Komori
エニグモ(3665)・方針再掲

短期利益目標から長期的企業価値創造への転換

FY2022に初出。12回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-03-16。

12記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – 2026-03-162022: 420222023: 420232024: 320242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
理念・パーパスに基づく企業価値・存在価値の向上7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-16再掲業績予想の修正

    「2028 年1月期以降の継続的な中長期成長に向けた経営方針を新たに策定し、段階利益に拘ることなく現金創出力を高め、獲得したキャッシュを事業・人材資本への再投資、株主・社会へ還元するため、調整後 EPS(※)を企業価値向上のための最重要 KPI と位置付けております。」

    短期的な段階利益に限定せず、現金創出、事業・人材資本への再投資、株主・社会への還元を通じた中長期成長を目指す方針を再確認している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは基幹事業である“Specialty” Marketplace「BUYMA」及び「BUYMA TRAVEL」において、サービスの本質的強化に向けた中長期的な取り組みを積極的に進めております。情報の非対称性を失くし、感動するプラットフォームをより多くの人々へ提供できるよう、サービスを拡充しております。」

    短期的な業績目標よりも、BUYMAおよびBUYMA TRAVELのサービスの本質的強化を重視する中長期方針を継続している。
  3. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「BUYMAが提供するSpecialtyの本質的強化に向けた中長期的な取り組みを積極的に進めております。」

    短期的な利益成長よりも、BUYMAの価値・Specialtyを中長期的に強化する方針を継続している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「長期の視点で経営を改めて進めるため、当社が創業時から実現を目指してきた信念(パーパス)である「世界を変える、新しい流れ。」をより強く意識するとともに、これを基軸においた長期的な企業価値の創造と向上のための投資を、短期的な利益成長を追わずに直近数年をかけて行うことで」

    短期的な利益成長よりも、パーパスを基軸とした長期的な企業価値創造への投資を重視する方針を継続している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「前事業年度以降の数年は、確かな価値に基づく高い成長を目指すための転換点と位置づけ、当社の強みである強固な財務基盤と安定した収益基盤を生かし、営業利益は黒字を前提としながらも、短期的には減益を許容し、さまざまな投資を事業環境や事業進捗に応じ、機動的かつ柔軟に実行していく方針としており」

    短期的な利益成長よりも、黒字を前提とした投資による中長期的な価値創造を重視する方針を継続している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「確かな価値に基づく高い成長を目指すための転換点と位置づけ、当社の強みである強固な財務基盤と安定した収益基盤を生かし、営業利益は黒字を前提としながらも、短期的には減益を許容し、さまざまな投資を事業環境や事業進捗に応じ、機動的かつ柔軟に実行していく方針」

    短期的な利益成長よりも長期的な価値創造を重視し、黒字を前提に投資を継続する方針を再確認している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「確かな価値に基づく高い成長を目指すための転換点と位置づけ、当社の強みである強固な財務基盤と安定した収益基盤を生かし、営業利益は黒字を前提としながらも、短期的には減益を許容し、さまざまな投資を事業環境や事業進捗に応じ、機動的かつ柔軟に実行していく方針」

    短期的な利益成長を追わず、長期的な価値創造に向けて投資を行う経営方針を継続している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「短期的な売上や利益目標を最優先とした視点から離れ、長期の視点で経営を改めて進めるため、当社が創業時から実現を目指してきた信念(パーパス)である「世界を変える、新しい流れ。」をより強く意識するとともに、これを基軸においた長期的な企業価値の創造と向上のための投資を、短期的な利益成長を追わずに直近数年をかけて行うことで、一過性ではなく、時代を超えて価値を提供する会社を目指す方針としております。」

    短期的な売上・利益目標を優先しない方針を、直近数年にわたる投資として具体的に実行する考えを示している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は基幹事業である“Specialty” Marketplace「BUYMA」において、BUYMAが提供するSpecialtyの本質的強化に向けた中長期的な取り組みを積極的に進めております。」

    短期的な業績目標よりも、BUYMAのSpecialtyを本質的に強化する中長期的な取り組みを重視する方向を継続している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社は基幹事業である“Specialty” Marketplace「BUYMA」において、BUYMAが提供するSpecialtyの本質的強化に向けた中長期的な取り組みを積極的に進めております。」

    短期的な業績目標よりも、BUYMAのSpecialtyを本質的に強化する中長期的な取り組みを重視する方向を継続している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社は基幹事業である“Specialty” Marketplace「BUYMA」において、BUYMAが提供するSpecialtyの本質的強化に向けた中長期的な取り組みを積極的に進めております。」

    短期的な業績目標よりも、BUYMAのSpecialtyを本質的に強化する中長期的な取り組みを重視する方向を継続している。
  12. FY2022初出有価証券報告書

    「短期的な売上や利益目標を最優先とした視点から離れ、超長期の視点で経営を改めて進めるため、当社は、2025年1月期をターゲットにした中期方針を見直し、当社が創業時から実現を目指してきた信念(パーパス)である「世界を変える、新しい流れ。」をより強く意識するとともに、これを基軸においた長期的な企業価値の創造と向上に邁進する方針とすることといたしました。」

    数年単位の利益額達成を優先する中期計画から、パーパスを軸にした超長期の企業価値創造を優先する経営方針への転換を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
エニグモの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-16の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
短期利益目標から長期的企業価値創造への転換|エニグモ(3665)の変遷 | Komori