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連結子会社の吸収合併および同社に対する財務再構築(増資)ならびに個別決算における特別損失(抱合せ株式消滅差損)の計上に関するお知らせ

100%子会社の株式会社ゲツラクに対し、貸付金65百万円のDESと現金12百万円の追加出資を行い、債務超過を解消しました。そのうえで、2026年9月8日を効力発生日として同社をエニグモに吸収合併する予定です。

読む価値
45定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
77000000
円(増資総額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

連結子会社の吸収合併(簡易合併・無対価合併)および同社に対する財務再構築(増資)ならびに個別決算における特別損失(抱合せ株式消滅差損)の計上に関するお知らせ

対象となる主体

株式会社エニグモ、株式会社ゲツラク(100%連結子会社)

対象拠点・対象製品

転職支援エージェント、転職支援プラットフォームの開発・運営等を行うゲツラクの事業

発生2026年7月23日

(取締役会決議日、合併契約締結日、DES実行日、金銭増資払込日)。合併効力発生日は2026年9月8日(予定)

この開示2026年7月23日
原因

ゲツラク代表取締役から一身上の都合による辞任の申し出があり、後任代表者人選の不確実性、独立法人運営による固定的な経営管理コストの発生状況、同社の組織規模を勘案したため

業績への影響額

77,000,000円(DES 65,000,000円+金銭による追加出資12,000,000円)。個別決算の特別損失(抱合せ株式消滅差損)は計上する見込みだが、金額は精査中

業績予想への影響

連結業績への影響はありません。個別決算において特別損失(抱合せ株式消滅差損)を計上する見込みです

会社の対応

役員の責任

株式会社ゲツラク代表取締役が一身上の都合により辞任し、当社はこれを受け入れることとした

今後の見通し

2026年9月8日(予定)にゲツラクをエニグモに吸収合併し、ゲツラクの事業をエニグモの事業部門として直接統括する。個別決算の特別損失額が判明次第、開示する

続報の予定

特別損失の金額が判明次第、開示する

発生した事象
項目内容
事象の名称連結子会社の吸収合併(簡易合併・無対価合併)および同社に対する財務再構築(増資)ならびに個別決算における特別損失(抱合せ株式消滅差損)の計上に関するお知らせ
発生日2026年7月23日(取締役会決議日、合併契約締結日、DES実行日、金銭増資払込日)。合併効力発生日は2026年9月8日(予定)
対象となる主体株式会社エニグモ、株式会社ゲツラク(100%連結子会社)
対象拠点・対象製品転職支援エージェント、転職支援プラットフォームの開発・運営等を行うゲツラクの事業
原因ゲツラク代表取締役から一身上の都合による辞任の申し出があり、後任代表者人選の不確実性、独立法人運営による固定的な経営管理コストの発生状況、同社の組織規模を勘案したため
業績への影響額77,000,000円(DES 65,000,000円+金銭による追加出資12,000,000円)。個別決算の特別損失(抱合せ株式消滅差損)は計上する見込みだが、金額は精査中
業績予想への影響連結業績への影響はありません。個別決算において特別損失(抱合せ株式消滅差損)を計上する見込みです
役員の責任株式会社ゲツラク代表取締役が一身上の都合により辞任し、当社はこれを受け入れることとした
今後の見通し2026年9月8日(予定)にゲツラクをエニグモに吸収合併し、ゲツラクの事業をエニグモの事業部門として直接統括する。個別決算の特別損失額が判明次第、開示する
続報の予定特別損失の金額が判明次第、開示する
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日計上する会計期間訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ゲツラク代表取締役の辞任に伴う後任人選の不確実性、独立法人として運営する固定的な経営管理コスト、同社の組織規模を勘案し、吸収合併による経営効率化、ガバナンス強化、管理コスト削減を図るため。また、簡易合併を迅速に実行し、合併差損の発生を防止するため、増資により債務超過を解消した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
連結子会社の吸収合併および同社に対する財務再構築(増資)ならびに個別決算における特別損失(抱合せ株式消滅差損)の計上に関するお知らせ|エニグモ(3665)の適時開示 | Komori