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エニグモ(3665)・リスク悪化

海外景気の下振れと金融資本市場の変動

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-06-12。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2020-Q2悪化FY2020-Q3 – FY2023再掲FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
海外経済・金融市場の不確実性による需要変動397社が書いているテーマ・逆風408社・追い風0社

エニグモがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。168社中125社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに65社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの408件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-12悪化決算

    「当第1四半期連結累計期間(2026年2月1日~2026年4月30日)における世界経済は、保護主義的な通商政策による不確実性が継続する中、2月下旬以降のイラン情勢に端を発する中東地域での衝突緊迫化という新たな地政学的リスクに直面いたしました。」

    従来の保護主義・インフレ・金融引き締め等に加え、イラン情勢に端を発する中東地域の衝突緊迫化を新たな地政学的リスクとして記載している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度(2025年2月1日~2026年1月31日)における世界経済は、地政学的リスクの長期化に加え、米国の関税政策に象徴される保護主義が制度的に定着したことで、構造的なデカップリング(経済分断)の段階に移行いたしました。特に、主要国における高金利環境の継続とインフレ再燃への懸念は、グローバルな裁量的消費市場にとって不可避な下振れ要因となりました。」

    従来の地政学的リスク、金融引き締め、インフレ等に加え、米国の関税政策・保護主義の定着や経済分断を外部環境上の下振れ要因として記載している。
  3. 2026-03-16悪化業績予想の修正

    「当連結会計年度(2025年2月1日~2026年1月31日)における世界経済は、地政学的リスクの長期化に加え、米国の関税政策に象徴される保護主義が制度的に定着したことで、構造的なデカップリング(経済分断)の段階に移行いたしました。」

    従来の地政学的リスクや高金利・インフレに加え、米国の関税政策、保護主義、経済分断を構造的な外部環境として明示している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間(2024年2月1日~2024年7月31日)における世界経済は、ロシアによるウクライナ侵攻や中東ガザ地区における紛争の長期化、欧米・中国経済の先行き不安、また世界的なインフレに伴う政策金利の引上げ等により、下振れリスクを伴った不透明な状況が続いております。」

    地政学的情勢、欧米・中国経済の先行き不安、世界的なインフレと政策金利引上げによる世界経済の不透明感を継続して記載している。
  5. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における世界経済は、ロシアによるウクライナ侵攻や中東ガザ地区における紛争の長期化、また世界的な金融引き締めから高止まりするインフレの影響等により、下振れリスクを伴った不透明な状況が続いております。」

    地政学的情勢、世界的な金融引き締め、高止まりするインフレによる世界経済の下振れリスクと不透明感を継続して記載している。
  6. FY2024再掲有価証券報告書

    「世界的な金融引き締めが進み、高止まりするインフレの影響等により、下振れリスクを伴った不透明な状況が続いております。」

    金融引き締め、高止まりするインフレ、世界経済の下振れリスクによる不透明感を継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間(2023年2月1日~2023年7月31日)における世界経済は、緩やかな持ち直しの兆しがみられるものの、世界的な金融引き締めが進み、高止まりするインフレの影響等により、引き続き不確実かつ不透明な状況で推移しております。」

    世界的な金融引き締めと高止まりするインフレによる世界経済の不確実性・不透明性を継続している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「世界的な金融引き締めが進み、高止まりするインフレの影響等により、引き続き不確実かつ不透明な状況で推移しております。」

    世界的な金融引き締め、インフレ、地政学的要因などによる世界経済の不確実性を継続して記載している。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「長引くロシア・ウクライナ情勢の影響による原油価格の高騰を背景としたインフレ圧力の上昇、急激な金利上昇や円安進行に加え、飛行空域制限による国際物流への影響もあり、経済を支えるサプライチェーンに混乱が続くことが予想される等、多様化する地政学的リスクへの対応は企業収益を圧迫しております。」

    感染症に加え、金融引き締め、地政学情勢、原油価格、円安、国際物流・サプライチェーン混乱が企業収益を圧迫する要因として継続・具体化している。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間(2022年2月1日~2022年10月31日)における世界経済は、感染力を増して変異を繰り返す新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響に加え、世界的に金融引き締めが進み、引き続き不確実かつ不透明な状況で推移しております。」

    新型コロナウイルス感染症に加えて、世界的な金融引き締めを新たな不透明要因として記載している。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「これに加え、為替相場における円安の進行や、長引くロシア・ウクライナ情勢による原油価格の高騰、飛行空域制限による国際物流への影響もあり、経済を支えるサプライチェーンは混乱が続くことが予想される等、多様化する地政学的リスクへの対応は企業収益を圧迫しております。」

    円安、原油価格高騰、飛行空域制限、国際物流およびサプライチェーンの混乱が、企業収益を圧迫する要因として継続・具体化している。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「これに加え、為替相場における円安の進行や、ロシア・ウクライナ情勢による原油価格の高騰、飛行空域制限による国際物流への影響もあり、経済を支えるサプライチェーンは今後さらなる混乱が予想される等、多様化する地政学的リスクへの対応は企業収益を圧迫しております。」

    従来の感染症・世界経済リスクに加え、円安、ロシア・ウクライナ情勢、原油価格、飛行空域制限、サプライチェーン混乱が企業収益を圧迫する要因として記載されている。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「ロシア・ウクライナ情勢の緊張が続いており、原油価格の高騰、欧州便における飛行空域の制限される可能性から国際物流への影響も懸念され、経済を支えるサプライチェーンは、今後さらなる混乱が予想されております。」

    従来の世界経済の不透明感に加え、ロシア・ウクライナ情勢、原油価格、航空輸送、サプライチェーンの混乱懸念を新たに記載している。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「また、今後も中長期的には国内外の感染症の動向を注視する必要があり、世界規模での先行き不透明感は増大し続けております。」

    ワクチン接種により日本の新規感染者は減少傾向にある一方、世界的な感染再拡大の長期化と世界規模での先行き不透明感の増大を記載している。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の全世界的感染再拡大の影響が長期化しております。各国においてはワクチン接種を積極的に進めているものの、変異株による感染拡大が猛威を振るっており、未だ厳しい状況が続いております。」

    感染症の全世界的な再拡大が長期化し、変異株による感染拡大や国内外経済のさらなる下振れ懸念によって先行き不透明感が増している。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間(2021年2月1日~2021年4月30日)における世界経済は、変異株の発生による新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)の全世界的感染再拡大の影響が長期化しております。各国においてはワクチン接種を積極的に進めており、事態の収束に向けた動きが見えてきているものの、未だ厳しい状況が続いております。日本経済においても、同影響による経済活動の低下を受け、企業収益においても急速な減少を余儀なくされている中、感染範囲の再拡大は進行し続けており、経済をさらに下振れさせる懸念はますます深まってきております。」

    変異株による感染再拡大の長期化、企業収益の急速な減少、経済のさらなる下振れ懸念を記載しており、外部環境への懸念が強まっている。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「当事業年度(2020年2月1日~2021年1月31日)における世界経済は、新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)の全世界的感染拡大の影響による大幅な悪化が長期化する状況となりました。」

    世界経済の大幅な悪化が長期化し、変異株の発生や感染範囲の再拡大によって先行き不透明感がさらに強まったと記載している。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間(2020年2月1日~2020年10月31日)における世界経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の全世界的感染拡大の影響による大幅な悪化が長期化し、極めて厳しい状況が続いております。日本経済においても、同影響による経済活動の低下を受け、企業収益においても急速な減少を余儀なくされている中、感染範囲が再拡大を始めており、経済をさらに下振れさせる懸念が深まりつつあります。」

    世界経済の大幅な悪化が長期化し、感染範囲の再拡大と国内経済のさらなる下振れ懸念が記載されている。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間(2020年2月1日~2020年7月31日)における世界経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の全世界的感染拡大の影響による急速かつ大幅な悪化が長期化しており、極めて厳しい状況に陥っております。日本経済においても、同影響による経済活動の低下を受け、企業収益においても急速な減少がみられる等、感染症が経済をさらに下振れさせる懸念が深まる中で収束の兆しもいまだ見えておらず、先行きの不透明さは増大し続けております。」

    世界経済の急速かつ大幅な悪化が長期化し、収束の兆しが見えない状況として、海外・国内経済の下振れ懸念と先行き不透明感の強まりを記載している。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間(2020年2月1日~2020年4月30日)における世界経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の全世界的感染拡大の影響により急速かつ大幅に悪化しており、極めて厳しい状況に陥っております。日本経済においても、同影響による経済活動の低下を受け、企業収益においても急速な減少がみられる等、感染症が経済をさらに下振れさせる懸念が深まる中、先行きは不透明さを増してきております。」

    従来の世界経済・為替等の不透明感に加え、新型コロナウイルス感染症による世界経済の急速な悪化と国内経済活動の低下が実際の環境として記載されている。
  21. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当事業年度(2019年2月1日~2020年1月31日)における我が国経済は、上半期では好調な企業収益等が牽引し、雇用・所得環境の改善を背景に、景気は緩やかに回復してきたものの、下半期以降は、長引く米中貿易摩擦をはじめ英国のEU離脱や中東情勢、新型肺炎ウイルスの世界的な広がり等、今後の世界経済が減速していくリスクも抱えており、国内経済に与える下振れリスクの高まりによって企業収益は弱含みを見せてきていることを背景に、先行きの雇用・所得は伸び悩みが示唆されております。」

    従来の貿易摩擦・海外政治情勢・為替等の懸念に加え、新型肺炎ウイルスの世界的な広がりや企業収益の弱含みが実際の経済環境として記載された。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「下半期以降、米中通商問題の動向が世界経済に与える影響や、海外経済の不確実性など、世界経済が減速していくリスクも抱えており、企業収益は弱含みを見せてきていることを背景に、先行きの雇用・所得は伸び悩みが示唆されております。」

    世界経済の減速リスクに加え、企業収益の弱含みと雇用・所得の伸び悩みが示唆される状況を記載しており、外部環境への懸念が強まっている。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間(2019年2月1日~2019年7月31日)における我が国経済は、特に中国経済減速の影響から、足もとでは、輸出と生産に弱めの動きがみられているものの、好調な企業収益等が牽引し、雇用・所得環境の改善を背景に、景気は引き続き緩やかに回復してきている一方で、米中通商問題の動向が世界経済に与える影響や、海外経済の不確実性など、世界経済が減速していくリスクも抱えており、依然として世界経済の先行きは不透明感が強まっております。」

    中国経済の減速、米中通商問題、海外経済の不確実性による世界経済の先行き不透明感を継続して記載している。
  24. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間(2019年2月1日~2019年4月30日)における我が国経済は、企業の設備投資や輸出の増加、雇用・所得環境の改善を背景に、景気が緩やかに回復してきている一方で、米国を中心とした貿易摩擦の影響や米国の利上げに対する懸念に加え、EU離脱交渉の難航等による為替変動等、世界経済の先行きは不透明感が強まっております。」

    貿易摩擦、米国の利上げ懸念、EU離脱交渉、為替変動などによる世界経済の不透明感を継続して記載している。
  25. FY2019再掲有価証券報告書

    「米中貿易摩擦の影響や米国の利上げに対する懸念に加え、EU離脱交渉の難航等による為替変動等、世界経済の先行き不透明感が強まっております。」

    貿易摩擦、海外金融政策、EU離脱交渉、為替変動による外部環境の不透明さを継続的な懸念としている。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「企業の設備投資や輸出の増加、雇用・所得環境の改善を背景に、個人消費が持ち直しの動きを見せ、景気が緩やかに回復してきている一方で、米国の保護主義的な通商政策による貿易摩擦激化への懸念やEU離脱問題をはじめとする海外の政治情勢の不安定さに起因する為替変動など、依然として先行きに不透明感が広がっております。」

    米国の通商政策、貿易摩擦、海外政治情勢、為替変動などによる外部環境の不透明さを継続的な懸念としている。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「米国の保護主義的な通商政策による貿易摩擦激化への懸念やEU離脱問題をはじめとする海外の政治情勢の不安定さに起因する為替変動などの外部環境の不透明さから、依然として先行きが予測し難い状況が続いております。」

    海外の政治情勢、通商政策、貿易摩擦、為替変動などによる外部環境の不透明さを継続的な懸念としている。事業等のリスク欄では新たなリスクや重要な変更はないとしている。
  28. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間(平成30年2月1日~平成30年4月30日)における我が国経済は、景気が緩やかに回復してきている一方で、中米国における政策変化を始めとして、北朝鮮の核・ミサイル問題やEU離脱問題等、海外の政治情勢の不安定さに起因する為替変動など、外部環境の不透明さから、依然として景気の先行き不透明さが見られております。」

    海外の政治情勢、為替変動、外部環境の不透明さによる景気の先行き懸念を継続して記載している。新たな事業等のリスクや重要な変更はないとしている。
  29. FY2018再掲有価証券報告書

    「米国における政策変化を始めとして、北朝鮮の核・ミサイル問題やEU離脱問題等、海外の政治情勢の不安定さに起因する為替変動や、中国を始めとする新興国の経済成長の鈍化など、外部環境の不透明さから、依然として景気の先行きが懸念される」

    海外政治情勢、為替変動、新興国の成長鈍化による外部環境の不透明さを、引き続き懸念事項として記載している。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、米国における政策変化を始めとして、北朝鮮の核・ミサイル問題やEU離脱問題等、海外の政治情勢の不安定さに起因する為替変動や、中国をはじめとする新興国の経済成長の鈍化など、外部環境の不透明さから、依然として先行きの見通しが非常に難しい状況が続いております。」

    海外政治情勢、為替変動、新興国の成長鈍化などによる外部環境の不透明さを継続的な懸念として記載している。
  31. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、日銀の金融緩和継続や政府の景気対策等により企業収益や雇用は比較的安定していたものの、海外の政治情勢の不安定さに起因する為替変動や、中国をはじめとする新興国の経済成長の鈍化など、外部環境の不透明さから、依然として先行きの見通しが非常に難しい状況が続いております。」

    海外政治情勢、為替変動、新興国の成長鈍化による外部環境の不透明さを継続的な懸念として記載している。
  32. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、金融緩和の継続等により企業収益や雇用は比較的安定していたものの、海外の政治情勢の不安定さに起因する急激な為替変動や、中国をはじめとする新興国の経済成長の鈍化など、外部環境の不透明さから先行きの見通しが非常に難しい状況が続いております。」

    海外政治情勢、急激な為替変動、新興国の成長鈍化による外部環境の不透明さを、継続的な経済環境上の懸念として記載している。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「中国をはじめとするアジア新興国や資源国等を起点とする世界経済の下振れ懸念に加えて、国際金融資本市場の変動、英国のEU離脱問題等の日本経済への影響が懸念される中、景気の先行きは予断を許さない状況にあります。」

    中国等を起点とする世界経済の下振れ、金融資本市場の変動、英国のEU離脱問題を含む経済環境上の懸念を継続して記載している。正式なリスク欄では新たなリスクや重要な変更はないとしている。
  34. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「昨年後半からの中国の景気減速を起点とした世界経済の下振れ懸念に加えて、年明けからの急激な円高・株価下落により先行き不透明感が強まり、景気回復のペースは減速基調となりました。なお、当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    中国景気減速、世界経済の下振れ懸念、急激な円高・株価下落が実際の経済環境として記述された一方、正式な事業等のリスク欄では新規発生・重要な変更はないとしている。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「中国経済をはじめとした海外景気の下振れなど、わが国の景気を下押しするリスクや金融資本市場の変動には留意する必要があり、依然として景気の本格回復にはまだ時間を要する状況で推移しております。」

    海外景気の下振れ、国内景気への下押し、金融資本市場の変動を外部環境上のリスクとして挙げている。
一緒に動いた変遷

「増収増益の進展」は、この変遷が動いた35回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886663★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益の進展8回
  3. 2新型コロナウイルス感染症による世界・国内経済への影響8回
  4. 3BUYMAの会員数と商品総取扱高の拡大6回
  5. 4消費動向とファッション需要の季節変動6回
  6. 5ロシア・ウクライナ情勢とサプライチェーン混乱6回
  7. 6ファッションEC市場の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エニグモの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-12の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外景気の下振れと金融資本市場の変動|エニグモ(3665)の変遷 | Komori