テラスカイ(3915)・方針会計基準適用影響の更新
収益認識会計基準の適用による収益認識・表示変更
FY2023-Q1に初出。。直近の記載はFY2023。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による進捗度・代理人・初期費用の認識変更12社が書いているテーマ・逆風5社・追い風2社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023会計基準適用影響の更新有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は253,383千円減少し、売上原価は294,245千円減少、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ40,861千円増加しております。なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。また、利益剰余金の当期首残高は18,840千円減少しております。」
収益認識会計基準の適用による通期影響額を記載し、売上高は253,383千円減少、営業利益等は40,861千円増加、期首利益剰余金は18,840千円減少した。 - FY2023-Q3会計基準適用影響の更新有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は26,888千円減少し、売上原価は71,144千円減少、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ44,255千円増加しております。なお、1株当たり四半期純利益については3円46銭増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は18,840千円減少しております。」
収益認識会計基準適用による第3四半期累計への影響額を更新し、売上高26,888千円減少、営業利益等44,255千円増加、1株当たり利益3円46銭増加と記載した。 - FY2023-Q2会計基準適用影響の更新有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は31,405千円増加し、売上原価は15,236千円減少、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ46,642千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は18,840千円減少しております。」
収益認識会計基準の適用による第2四半期累計への影響額を更新し、売上高31,405千円、営業利益等46,642千円の増加および期首利益剰余金18,840千円の減少を記載した。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。これにより、主な変更点としては、従来は検収基準により検収時に売上を計上していた契約のうち、一定の期間にわたり履行義務が充足される契約については、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識する方法に変更しております。」
2022年3月期首から収益認識会計基準を適用し、一定期間にわたる履行義務の収益認識、代理人取引の純額表示、初期費用の期間配分などへ会計処理を変更した。適用により当第1四半期の売上高は6,050千円、営業利益等は21,637千円増加した。