Komori
エ

エニグモ

3665情報通信・サービスその他超小型株Enigmo Inc.
414円+0.7%
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株価のうごき
¥414最新-57.5%
グラフを横になぞると、2点間の変化がわかります。15分遅延 ・ 月次終値ベースの推移
事業の概要

エニグモは、主力事業としてファッションEC市場の「BUYMA(バイマ)」と海外トラベルEC市場の「BUYMA TRAVEL(バイマトラベル)」を展開する「Specialty」マーケットプレイス事業を中心に、海外子会社の現地アクティビティ・送迎サービスの統合を進めつつ成長基盤の強化を図っている。2026年2月1日から2026年7月31日までの中間連結会計期間において、買収・連結範囲の変更が反映されており、Krystal Enterprise Limousine, Inc.の株式を取得したため連結の範囲に含めているほか、BUYMA TRAVELの現地拠点統合(PMI)や現地リムジンサービスの提供体制強化を進めている。Travel Platformでは海外旅行需要の回復を背景に予約・取扱高が伸長し、ハワイ拠点の現地オペレーションの内製化と送迎体制の拡充を進めた。2026年中間期の売上高は2,755,766千円、営業損失は437,028千円、経常損失は417,261千円、親会社株主に帰属する中間純損失は144,201千円である。Fashion Platform事業の会員数は12,222,623人、商品総取扱高は19,866,460千円、売上高は2,230,432千円、セグメント利益は188,788千円であった。Travel Platform事業の売上高は516,815千円、セグメント損失は238,746千円となった。なお、2026年4月27日には普通株式1株あたり30円の配当を実施している。

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PER
174.79何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
1.68純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
1.0%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
177億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
76.9%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
-10.3%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
-2.8%直近3年の売上の年平均の伸びです。
これから確認したいこと
次回決算でTravel Platformの損失幅(セグメント損失)の縮小が確認できるか
次の決算発表(四半期)影響 大可能性 中
BUYMA TRAVEL:現地アクティビティ/送迎の内製化・統合(PMI/連結範囲拡大)による運営効率改善の開示
今期後半〜次期影響 中可能性 中
BUYMA:サイト多言語化(英・中)完了およびPS出品サポートAI導入による、海外購買・出品効率のKPI改善
導入後の四半期(効果測定に1〜2四半期程度必要なことが多い)影響 中可能性 小
のれん関連:のれん減損リスクの顕在化(会計上の減損計上の有無)
通期決算/期末影響 大可能性 小
次に注目すること
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だれが持っているか上位株主の合計 57.2%
掲載の株主 57.2%その他 42.8%
ソニーグループ株式会社25.20%
須田 将啓13.00%
安藤 英男8.60%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)4.70%
FP成長支援A号投資事業有限責任組合2.00%
SMBC日興証券株式会社1.30%
樋田 光輝0.80%
西村 裕二0.70%
ほか掲載の2社0.90%
だれが持っているか
保有者保有比率(%)
ソニーグループ株式会社25.20
須田 将啓13.00
安藤 英男8.60
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)4.70
FP成長支援A号投資事業有限責任組合2.00
SMBC日興証券株式会社1.30
樋田 光輝0.80
西村 裕二0.70
ほか掲載の2社0.90
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