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エニグモ(3665)・事実前進

ファッションEC市場の拡大

FY2017-Q1に初出。28回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2020-Q3前進FY2020 – FY20222016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 120202021: 120212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 1
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国内アパレル市場の回復とECシフト3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

エニグモがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「国内の衣類・服装雑貨等市場(衣料品、靴、鞄、宝飾品、アクセサリー、子供服、スポーツ用品等が対象)は2024年においては約11.9兆円であり、そのうちEC市場規模は2.7兆円、加えて生活雑貨、家具、インテリア市場は約7.8兆円であり、このうちEC市場規模は2.5兆円、と新型コロナウイルス感染症拡大の状況下における需要の高まりによる市場拡大が一巡した一方で、スマートフォン利用の浸透とアプリ機能の向上に加え、新型コロナウイルス感染症拡大を契機とした消費者のライフスタイルの変化が定着し、EC化率は緩やかながら上昇を継続する見込みであります。」

    市場データが2024年時点に更新され、市場拡大の一巡後もスマートフォン利用、アプリ機能、ライフスタイル変化を背景にEC化率が上昇する見込みを示している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「国内の衣類・服装雑貨等市場は2023年においては約11.6兆円であり、そのうちEC市場規模は2.6兆円、加えて生活雑貨、家具、インテリア市場は約7.8兆円であり、このうちEC市場規模は2.4兆円、と新型コロナウイルス感染症拡大の状況下における需要の高まりによる市場拡大が一巡した一方で、スマートフォン利用の浸透とアプリ機能の向上に加え、新型コロナウイルス感染症拡大を契機とした消費者のライフスタイルの変化が定着し、EC化率は着実に上昇してきております。」

    市場認識が、感染症拡大下の需要による市場拡大から、その一巡後もスマートフォン利用やライフスタイル変化の定着によりEC化率が上昇する構図へ変化している。
  3. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるBUYMAを取り巻く環境は、空前の円安進行による為替影響と海外でのインフレによる物価上昇の影響を受け、厳しい状況が続いており」

    従来の為替・海外インフレによる厳しい外部環境について、空前の円安進行と物価上昇の影響が継続していると記載している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「国内の衣類・服装雑貨等市場(衣料品、靴、鞄、宝飾品、アクセサリー、子供服、スポーツ用品等が対象)は2022年においては約11.8兆円であり、そのうちEC市場規模は2.5兆円、加えて生活雑貨、家具、インテリア市場は約8.0兆円であり、このうちEC市場規模は2.3兆円、と新型コロナウイルス感染症拡大前の市場規模に回復しつつあり」

    市場データが2022年時点に更新され、衣類・生活雑貨等の市場規模とEC市場規模が示された。感染症拡大前の市場規模への回復とEC化率の上昇を記載している。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるグローバルファッションEC市場は、為替影響と海外でのインフレによる物価上昇の影響を受け厳しい状況が続いており、BUYMAにおいても異常気象の影響により秋冬物需要が大幅にずれこみ、当第3四半期累計期間の総取扱高は苦戦を強いられたものの」

    為替・海外インフレによる市場の厳しさに加え、異常気象による秋冬物需要の大幅な後ずれがBUYMAの総取扱高の苦戦として記載されている。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるグローバルファッションEC市場は、為替影響と海外でのインフレによる物価上昇の影響を受け厳しい状況が続いており」

    為替影響と海外インフレによる物価上昇を背景としたグローバルファッションEC市場の厳しい状況を継続して記載している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるグローバルファッションEC市場は、為替影響と海外でのインフレによる物価上昇の影響を受け厳しい状況が続いており、BUYMAにおいても当第1四半期累計期間の総取扱高は苦戦を強いられたものの」

    グローバルファッションEC市場の厳しい状況が続き、為替と海外インフレの影響がBUYMAの総取扱高の苦戦として記載されている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「国内の衣類・服装雑貨等市場(衣料品、靴、鞄、宝飾品、アクセサリー、子供服、スポーツ用品等が対象)は2021年においては約11.4兆円であり、そのうちEC市場規模は2.4兆円、加えて生活雑貨、家具、インテリア市場は約8.0兆円であり、このうちEC市場規模は2.2兆円、といずれの市場においても拡大を続けてきており」

    市場データが2021年時点に更新され、衣類・生活雑貨等の市場およびEC市場の拡大とEC化率上昇を記載している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「ファッション関連のEC&ラグジュアリー市場は、急速な円安の進行と海外でのインフレによる出品価格上昇の影響により、ライトユーザーにおける消費マインドの低下傾向が続いており」

    従来の感染症や円安による外部環境の厳しさに加え、海外インフレによる出品価格上昇とライトユーザーの消費マインド低下を記載している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「ファッション関連のEC&ラグジュアリー市場は、長期化した新型コロナウイルス感染症の影響による消費行動の低迷から好転しておらず、急速な円安の進行と海外でのインフレによる出品価格上昇の影響で厳しい事業環境が続いており、当第2四半期累計期間の総取扱高における対前年成長には伸び悩みがみられました」

    感染症による消費行動の低迷に加え、円安と海外インフレによる出品価格上昇が加わり、総取扱高の前年成長の伸び悩みとして実績に現れている。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「ファッション関連のEC&ラグジュアリー市場は、長期化した感染拡大防止策の影響による消費行動の低迷から好転しておらず、円安の影響もあり厳しい外部環境が続いており」

    従来の市場拡大認識に対し、ファッション関連のEC・ラグジュアリー市場が消費行動の低迷から好転していないと説明している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「国内の衣類・服装雑貨等市場(衣料品、靴、鞄、宝飾品、アクセサリー、子供服、スポーツ用品等が対象)は2020年においては約11兆円であり、そのうちEC市場規模は2.2兆円、加えて生活雑貨、家具、インテリア市場は約8.2兆円であり、このうちEC市場規模は2.1兆円、といずれの市場においても拡大を続けてきており」

    市場データが2020年時点に更新され、衣類・生活雑貨等のEC市場拡大とEC化率上昇を継続して記載している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「国内の衣類・服装雑貨等市場(衣料品、靴、鞄、宝飾品、アクセサリー、子供服、スポーツ用品等が対象)は2019年においては約14兆円であり、そのうちEC市場規模は1.9兆円、加えて生活雑貨、家具、インテリア市場は約7.5兆円であり、このうちEC市場規模は1.7兆円、といずれの市場においても対前年比約8%程度で拡大を続けてきており、スマートフォン利用の浸透とアプリ機能の向上によって、EC化率は着実に上昇してきております。」

    市場データが2019年時点に更新され、衣類・服装雑貨等および生活雑貨等のEC市場拡大と、スマートフォン・アプリ機能によるEC化率上昇を記載している。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「国内の衣類・服装雑貨等市場(衣料品、靴、鞄、宝飾品、アクセサリー、子供服、スポーツ用品等が対象)は2018年においては約14兆円であり、そのうちEC市場規模は1.7兆円、衣類・服装雑貨等市場(衣料品、靴、鞄、宝飾品、アクセサリー、子供服、スポーツ用品等が対象)加えて生活雑貨、家具、インテリア市場は約7兆円であり、このうちEC市場規模は1.6兆円、といずれの市場においても対前年比約10%程度で拡大を続けてきており」

    市場データが2018年時点の数値に更新され、衣類・服装雑貨等および生活雑貨等のEC市場が対前年比約10%で拡大しているとの認識を継続している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、ファッションEC市場におきましては、小売店やブランド等の事業者側によるオムニチャネル化やファッション系スマートフォンアプリの増加等を背景に、引き続き市場規模を拡大してきております。」

    オムニチャネル化やファッション系スマートフォンアプリの増加を背景とするファッションEC市場の拡大認識を継続している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「国内の個人消費においては、節約志向の継続や可処分所得の伸びの鈍化の影響もあり、実感を伴った景気回復に向けては楽観視できない状況の中、選別消費傾向が鮮明になりつつあるものの、ファッションEC市場におきましては、小売店やブランド等の事業者側によるオムニチャネル化やファッション系スマートフォンアプリの増加等を背景に、引き続き市場規模を拡大してきております。」

    節約志向や選別消費の傾向を指摘しつつ、オムニチャネル化やスマートフォンアプリの増加を背景とするファッションEC市場の拡大認識を継続している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「国内の個人消費においては、引き続き選別消費傾向が鮮明になりつつある中で、ファッションEC市場におきましては、小売店やブランド等の事業者側によるオムニチャネル化やファッション系スマートフォンアプリの増加等を背景に、順調に拡大を続けております。」

    選別消費の傾向を指摘しつつ、オムニチャネル化やファッション系スマートフォンアプリの増加を背景とするファッションEC市場の拡大認識を継続している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「国内の衣類・服装雑貨等市場(衣料品、靴、鞄、宝飾品、アクセサリー、子供服、スポーツ用品等が対象)は2016年においては約14兆円であり、そのうちEC市場規模は1.5兆円、加えて生活雑貨、家具、インテリア市場は約7兆円であり、このうちEC市場規模は1.3兆円とEC化率はまだ高い水準にありませんが、いずれの市場においても対前年比約10%程度で拡大を続けてきております。」

    衣類・生活雑貨等の市場規模、EC市場規模、EC化率および市場拡大の認識を継続している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「国内の個人消費においては、引き続き選別消費傾向が鮮明になりつつある中で、ファッションEC市場におきましては、小売店やブランド等の事業者側によるオムニチャネル化やファッション系スマートフォンアプリの増加等を背景に、順調に拡大を続けております。」

    オムニチャネル化やファッション系スマートフォンアプリの増加を背景とするファッションEC市場の拡大認識を継続している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「国内の個人消費においては、引き続き選別消費傾向が鮮明になりつつある中で、ファッションEC市場におきましては、小売店やブランド等の事業者側によるオムニチャネル化やファッション系スマートフォンアプリの増加等を背景に、順調に拡大を続けております。」

    オムニチャネル化やファッション系スマートフォンアプリの増加を背景とするファッションEC市場の拡大認識を継続している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「国内の個人消費においては、引き続き選別消費傾向にはあるものの持ち直しつつある中で、ファッションEC市場におきましては、小売店やブランド等の事業者側によるオムニチャネル化やファッション系スマートフォンアプリの増加等を背景に、堅調に拡大を続けております。」

    オムニチャネル化やファッション系スマートフォンアプリの増加を背景とするファッションEC市場の拡大認識を継続している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「国内の衣類・服装雑貨等市場は2016年においては約14兆円であり、そのうちEC市場規模は1.5兆円、加えて生活雑貨、家具、インテリア市場は約7兆円であり、このうちEC市場規模は1.3兆円とEC化率はまだ高い水準にありませんが、いずれの市場においても対前年比約10%程度で拡大を続けてきております。」

    ファッション・生活雑貨等のEC市場について、規模とEC化率、前年比約10%の拡大を示し、市場拡大認識を継続している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ファッションEC市場におきましては、小売店やブランド等の事業者側によるオムニチャネル化やファッション系スマートフォンアプリの増加等を背景に、堅調に拡大を続けております。」

    オムニチャネル化やファッション系スマートフォンアプリの増加を背景とするファッションEC市場の拡大認識を継続している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ファッションEC市場におきましては、小売店やブランド等の事業者側によるオムニチャネル化やファッション系スマートフォンアプリの増加等を背景に、堅調に拡大を続けております。」

    オムニチャネル化やファッション系スマートフォンアプリの増加を背景とするファッションEC市場の拡大認識を継続している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「ファッションEC市場におきましては、小売店やブランド等の事業者側によるオムニチャネル化やファッション系スマートフォンアプリの増加等を背景に、堅調に拡大を続けております。」

    オムニチャネル化やファッション系スマートフォンアプリの増加を背景としたファッションEC市場の拡大認識を継続している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「その一方で、ファッションEC市場におきましては、小売店やブランド等の事業者側によるオムニチャネル戦略やファッション系スマートフォンアプリおよびキュレーションサービスの増加等を背景に、堅調に拡大を続けております。」

    オムニチャネル戦略、ファッション系アプリ、キュレーションサービスの増加を背景とするファッションEC市場の拡大認識を継続している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「その一方で、ファッションEC市場におきましては、小売店やブランド等の事業者側によるオムニチャネル戦略やファッション系スマートフォンアプリおよびキュレーションサービスの増加等を背景に、堅調に拡大を続けております。」

    オムニチャネル戦略、ファッション系アプリ、キュレーションサービスの増加を背景とするファッションEC市場の拡大認識を継続している。
  28. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「ファッションEC市場におきましては、事業者側によるオムニチャネル戦略やファッション系スマートフォンアプリおよびキュレーションサービスの増加等を背景に、堅調に拡大を続けております。」

    オムニチャネル戦略、スマートフォンアプリ、キュレーションサービスの増加を背景として、市場が拡大していると認識している。
一緒に動いた変遷

「BUYMAの会員数と商品総取扱高の拡大」は、この変遷が動いた28回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1086544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1BUYMAの会員数と商品総取扱高の拡大10回
  3. 2増収増益の進展8回
  4. 3BUYMA経済圏の確立と世界展開6回
  5. 4BUYMAのグローバル展開と韓国市場の拡大5回
  6. 5パーソナルショッパーとの連携による出品拡充と社内インフラ強化4回
  7. 6経営管理体制と内部統制の強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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