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エニグモ(3665)・リスク悪化

ロシア・ウクライナ情勢とサプライチェーン混乱

FY2022に初出。11回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-06-12。

11記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q1 – FY2023再掲FY20242022: 420222023: 420232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
ウクライナ危機・経済制裁等による海外事業・国際物流への影響7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

エニグモがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-12悪化決算

    「この影響による原油価格高騰がインフレ高止まり懸念をもたらし、国際通貨基金(IMF)が2026年の世界実質経済成長率見通しを下方修正するなど、先行きの下振れリスクが強く意識されております。」

    中東情勢の緊迫化が原油価格、インフレ、世界経済見通しを通じて下振れリスクを拡大させる形で記載されている。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度(2025年2月1日~2026年1月31日)における世界経済は、地政学的リスクの長期化に加え、米国の関税政策に象徴される保護主義が制度的に定着したことで、構造的なデカップリング(経済分断)の段階に移行いたしました。」

    従来のロシア・ウクライナ情勢、中東紛争、円安、インフレ、物流混乱に加え、米国の関税政策と保護主義の定着、経済分断を新たな外部環境リスクとして記載している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「長引くロシア・ウクライナ戦争に続くイスラエル・ハマス紛争の影響による原油価格の高騰と、止まらない円安を背景とした物価と金利の上昇に加え、経済を支えるサプライチェーンにも混乱が続く等、多様化する地政学的リスクへの対応は企業収益を圧迫しております。」

    ロシア・ウクライナ情勢に加えイスラエル・ハマス紛争を含む地政学的リスク、原油、円安、物価・金利、サプライチェーンの影響を継続している。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「日本経済においては、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う経済活動の正常化が進み、インバウンド需要の増加もみられたものの、長引くロシア・ウクライナ戦争に続くイスラエル・ハマス紛争の影響による原油価格の高騰と、止まらない円安を背景とした物価と金利の上昇に加え、経済を支えるサプライチェーンにも混乱が続く等、多様化する地政学的リスクへの対応は企業収益を圧迫しております。」

    従来のロシア・ウクライナ情勢に加えてイスラエル・ハマス紛争が記載され、原油価格、円安、物価・金利、サプライチェーンを通じた地政学的リスクによる企業収益への圧迫が継続・拡大している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「長引くロシア・ウクライナ情勢の影響による原油価格の高騰と、止まらない円安を背景とした物価と金利の上昇に加え、経済を支えるサプライチェーンに混乱が続く等、多様化する地政学的リスクへの対応は企業収益を圧迫しております。」

    ロシア・ウクライナ情勢、原油価格、円安、物価・金利上昇、サプライチェーン混乱が企業収益を圧迫する状況を継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「長引くロシア・ウクライナ情勢の影響による原油価格の高騰と円安を背景とした物価と金利の上昇に加え、経済を支えるサプライチェーンに混乱が続く等、多様化する地政学的リスクへの対応は企業収益を圧迫しております。」

    ロシア・ウクライナ情勢、原油価格、円安、物価・金利上昇、サプライチェーン混乱による企業収益への圧迫を継続して記載している。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「長引くロシア・ウクライナ情勢の影響による原油価格の高騰を背景としたインフレ圧力の上昇、急激な金利上昇や円安進行に加え、飛行空域制限による国際物流への影響もあり、経済を支えるサプライチェーンに混乱が続くことが予想される等、多様化する地政学的リスクへの対応は企業収益を圧迫しております。」

    ロシア・ウクライナ情勢に起因する原油、金利、円安、国際物流、サプライチェーンの影響が企業収益を圧迫する状況を通期でも記載している。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「長引くロシア・ウクライナ情勢の影響による原油価格の高騰を背景としたインフレ圧力の上昇、急激な金利上昇や円安進行に加え、飛行空域制限による国際物流への影響もあり、経済を支えるサプライチェーンは混乱が続くことが予想される等、多様化する地政学的リスクへの対応は企業収益を圧迫しております。」

    ロシア・ウクライナ情勢、原油価格、金利上昇、円安、国際物流、サプライチェーン混乱による企業収益への圧迫を継続・具体化している。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「これに加え、為替相場における円安の進行や、長引くロシア・ウクライナ情勢による原油価格の高騰、飛行空域制限による国際物流への影響もあり、経済を支えるサプライチェーンは混乱が続くことが予想される等」

    ロシア・ウクライナ情勢、原油価格、航空輸送、サプライチェーンのリスクが、円安の進行や国際物流への具体的な影響を伴って継続している。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「これに加え、為替相場における円安の進行や、ロシア・ウクライナ情勢による原油価格の高騰、飛行空域制限による国際物流への影響もあり、経済を支えるサプライチェーンは今後さらなる混乱が予想される等」

    前期に示されたロシア・ウクライナ情勢、原油価格、航空輸送、サプライチェーンのリスクが、円安や国際物流への具体的な影響を伴って継続している。
  11. FY2022初出有価証券報告書

    「ロシア・ウクライナ情勢の緊張が続いており、原油価格の高騰、欧州便における飛行空域の制限される可能性から国際物流への影響も懸念され、経済を支えるサプライチェーンは、今後さらなる混乱が予想されております。」

    ロシア・ウクライナ情勢、原油価格高騰、欧州便の制限可能性を通じた国際物流・サプライチェーンへの影響を新たな外部リスクとして開示している。
一緒に動いた変遷

「増収増益の進展」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益の進展6回
  3. 2BUYMAの会員数と商品総取扱高の拡大6回
  4. 3海外景気の下振れと金融資本市場の変動6回
  5. 4ファッションEC市場の拡大4回
  6. 5持分法適用関連会社の投資損失4回
  7. 6消費動向とファッション需要の季節変動3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エニグモの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-12の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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