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エニグモ(3665)・施策前進

新規事業分野への出資・提携

FY2021に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2027-H1。

14記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – FY2026-H12021: 120212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2026年7月23日に連結子会社である株式会社ゲツラクに対して貸付金の現物出資による株式の取得(デット・エクイティ・スワップ)及び金銭による追加出資を決定し、2026年7月23日に実施いたしました。」

    転職支援事業について、ゲツラクに対する65,000千円の債権現物出資と12,000千円の追加出資を実施し、財務基盤の安定化を進めている。
  2. 2026-07-23再定義発生事実

    「ゲツラクを当社に包括統合(吸収合併)した上で、当社の事業部門(直接マネジメント体制)として事業を直接統括していくことが、経営効率の最適化、ガバナンス体制の強化、およびグループ全体の管理コスト削減に最も資するものであると判断いたしました。」

    ゲツラクへの出資・完全子会社化と共同運営の段階から、増資により債務超過を解消した上で吸収合併し、当社の事業部門として直接統括する組織構成へ変更している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その後、2025年9月1日付で払込を行い、本株式を取得しました。」

    新規事業分野への出資・提携について、持分法適用関連会社であった株式会社ゲツラクの株式を追加取得し、議決権比率100%の連結子会社化を実施している。Q転職を含む人材関連事業の経営資源共有と連携強化を進める段階に移行した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「非上場株式2銘柄について、株式数の増加に係る取得価額の合計額657,256千円、新規事業分野における提携や情報交換を目的とした、関係性強化のための株式取得」

    新規事業分野との提携・情報交換を目的とする投資を継続し、当事業年度には非上場株式2銘柄を合計657,256千円で取得している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、株式会社BUYMA TRAVEL(2024年8月1日付で株式会社MEGURUより商号変更)の株式を追加で取得し、連結の範囲に含めております。」

    既存の出資・提携段階から進み、BUYMA TRAVEL株式を追加取得して連結子会社化した。取得後の議決権比率は71.74%で、同社および傘下企業を連結範囲に含めている。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年5月15日開催の取締役会において、株式会社MEGURUの株式を追加取得、また、保有している新株予約権を行使し、子会社化することについて決議し、2024年5月20日に払込を行いました。」

    旅行関連事業の拡大に向けてMEGURUを子会社化し、取得価額99,999千円、取得後の議決権比率71.74%とする具体的な投資を実行した。また、Non Brokers株式会社にも合計622,020千円を出資している。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「非上場株式1銘柄について、株式数の増加に係る取得価額の合計額706,132千円、新規事業分野における提携や情報交換を目的とした、関係性強化のための株式取得」

    新規事業分野との提携・情報交換を目的とする投資を進め、当事業年度に非上場株式を706,132千円で取得した。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「更に、BUYMA TRAVELにおいては、持分法適用関連会社である株式会社MEGURUが運営する「Hello Activity」との連携も開始し、第2第3の柱の成長に向けて積極的に戦略を進めております。」

    新規事業・関連会社との提携について、MEGURUが運営する「Hello Activity」とBUYMA TRAVELの連携を開始した。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この主な減少要因は、投資有価証券の取得による支出894,265千円及び関係会社株式の取得による支出41,157千円によるものであります。」

    新規事業分野等への投資に関連して、当第2四半期累計期間に投資有価証券894,265千円、関係会社株式41,157千円の取得支出を計上している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、2023年2月20日開催の取締役会において、株式会社MEGURUに追加出資することを決議し、2023年2月24日に払込を行いました。」

    旅行プラットフォームの拡大とBUYMA TRAVELとの協業を目的に、関連会社MEGURUへの追加出資を決議・実行した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において投資活動により使用した資金は675,496千円となりました。 この主な減少要因は、投資有価証券の取得による支出662,113千円及び敷金及び保証金の差入による支出6,351千円等によるものであります。」

    新規事業分野等への投資に関連する財務上の動きとして、当第2四半期累計期間に投資有価証券取得による662,113千円の支出を計上している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2022年2月14日開催の取締役会において、SEN Virtual Fashion Incが発行する、新株引受権を取得することを決議し、2022年5月27日に払込を行いました。 (1)出資目的 同社が保有するグローバルでのネットワークを活用し、メタバース上でのファッションビジネスに対する知見を獲得することで、将来拡大が期待されるメタバース関連ビジネス進出への先行的な判断指標を蓄積することを目的としております。 (2)出資額 170万米ドル」

    メタバース上のファッションビジネスに関する知見獲得を目的として、SEN Virtual Fashion Incへの170万米ドルの出資を決議・実行した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「新しいジャンルのサービスに特化した企業と業務提携することで、新サービスを育成するための開発費用の削減や許諾契約までの期間短縮が見込まれる場合を始めとして、取引関係の強化及び構築等により当社グループの企業価値の維持又は向上に資すると判断した場合に、株式を保有しております。」

    新規サービス分野との提携・関係強化を目的とする株式保有を継続し、当期は非上場株式3銘柄を38,846千円で取得した。後発事象では旅行プラットフォーム、メタバース関連企業への出資も記載している。
  14. FY2021初出有価証券報告書

    「新しいジャンルのサービスに特化した企業と業務提携することで、新サービスを育成するための開発費用の削減や許諾契約までの期間短縮が見込まれる場合を始めとして、取引関係の強化及び構築等により当社グループの企業価値の維持または向上に資すると判断した場合に、株式を保有しております。」

    新規サービス分野の企業との業務提携や関係性強化を目的とする株式保有方針を示し、当事業年度には非上場株式2銘柄を120,902千円で取得したと記載している。
一緒に動いた変遷

「BUYMAのグローバル展開と韓国市場の拡大」は、この変遷が動いた14回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1BUYMAのグローバル展開と韓国市場の拡大9回
  3. 2BUYMAの会員獲得と高ARPU化8回
  4. 3BUYMA TRAVELによる現地体験サービス8回
  5. 4パーソナルショッパーとの連携による出品拡充と社内インフラ強化6回
  6. 5BUYMA経済圏の確立と世界展開6回
  7. 62025年1月期をターゲットにした中期計画と成長投資5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エニグモの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-23の発生事実で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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