 2026-10-152016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 52026
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15再掲決算

    「一方、国内のクラウド市場は依然として拡大が続いております。」

    国内クラウド市場の拡大継続を再確認した。
  2. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「一方、国内のクラウド市場は依然として拡大が続いております。」

    国内クラウド市場の拡大継続を再確認した。
  3. 2026-07-15再掲決算

    「一方、国内のクラウド市場は依然として拡大が続いております。」

    国内クラウド市場の拡大継続を再掲した。
  4. FY2026市場予測の更新有価証券報告書

    「2025年の国内パブリッククラウドサービス市場は、前年比20.3%増の4兆4,930億円(売上額ベース)となりました。また、2025年から2030年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は17.6%で推移し、2030年の市場規模は2025年比2.2倍の10兆962億円になると予測しています。」

    国内パブリッククラウド市場について、2025年実績、2025年から2030年までのCAGRおよび2030年市場規模の予測を更新した。
  5. 2026-04-14再掲業績予想の修正

    「一方、国内企業からのDX需要は依然として旺盛な状況が続いており、クラウドエンジニア人材の不足は恒常化しております。」

    国内企業のDX需要が旺盛で、クラウドエンジニア不足が恒常化しているとの市場認識を再掲した。
  6. FY2026-H1市場環境・AI潮流の更新有価証券報告書

    「一方、国内のクラウド市場は依然として拡大が続いており、クラウドエンジニア人材の不足は恒常化しております。セールスフォース社に関しては、2024年9月に発表したAgentforce(エージェントフォース)(注1)と呼ばれるAIエージェントのサービスが顧客サービスやマーケティングキャンペーンなどの業務の自動化で注目されております。」

    国内クラウド市場の拡大継続とクラウドエンジニア不足の恒常化を記載し、SalesforceのAgentforceによる顧客サービス・マーケティング業務の自動化への注目を新たな市場環境要因として加えた。
  7. FY2025市場予測の更新有価証券報告書

    「2024年9月にIDC Japan 株式会社が発表した国内パブリッククラウドサービス市場予測によると2023年の国内パブリッククラウドサービス市場は、前年比27.5%増の3兆2,609億円(売上額ベース)となりました。また、2023年から2028年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は17.2%で推移し、2028年の市場規模は2023年比2.2倍の7兆2,227億円になると予測しています。」

    国内パブリッククラウド市場について、2023年実績、2023年から2028年のCAGRおよび2028年市場規模予測を更新した。
  8. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるわが国の経済は、記録的な円安による物価の上昇の影響が懸念され、引き続き先行き不透明な状況が続いております。このような物価上昇等のIT投資抑制要因となり得る要素はあるものの、「2025年の崖」(注1)が迫る状況下、国内企業のデジタル・トランスフォーメーション(DX)に対する投資意欲は引き続き底堅く、企業の情報化投資は当面堅調に推移するものと見込まれており、当社グループが事業を行うクラウド(注2)関連市場におきましても非常に強いニーズが継続しております。」

    物価上昇によるIT投資抑制要因を認めつつ、2025年の崖を背景とするDX・情報化投資およびクラウド関連市場の強い需要が継続しているとの見方を再掲した。
  9. FY2025-Q1DX需要・市場環境の更新有価証券報告書

    「このような物価上昇等のIT投資抑制要因となり得る要素はあるものの、「2025年の崖」(注1)が迫る状況下、国内企業のデジタル・トランスフォーメーション(DX)に対する投資意欲は引き続き底堅く、企業の情報化投資は当面堅調に推移するものと見込まれており、当社グループが事業を行うクラウド(注2)関連市場におきましても非常に強いニーズが継続しております。」

    物価上昇によるIT投資抑制要因を認めつつ、2025年の崖を背景にDX・情報化投資およびクラウド関連市場の強い需要が継続していると記載した。
  10. FY2024市場予測の更新有価証券報告書

    「2022年の国内クラウド市場は、前年比37.8%増の5兆8,142億円(売上額ベース)となりました。また、2022年~2027年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は17.9%で推移し、2027年の市場規模は2022年比約2.3倍の13兆2,571億円になるとIDCは予測しています。」

    国内クラウド市場の対象を国内パブリッククラウドから国内クラウド全体へ広げ、2022年実績と2027年までの成長予測を更新した。
  11. FY2024-Q3市場環境・主要クラウド事業者指標の更新有価証券報告書

    「米Amazonは、2023年10月26日に、第3四半期(2023年7~9月)決算を発表。クラウドサービスのアマゾン・ウェブ・サービシズ(AWS)(注3)の売上高は前年比12%増の230億5900万ドルと、成長率は鈍化したものの好調でした。営業利益はコスト削減努力により、30%増としております。(ITmedia)」

    国内企業のDX投資・クラウド導入需要は底堅いとする一方、AWSの成長率鈍化やGCPの成長率低下・営業利益減少など、主要クラウド事業者の指標を更新した。
  12. FY2024-Q2市場環境・主要クラウド事業者指標の更新有価証券報告書

    「当社が取り扱う米国パブリック・クラウドサービス大手の業績は好調を維持、国内市場でも引き続き企業のDXに伴うクラウド導入需要は旺盛であります。」

    国内企業のDX投資意欲とクラウド導入需要が継続していると記載した。Salesforceの通期見通し上方修正、AWSの減益率縮小、Google Cloudの売上高28%増・営業利益3億9500万ドルで2四半期連続黒字という最新指標も追加した。
  13. FY2024-Q1市場指標・成長環境の更新有価証券報告書

    「クラウドサービスの中でも、当社グループが主力分野としている米国Salesforce.com(注2)の2-4月(第1四半期)は売上高が11%増の82億5000万ドルと、アナリスト予想平均81億8000万ドルを上回りました。5月31日に発表した2023年度第2四半期売上高見通しは85億1000万-85億3000万ドルと市場予想の84億9000万ドルを上回り、クラウドサービスに対する需要がなお堅調とのことです。(ブルームバーグ) 米Amazonは、2023年第1四半期(3月31日まで)の決算を発表。景気の先行き不透明感が高まる中、クラウド事業収入の伸びが急減速していると明らかにしました。ブライアン・オルサブスキー最高財務責任者(CFO)は決算説明会で、クラウドサービス部門アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)(注3)の4月の成長率は第1四半期より約5%ポイント低かったと明らかにしました。 GCP(注4)に関して、Googleの親会社であるAlphabetが2023年第1四半期の決算を発表。次世代の収益源として注力するクラウド事業は、売上高が前年同期比28.1%増の74億5400万ドルとなり、売上高ベースで初めてYouTubeを超えました。営業利益は1億9100万ドル(前年同期は7億600万ドルの営業損失)で、初の黒字化を達成。ピチャイCEOは「強力なエコシステムが構築できている」と説明。過去3年間で年間契約件数は6倍になり、世界の大企業1000社の6割弱がクラウドサービス「Google Cloud」の顧客になったとのことです。(日経XTECH)」

    Salesforceの増収・上方見通し、AWSの成長減速、GCPの初黒字化など、主要クラウド事業者の最新指標と市場環境を更新した。
  14. FY2023市場予測の更新有価証券報告書

    「IT専門調査会社 IDC Japan株式会社(所在地:東京都千代田区)は、2022年9月15日国内パブリッククラウドサービス市場予測を発表しました。これによると2022年の国内パブリッククラウドサービス市場規模は、前年比29.8%増の2兆1,594億円となる見込みです。また、2021年~2026年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は20.8%で推移し、2026年の市場規模は2021年比約2.6倍の4兆2,795億円になるとIDCは予測しています。」

    国内パブリッククラウド市場について、2022年の市場規模、2021年~2026年のCAGRおよび2026年市場規模の予測を更新した。
  15. FY2023-Q3関連市場指標・市場環境の更新有価証券報告書

    「一方で、国内企業のデジタル変革(DX)に対する投資意欲は引き続き底堅く、企業の情報化投資は当面堅調に推移するものと見込まれており、当社グループが事業を行うクラウド(注1)市場におきましても非常に強いニーズが継続しております。 クラウドサービスの中でも、当社グループが主力分野としている米国Salesforce.com(注2)は2022年12月1日に2023年度第3四半期(8~10月)の業績を発表。売上高は予想範囲内だったものの、1株利益は予想を上回っております。一方、残存履行義務は予想を下回っております。又、ガイダンスも公表し、通期の1株利益の見通しは上方修正したものの、第4四半期の売上高については、予想を下回る見通しを示し、8~10%成長と上場以来最低の伸びを見込んで、マクロ環境の悪化を反映させました。 米Amazonは、2022年10月27日に2022年第3四半期(7~9月)決算を発表。IaaS(注3)最大手のAmazon Web Services(AWS)(注4)の売上高は前年同期比27%増の205億3800万ドルと伸びたものの、オルサブスキーCFOは金融、住宅ローン、暗号通貨などの業界で需要が減少しているとし、「基本的に顧客は節約したいと考えており、我々はその選択肢を用意している」と説明しました。 GCP(注5)とGoogle Workspaceの両方を含む2022年度第3四半期のGoogle Cloudの売上高は68億6000万ドルで、2021年の49億9000万ドルから増加しました。損失は6億4400万ドルから6億9900万ドルへとわずかに拡大しました。」

    国内企業のDX投資・クラウド需要は底堅いとする一方、米国パブリック・クラウドではSalesforceの成長鈍化見通し、AWS顧客の節約志向、Google Cloudの損失拡大を追加記載した。
  16. FY2023-Q2関連市場指標の更新有価証券報告書

    「クラウドサービスの中でも、当社グループが主力分野としている米国Salesforce.com(注2)は8月24日に業績を発表、2023年度第2四半期(5~7月)の業績は売上高が前年同期比21.8%増の77億2000万ドル、営業利益が同41.9%減の1億9300万ドル、税引前利益が同78.1%減の1億8100万ドル、純利益が同87.3%減の6800万ドルとしております。 米Amazonは2022年第2四半期(4~6月)の業績を発表。IaaS(注3)最大手のAmazon Web Services(AWS)(注4)の売上高が昨年から33%増加し197億4000万ドル(約2兆6400億円)、営業利益が36%増の57億ドル(約7600億円)を記録するなど、大きな成長を示しています。GCP(注5)とGoogle Workspaceの両方を含む2022年度第2四半期のGoogle Cloudの収益は、62億7600万ドル(約8600億円) 収益が前年同期比で約36%増となっていますが、営業利益は前年同様に赤字で、赤字分も増加しております。」

    Salesforce、AWS、Google Cloudの最新決算指標を更新した。Salesforceは増収ながら営業利益・純利益が減少し、AWSとGoogle Cloudは増収となった一方、Google Cloudの営業赤字は拡大している。
  17. FY2023-Q1関連市場指標の更新有価証券報告書

    「クラウドサービスの中でも、当社グループが主力分野としている米国Salesforce.com(注2)が発表した2023年度第1四半期と通期見通しは、アナリスト予想を上回っております。」「AWSクラウドは前年同期比36.5%増の成長を遂げました。AWSの今四半期の純売上高は184億4000万ドル、営業利益は65億ドルと発表しました。」「2022年度第1四半期のGoogle Cloudの収益は58億2000万ドルに達し、前四半期の55億4000万ドルから、また2021年第1四半期の40億ドルから増加しました。」

    Salesforce、AWS、Google Cloudについて最新の決算・見通しを更新し、クラウド需要の強さを記載している。AWSは前年同期比36.5%増、Google Cloudは収益58億2000万ドルとなった。
  18. FY2022市場予測の更新有価証券報告書

    「2021年の国内パブリッククラウドサービス市場規模は、前年比 20.3%増の1兆5,087億円になると予測しています。また、2020年~2025年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は18.4%で推移し、2025年の市場規模は2020年比2.3倍の2兆9,134億円になるとIDCは予測しています。」

    国内パブリッククラウド市場について、2021年市場規模、2020年から2025年までのCAGR、2025年市場規模の予測を更新した。
  19. FY2022-Q3関連市場指標の更新有価証券報告書

    「クラウドサービスの中でも、当社グループが主力分野としている米国Salesforce.com(注2)は、11月30日、2022年会計年度第3四半期決算を発表。第3四半期の売上高は前年同期比27%増の68.6億ドル、主力のサブスクリプション・サポート事業が同25%増の63.8億ドルとしております。 また、Amazonは10月28日、2021年度第3四半期決算を発表。IaaS(注3)最大手のAmazon Web Services(AWS)(注4)の売上高は161億1100万ドル、成長率は39%と引き続き好調となっております(IT media news)。 当社グループが新たに取り組みを開始したGoogle Cloud Platform(グーグル・クラウド・プラットフォーム、GCP)(注5)を運営するAlphabet(アルファベット)は10月26日に2021年度第3四半期決算を発表、「Google Cloud」の売上高は45%増の49億9000万ドルとしております。営業損失は6億4400万ドル。前年同期の営業損失の12億800万ドルから縮小しております。」

    Salesforce、AWSおよびGCPについて、2021年度第3四半期の売上高・成長率・営業損失などの関連市場指標を更新した。
  20. FY2022-Q2関連市場指標の更新有価証券報告書

    「クラウドサービスの中でも、当社グループが主力分野としている米国Salesforce.com(注2)は、米国時間8月25日、2022年会計年度第2四半期決算(7月31日締め)を発表。買収したSlackの統合を進める中、第2四半期の業績は、売上高は前年同期比23%増の63億4000万ドルとアナリスト予想を上回っております。」

    Salesforce、AWSに加え、GCPを運営するAlphabetのクラウド売上高・成長率を新たに記載し、関連市場の指標を更新した。Google Cloudの売上高は46億ドル、前年同期比54%増とされている。
  21. FY2022-Q1関連市場指標の更新有価証券報告書

    「本格的に業務の効率化及びテレワークへの対応等のための「DX(デジタルトランスフォーメーション)」の推進、企業の導入が進んで来ており、当社グループが事業を行うクラウド(注1)の市場におきましても非常に強いニーズが継続して顕在化してきております。 クラウドサービスの中でも、当社グループが主力分野としている米国Salesforce.com(注2)は、5月27日、第1四半期決算を発表。新型コロナ禍を受けた在宅勤務の広がりでクラウドベースのソフトウエア需要が増加。第1四半期の売上高は、アナリスト予想58億9000万ドルに対し59億6000万ドル。サブスクリプション(定額課金)・サポートサービスの売上高は21%増の55億4000万ドルとなっており、通年の売上高予想を259億─260億ドルに引き上げております(市場予想は257億6000万ドル)。 また、米Amazonは4月29日、2021年度第1四半期決算を発表。IaaS(注3)最大手のAmazon Web Services(AWS)(注4)の純売上高は前年同期比32%増の135億ドルで、成長率は第4四半期の28%を上回っております。」

    DX・テレワークによるクラウド需要の継続を記載し、SalesforceおよびAWSの2021年度第1四半期の売上高・成長率等の関連市場指標を更新している。
  22. FY2021-Q3関連市場指標の更新有価証券報告書

    「クラウドサービスの中でも、当社グループが主力分野としている米国Salesforce.com(注2)は、2021年度第3四半期(2020年10月31日締め)の業績を発表。第3四半期の総売上は54億2000万ドル(前年比20%増)としております。第3四半期のサブスクリプションとサポートによる売上高は50億9000万ドル。プロフェッショナルサービスやその他による売上は3億3,000万ドル(前年比22%増)となっております。 また、IaaS(注3)分野最大手の米Amazon.comは、10月29日、2020会計年度第3四半期決算(9月30日締め)を発表し、クラウドサービスのAmazon Web Service (AWS)(注4)は売上高が前年同期比29%増の116億100万ドルとしております。」

    SalesforceおよびAWSについて、2020年10月・9月締めの第3四半期売上高と成長率を更新した。
  23. FY2021-Q2関連市場指標の更新有価証券報告書

    「クラウドサービスの中でも、当社グループが主力分野としている米国Salesforce.com(注2)は、2021年度第2四半期(2020年7月31日締め)の業績を発表。第2四半期の総売上は51億5000万ドル(前年比29%増)としております。第2四半期のサブスクリプションとサポートによる売上高は48億4000万ドル。「Sales Cloud」の売上高は12億8000万ドルで、前年同期の11億3000万ドルから増加。「Service Cloud」の売上高は13億ドルで、前年同期の10億9000万ドルから増加となっております。(ZDNet Japan) また、IaaS(注3)分野最大手の米Amazon.comは、7月30日、2020会計年度第2四半期決算(6月30日締め)を発表し、クラウドサービスのAmazon Web Service (AWS)(注4)は売上高が前年同期比29%増の108億1000万ドルとなっております。」

    SalesforceおよびAWSについて、2020年7月締め・6月締めの第2四半期売上高と成長率を更新した。
  24. FY2021-Q1DXによる市場需要要因の追加有価証券報告書

    「今まで以上に業務の効率化及びテレワークへの対応等のための「DX(デジタルトランスフォーメーション)」の推進が、企業における喫緊の課題として浮き彫りとなってきており、当社グループが属するパブリッククラウド(注1)市場におきましては、企業によるDX推進のためのクラウドサービスへの関心が高まるものと考えております。」

    新型コロナウイルス感染症下でのDX・テレワーク需要を、パブリッククラウド市場の成長要因として追加した。Salesforceの第1四半期売上高は前年比30%増、AWSは売上高前年比33%増・営業利益前年比38%増と記載している。
  25. FY2020市場予測の更新有価証券報告書

    「IT専門調査会社 IDC Japan 株式会社が発表した、国内パブリッククラウドサービス市場予測によると、2019年の国内パブリッククラウドサービス市場規模は、前年比22.9%増の8,778億円。2019年~2024年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は18.7%で推移し、2024年の市場規模は2019年比2.4倍の2兆644億円になると予測しています。」

    国内パブリッククラウド市場について、2019年の実績見込み、2019年~2024年のCAGRおよび2024年市場規模の予測を更新した。
  26. FY2020-Q3関連市場指標の更新有価証券報告書

    「クラウドサービスの中でも、当社グループが主力分野としている米国Salesforce.com社(注2)は、2019年12月3日、2020会計年度第3四半期決算(2019年10月31日締め)を発表。売上高が前年同期比33%増の45億ドルとしております。サブスクリプションおよびサポートの売上高は前年同期比34%増の42億4000万ドル、プロフェッショナルサービスおよびその他の売上高は、前年同期比22%増の2億7400万ドルとなっております。 また、IaaS(注3)分野最大手の、米Amazon.comが10月24日に発表した第3四半期(7~9月)決算では、Amazon Web Services(AWS)(注4)の売上高は35%増の89億9500万ドル、営業利益は22億6100万ドル(9%増)と引き続き成長しております。」

    SalesforceおよびAWSについて、2019年の第3四半期決算に基づく売上高・成長率・営業利益の指標を更新している。
  27. FY2020-Q2市場構造・関連指標の更新有価証券報告書

    「国内IT市場では、「クラウドファースト」から「パブリッククラウドファースト」へと、パブリッククラウドサービスを重要視する企業が増加しております。この背景には、パブリッククラウドサービスの「セキュリティ」に対する漠然とした懸念が解消されると共に、運用サービスを付加したマネージドパブリッククラウドサービスを提供するベンダーが増加したことを挙げることができます。 また、国内IT市場において、デジタルトランスフォーメーション(DX:Digital Transformation)が高い注目を集めていることは言うまでもありません。DXアプリケーションは、その開発に業務担当者の関与が必須であると共に、優れた拡張性/柔軟性/連携性と短いサイクルでのリリースが重要となっております。そのため、「DevOps」や「Low Code/No Code(高度なプログラミング/コーディングなどを行わずに、アプリケーション開発を行うこと)」に対する注目も高まっています。さらには、IoT(Internet of Things)やAI(Artificial Intelligence:人工知能)といった新しい技術を活用したソリューションの開発が進んでおります。これらの技術やソリューションは、「クラウドネイティブアーキテクチャ」を核として発展しており、今後の国内パブリッククラウドサービス市場の成長を促進する大きな要因になるとみております。 クラウドサービスの中でも、当社グループが主力分野としている米国Salesforce.com社(注2)は、2019年6月4日、2020会計年度第1四半期決算(2019年4月30日締め)を発表。売上高は、前年同期比24%増の37億4000万ドルと、アナリストらの予想である36億8000万ドルを上回りました。 また、IaaS(注3)分野最大手の、米国Amazon社は、2019年4月25日、2019会計年度第1四半期決算(2019年3月31日締め)を発表しました。Amazon Web Services(AWS)(注4)は第1四半期も増益をけん引。AWSは第1四半期、営業利益が前年同期比59%増の22億ドルとなりました。AWSは、Amazonが2015年にAWS部門単独の業績を公表するようになってから、継続して急速な成長を続けております。」

    国内パブリッククラウド市場の成長要因として、セキュリティ懸念の解消、マネージドサービスの増加、DX、DevOps、Low Code/No Code、IoT、AIおよびクラウドネイティブアーキテクチャへの注目を追加した。SalesforceとAWSの関連指標も2019年の最新決算値へ更新している。
  28. FY2020-Q1市場予測・市場構造の更新有価証券報告書

    「当社グループが注力する、国内パブリッククラウド(注1)市場に関して、IT専門調査会社 IDC Japan 株式会社が発表した、国内パブリッククラウドサービス市場予測によると、2018年の国内パブリッククラウドサービス市場規模は、前年比27.2%増の6,668億円となりました。また、2018年~2023年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は22.4%で推移し、2023年の市場規模は2018年比2.5倍の1兆6,940億円になるとIDCは予測しています。 国内IT市場では、「クラウドファースト」から「パブリッククラウドファースト」へと、パブリッククラウドサービスを重要視する企業が増加しております。」

    市場の対象を国内パブリッククラウドに置き、2018年の市場規模、2018年から2023年までのCAGRおよび2023年の市場規模予測を更新した。また、クラウドファーストからパブリッククラウドファーストへの移行を市場構造の変化として記載している。
  29. FY2019市場予測の再掲・更新有価証券報告書

    「国内クラウド市場は、2021年度には、約3.5兆円に達するともいわれております。」

    国内クラウド市場について、2021年度に約3.5兆円との見通しを再掲している。
  30. FY2019-Q3国内パブリッククラウド市場予測への更新有価証券報告書

    「当社グループが注力する、国内パブリッククラウド(注1)市場に関して、IT専門調査会社 IDC Japan 株式会社が発表した、国内パブリッククラウドサービス市場予測によると、2018年の国内パブリッククラウドサービス市場規模は、前年比27.4%増の6,663億円となる見込みです。また、2017年~2022年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は22.9%で推移し、2022年の市場規模は2017年比2.8倍の1兆4,655億円になるとIDCは予測しています。」

    市場の焦点を国内クラウド全体から国内パブリッククラウドへ具体化し、2018年規模、2017年から2022年の年平均成長率、2022年市場規模の新たな予測を示している。
  31. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループが注力する、国内クラウド(注1)サービス市場は、2016年度の市場規模は前年度比38.5%増の1兆4,003億円と大きく成長。クラウドの持つコストメリットやスピードメリットを背景に、既存システムのクラウド移行は今後も続き、2021年度までの年平均成長率は20.6%、2021年度の市場規模は2016年度比2.6倍の3兆5,713億円に成長すると予測されております。」

    国内クラウドサービス市場の2016年度実績、2021年度までの成長率および市場規模予測を前回同様に記載している。
  32. FY2019-Q1市場指標の更新有価証券報告書

    「クラウドサービスの中でも、当社グループが主力分野としている米国Salesforce.com社(注2)は、2018会計年度の売上高を、前年同期比25.0%増の104億8,000万ドルと発表するなど、SaaS(注3),PaaS(注4)市場で引き続き急速に成長しております。又、IaaS(注5)分野最大手の、米国Amazon社は、2017会計年度のAmazon Web Services(AWS)(注6)の通期売上高を前年同期比43%増の174億5,900万ドルと発表、Amazonが2015年にAWS部門単独の業績を公表するようになってから、継続して急速な成長を続けております。」

    国内クラウド市場の予測は前回同様に再掲し、SalesforceおよびAWSの通期売上高・成長率の最新データを記載している。
  33. FY2018通期市場予測の更新有価証券報告書

    「当社グループが注力する、国内クラウドサービス市場は、2016年度の市場規模は前年度比38.5%増の1兆4,003億円と大きく成長。クラウドの持つコストメリットやスピードメリットを背景に、社内の既存システムのクラウド移行は今後も続き、2021年度までの年平均成長率は20.6%、2021年度の市場規模は2016年度比2.6倍の3兆5,713億円に成長すると予測しております。」

    国内クラウドサービス市場について、2016年度実績と2021年度までの成長率・市場規模予測を更新した。パブリッククラウドについても2021年度市場規模1兆556億円の予測を示している。
  34. FY2018-Q3市場予測の更新有価証券報告書

    「当社グループが注力するクラウド(注1)サービス市場は、2015年度における国内のクラウドサービスの市場全体の規模が、対前年度比33.7%増の1兆108億円となり市場が大きく成長。クラウドの持つコストメリットやスピードメリットを背景に、既存システムのクラウド移行が加速する結果、2020年度までの年平均成長率は27.4%となると予測。2018年度は2兆1,750億円と2兆円を超え、2020年度には2015年度比3.4倍の3兆3,882億円と3兆円を超える市場に成長すると予測されております。クラウドサービスの中でも、当社グループが主力分野としている米国Salesforce.com社(注2)は、2018会計年度の売上高を上方修正し、前年同期比24%増の104億3000万ドル~104億4000万ドルと発表するなど、SaaS(注3), PaaS (注4)市場で引き続き急速に成長しております。又、IaaS(注5)分野最大手の、米国Amazon社は、2018会計年度のAmazon Web Services(AWS)(注6)の第3四半期までの売上高を前年同期比42%増の123億4600万ドルと発表、Amazonが2015年にAWS部門単独の業績を公表するようになってから、継続して急速な成長を続けております。」

    国内クラウド市場の従来予測を再掲し、SalesforceおよびAWSの最新の売上高・成長率データを追加している。
  35. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループが注力するクラウド(注1)サービス市場は、2015年度における国内のクラウドサービスの市場全体の規模が、対前年度比33.7%増の1兆108億円となり市場が大きく成長。クラウドの持つコストメリットやスピードメリットを背景に、既存システムのクラウド移行が加速する結果、2020年度までの年平均成長率は27.4%となると予測。2018年度は2兆1,750億円と2兆円を超え、2020年度には2015年度比3.4倍の3兆3,882億円と3兆円を超える市場に成長すると予測されております。」

    国内クラウドサービス市場の規模、成長率および2020年度予測を前回同様に記載している。SalesforceとAWSの成長データも再掲している。
  36. FY2018-Q1関連市場データの追加有価証券報告書

    「当社グループが注力するクラウド(注1)サービス市場は、2015年度における国内のクラウドサービスの市場全体の規模が、対前年度比33.7%増の1兆108億円となり市場が大きく成長。クラウドの持つコストメリットやスピードメリットを背景に、既存システムのクラウド移行が加速する結果、2020年度までの年平均成長率は27.4%となると予測。2018年度は2兆1,750億円と2兆円を超え、2020年度には2015年度比3.4倍の3兆3,882億円と3兆円を超える市場に成長すると予測されております。クラウドサービスの中でも、当社グループが主力分野としている米国Salesforce.com社(注2)は、2017会計年度の売上高を再度上方修正し、前年同期比26%増の83億9000万ドルと発表するなど、SaaS(注3), PaaS (注4)市場で引き続き急速に成長しております。又、IaaS(注5)分野最大手の、米国Amazon社は、2017会計年度のAmazon Web Services(AWS)(注6)の売上高を前年同期比55%増の122億1900万ドルと発表、Amazonが2015年春にAWS部門単独の業績を公表するようになってから、継続して急速な成長を続けております。」

    国内クラウドサービス市場の従来予測を再掲するとともに、SalesforceおよびAWSの売上高成長率を関連市場の成長データとして追加している。
  37. FY2017-Q3市場予測の更新有価証券報告書

    「当社グループが注力するクラウド(注1)サービス市場は、2015年度における国内のクラウドサービスの市場全体の規模が、対前年度比33.7%増の1兆108億円となり市場が大きく成長。クラウドの持つコストメリットやスピードメリットを背景に、社内の既存システムのクラウド移行が加速する結果、2020年度までの年平均成長率は27.4%となると予測。2018年度は2兆1,750億円と2兆円を超え、2020年度には2015年度比3.4倍の3兆3,882億円と3兆円を超える市場に成長すると予測されております。」

    国内クラウドサービス市場について、2015年度の市場規模1兆108億円、2020年度までの年平均成長率27.4%、2020年度市場規模3兆3,882億円という新たな予測を示した。
  38. FY2017-Q2市場予測の更新有価証券報告書

    「クラウドサービスの世界市場が2015年の約931億ドルから2019年には約2,420億ドルに成長すると予測されており、市場規模は年平均成長率27%と拡大を続けております」

    クラウド市場の拡大継続を再掲し、世界市場の予測を更新した。前回記載の年平均成長率35.4%から今回は27%となっている。国内市場についても2019年度市場規模2兆679億円、2014年度比2.7倍との予測を示している。
  39. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループが注力するクラウド(注1)関連市場におきましては、クラウドサービスの世界市場が2014年の約596億ドルから2018年には約2,001億ドルに成長すると予測されており、市場規模は年平均成長率35.4%と拡大しております」

    世界市場に加え、国内クラウドサービス市場についても2019年度まで年平均成長率21.7%、2019年度市場規模2兆679億円との予測を示している。
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