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エニグモ(3665)・リスク再掲

ストック・オプションによる株式価値希薄化

FY2018に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

11記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018悪化FY2021-Q1再掲FY2021 – FY2022再掲FY2023 – FY20242018: 120182019: 220192020: 220202021: 220212022: 220222023: 120232024: 12024
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ストック・オプション行使による株式希薄化383社が書いているテーマ・逆風383社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの383件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「第12回新株予約権 普通株式 270,000、第13回新株予約権 普通株式 270,000、第14回新株予約権 普通株式 202,100、第15回新株予約権 普通株式 384,000」

    第10回から第15回までの業績条件付き新株予約権が存在し、潜在株式による希薄化可能性を継続して開示している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「第12回新株予約権 普通株式 270,000、第13回新株予約権 普通株式 270,000、第14回新株予約権 普通株式 202,100、第15回新株予約権 普通株式 384,000」

    第12回から第15回までの業績条件付き新株予約権の存在と潜在株式を通期でも確認している。
  3. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「第12回新株予約権 普通株式 270,000(注)3 第13回新株予約権 普通株式 270,000(注)3 第14回新株予約権 普通株式 202,100(注)3 第15回新株予約権 普通株式 384,000(注)3」

    第12回から第15回までの新株予約権が新たに記載され、合計1,126,100株を目的とする潜在株式が追加された。売上高100億円、150億円、200億円、300億円などの達成条件に応じて行使可能割合が設定されている。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「(2)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 普通株式増加数(株) 20,660 (うち、新株予約権(株)) (20,660)」

    新株予約権を算定に含む潜在株式調整後利益を開示し、株式価値希薄化の可能性を継続して示している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 32円60銭 普通株式増加数(株) 26,315 (うち、新株予約権(株)) (26,315)」

    新株予約権26,315株を算定に含む潜在株式調整後四半期純利益を開示しており、株式価値希薄化の可能性を継続して示している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社の2021年1月期から2025年1月期までのいずれかの決算期において売上高および営業利益が(ア)乃至(エ)に掲げる水準を満たしている場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、当該各号に掲げる場合の個数を限度として、行使期間中において本新株予約権を行使することができる。」

    第10回・第11回新株予約権について、2021年1月期から2025年1月期までの売上高・営業利益水準に連動する行使条件を継続して開示している。
  7. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当社は、2020年5月20日開催の当社取締役会において、会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、当社の取締役に対し、第11回新株予約権を発行することを決議し、下記の通り付与いたしました。」

    第10回新株予約権に加え、第11回新株予約権として142,200株を目的とする新株予約権が取締役1名に付与された。2021年1月期から2025年1月期までの売上高・営業利益水準を行使条件としている。
  8. FY2020新たな新株予約権の設定有価証券報告書

    「当社の2021年1月期から2025年1月期までのいずれかの決算期において売上高および営業利益が(ア)乃至(エ)に掲げる水準を満たしている場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、当該各号に掲げる場合の個数を限度として、行使期間中において本新株予約権を行使することができる。」

    従来の新株予約権が失効した状態から、第10回新株予約権について、2021年1月期から2025年1月期までの売上高・営業利益水準に応じた行使条件を設定している。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「①【ストックオプション制度の内容】 該当事項はありません。」

    ストックオプション制度およびその他の新株予約権等が存在しない状態を再確認している。
  10. FY2019対処有価証券報告書

    「なお、本新株予約権は、2019年1月31日をもって行使条件を満たさなかったため、失効しております。」

    第8回および第9回新株予約権について、行使条件を満たさず失効したと記載しており、潜在株式による希薄化可能性は低減している。
  11. FY2018初出有価証券報告書

    「平成30年1月末現在におけるストック・オプションによる潜在株式は、2,393,000株であり、発行済株式総数21,321,000株の11.2%に相当しております。」

    新株予約権が行使された場合の1株当たり株式価値の希薄化可能性を、潜在株式2,393,000株、発行済株式総数の11.2%として数値化している。
一緒に動いた変遷

「増収増益の進展」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益の進展3回
  3. 2BUYMAの会員数と商品総取扱高の拡大3回
  4. 3BUYMAの会員獲得と高ARPU化2回
  5. 4BUYMA TRAVELによる現地体験サービス2回
  6. 5海外景気の下振れと金融資本市場の変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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