BUYMAのグローバル展開と韓国市場の拡大
FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「サイト多言語化(英・中)の完了による海外購買ハードルの低減」
英語・中国語へのサイト多言語化を完了し、海外購買の障壁を低減する段階に進んでいる。 - 2026-06-12前進決算
「プラットフォーム上に存在する国内外の商品が双方向に行き交うグローバルな越境流通基盤の構築に向けて、海外の有力プラットフォームとのシステム連携を通じた外部販路及び顧客接点の拡大を進める」
グローバル展開について、海外有力プラットフォームとのシステム連携による外部販路・顧客接点拡大を具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年1月現在で、世界185ヵ国で24万人超のパーソナルショッパーにより、登録数20,400ブランド以上、出品数580万品以上のアイテムが出品され、クロスボーダーに商品が集まっており、会員数は約1,201万人と多くのユーザーから利用されております。」
BUYMAのグローバル基盤が、前期の182カ国・23万人超から185カ国・24万人超へ拡大し、登録ブランド数と会員数も更新された。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年1月現在で、世界182ヵ国で23万人超のパーソナルショッパーにより、登録数18,800ブランド以上、出品数650万品以上のアイテムが出品され、クロスボーダーに商品が集まっており、会員数は約1,152万人と多くのユーザーから利用されております。」
BUYMAのグローバル基盤が、前期の178カ国・22万人超から182カ国・23万人超へ拡大し、登録ブランド数、出品数、会員数も更新された。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年1月現在で、世界178カ国で22万人超のパーソナルショッパーにより、登録数18,300ブランド以上、出品数610万品以上のアイテムが出品され、クロスボーダーに商品が集まっており、会員数は約1,129万人と多くのユーザーから利用されております。」
世界展開の基盤が、前期の176カ国・約20万人超から178カ国・22万人超へ拡大し、登録ブランド数、会員数も更新された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「GLOBAL BUYMAにおいては、専属出品者の増強、Connected TV広告及びSEO強化施策による流入増に加え、キャンセル率低減施策等によるCVR上昇を着実に進めてきております。」
GLOBAL BUYMAについて、専属出品者の増強、Connected TV広告、SEO、キャンセル率低減という具体的な拡大施策を進めている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「GLOBAL BUYMAにおいては、専属出品者の増強、SEO強化施策による流入増に加え、キャンセル率低減施策等によるCVR上昇を着実に進めてきております。」
GLOBAL BUYMAについて、専属出品者の増強、SEOによる流入増、キャンセル率低減によるCVR上昇という具体的な施策を継続・進展させている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「GLOBAL BUYMAにおいては、専属出品者の増強、SEO強化施策による流入増に加え、キャンセル率低減施策等によるCVR上昇を着実に進めてきております」
GLOBAL BUYMAについて、専属出品者の増強、SEOによる流入増、キャンセル率低減によるCVR上昇という具体的な拡大施策を進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年1月現在で、世界176カ国で約20万人以上のパーソナルショッパーにより、登録数17,700ブランド以上、出品数610万品以上のアイテムが出品され、クロスボーダーに商品が集まっており、会員数は約1,059万人と多くのユーザーから利用されております。」
世界展開の基盤が、前期の166カ国・約19万人以上から176カ国・約20万人以上へ拡大した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「海外セレクトショップとの連携拡大、提携配送サービスの追加、その他出品促進に繋がるオペレーションの強化等」
海外セレクトショップとの連携拡大など、グローバルな商品供給・サービス基盤の強化を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「海外セレクトショップとの連携拡大、提携配送サービスの追加、その他出品促進に繋がるオペレーションの強化等」
海外セレクトショップとの連携拡大を、BUYMAの中長期的な成長に向けた施策として進め始めている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「海外法人との提携拡大」
海外法人との提携拡大を、BUYMAの中長期的な成長に向けた施策として進め始めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年1月現在で、世界166カ国で約19万人以上のパーソナルショッパーにより、登録数16,600ブランド以上、出品数630万品以上のアイテムが出品され、クロスボーダーに商品が集まっており、会員数は約968万人と多くのユーザーから利用されております。」
世界展開の基盤が、2021年1月時点の164カ国・17万人以上から166カ国・約19万人以上へ拡大したと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、世界中の消費者にBUYMAサービスを提供できる「GLOBAL BUYMA」も広告拡大による流入増加施策、販売促進施策を積極的に展開し、高成長を継続してきております。」
GLOBAL BUYMAについて、広告拡大による流入増加と販売促進施策を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、世界中の消費者にBUYMAサービスを提供できる「GLOBAL BUYMA」も広告拡大による流入増加施策、販売促進施策を積極的に展開し、高成長を継続してきております。」
英語版BUYMAの拡大施策から、GLOBAL BUYMAにおける広告拡大による流入増加と販売促進施策へ具体化し、高成長の継続を記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、世界中の消費者にBUYMAサービスを提供できるよう、「英語版BUYMA」も認知度向上、販売促進施策を積極的に展開し、高成長を継続してきております。」
英語版BUYMAについて、認知度向上・販売促進施策を展開し、高成長を継続していると説明している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年1月現在で、世界164カ国で17万人以上のパーソナルショッパーにより、登録数15,100ブランド以上、出品数560万品以上のアイテムが出品され、クロスボーダーに商品が集まっており、会員数は約858万人と多くのユーザーから利用されております。」
世界展開の事業基盤が、従来の161カ国・約14.6万人から164カ国・17万人以上へ拡大したと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、世界中の消費者にBUYMAサービスを提供できるよう、「英語版BUYMA」も拡大に向け各種施策を積極的に展開しております。」
英語版BUYMAの拡大に向けた各種施策を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、世界中の消費者にBUYMAサービスを提供できるよう、「英語版BUYMA」も拡大に向け各種施策を積極的に展開しております。」
英語版BUYMAの拡大に向けた各種施策を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、世界中の消費者にBUYMAサービスを提供できるよう、「英語版BUYMA」も拡大に向け各種施策を積極的に展開しております。」
英語版BUYMAの拡大に向けた各種施策を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、世界中の消費者にBUYMAサービスを提供できるよう、「英語版BUYMA」の拡大に向け、各種施策を展開する一方で体制強化も進めております。」
英語版BUYMAの拡大施策と、そのための体制強化を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、世界中の消費者にBUYMAサービスを提供できるよう、「英語版BUYMA」の拡大に向け、各種施策を展開する一方で体制強化も進めております。」
英語版BUYMAの拡大施策と、そのための体制強化を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、世界中の消費者にBUYMAサービスを提供できるよう、「英語版BUYMA」の拡大に向け、各種施策を展開する一方で体制強化も進めております。」
英語版BUYMAの拡大施策と、そのための体制強化を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、世界中の消費者にBUYMAサービスを提供できるよう、「英語版BUYMA」の拡大に向け、積極的に各種施策を展開してきております。」
英語版BUYMAの拡大に向けた各種施策を引き続き展開している。 - FY2019前進有価証券報告書
「さらに、世界中の消費者にBUYMAサービスを提供できるよう、「英語版BUYMA(バイマ)」の拡大に向け、積極的に各種施策を展開してきております。」
英語版BUYMAの拡大施策を継続し、BUYMAの事業基盤として世界152カ国・12.5万人以上のパーソナルショッパーを示している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「加えて、2018年7月31日より「BUYMA TRAVEL(バイマトラベル)」サービスの提供を開始し、従来のファッションアイテムだけでなく、世界150ヵ国に在住する約12万人のパーソナルショッパーから、海外旅行者へ“現地ならではの体験”の幅広いサービス提供に向けて事業環境の整備を進めております。」
BUYMA TRAVELの提供開始後、活用対象として示すパーソナルショッパーの規模が、前回記載の145ヵ国・11万人超から150ヵ国・約12万人へ更新され、現地体験サービスの提供に向けた事業環境整備を進めている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「加えて、平成30年7月31日より「BUYMA TRAVEL(バイマトラベル)」サービスの提供を開始し、今後は従来のファッションアイテムだけでなく、世界145ヵ国に在住する11万人超のパーソナルショッパーから、海外旅行者へ“現地ならではの体験”の提供も実現してまいります。」
海外展開の対象をファッションアイテムから現地体験へ広げ、145ヵ国・11万人超のパーソナルショッパーを活用する新サービスを開始した。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、グローバルBUYMAにおいては香港での手応えを受け、他アジア圏への拡大を目指してまいります。」
韓国版BUYMAをグローバルBUYMAへ統合した後、香港での手応えを踏まえて他のアジア圏への拡大方針を示している。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「また、エニグモコリア社はサービスをBUYMA.USに集約し、同社を解散することとし、当第3四半期末時点では49,001千円の営業損失となりました。」
韓国版BUYMAの拡大を進める従来の記述から、サービスをBUYMA.USに集約し、エニグモコリア社を解散する方針へ記述が変化している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、前第1四半期末を基準として連結子会社となったエニグモコリア社はサービス拡大基調で推移しておりますが、当第2四半期末時点では37,308千円の営業損失となりました。」
エニグモコリア社のサービスが拡大基調にあるとの認識を継続している。営業損失の増加はBUYMA KOREAの業績として別スレッドで記録している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、前第1四半期末を基準として連結子会社となったエニグモコリア社におきましては、サービスは拡大基調で推移しておりますが、当第1四半期末時点では20,226千円の営業損失となりました。」
連結子会社化したエニグモコリア社のサービスが拡大基調にあることを継続して記載している。営業損失については別スレッドで記録する。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、第1四半期連結会計期間において株式会社エニグモコリアを取得し、連結子会社化したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。」
エニグモコリアの取得・連結子会社化後の状態を継続して記載しているが、本四半期に新たな海外展開の進捗は明示していない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、グローバル展開においては、「英語版BUYMA」及び平成28年3月16日付けで連結子会社化した株式会社エニグモコリアが展開する「韓国版BUYMA」のALL-JAPAN体制での運用を強化しプロモーションも本格的に始動しております。」
英語版・韓国版BUYMAのALL-JAPAN体制での運用強化に加え、プロモーションが本格的に始動したと説明している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、グローバル展開においては、「英語版 BUYMA」のALL-JAPAN体制での運用に加え、「韓国版BUYMA」を運営する出資会社である株式会社エニグモコリアを平成28年3月16日付けで連結子会社化しました。」
英語版の運用に加え、平成28年3月16日にエニグモコリアを連結子会社化した。取得後の議決権比率は95.24%であり、韓国市場でのサービス拡大に向けて事業運営上の連携強化と各種施策の展開に注力するとしている。