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エニグモ(3665)・リスク再掲直近の業績予想の修正(2026-03-16)では「悪化」

為替変動による商品価格・業績への影響

FY2018に初出。15回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-03-16。

15記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2022再掲FY2023 – FY2024再掲FY2025-H12018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 320222023: 420232024: 320242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響474社が書いているテーマ・逆風412社・追い風20社

エニグモがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの488件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-16悪化業績予想の修正

    「売上高につきましては、下半期にかけて一層のユーロ高が進行したことにより、主力事業である「BUYMA」においては厳しい消費環境が継続いたしました。」

    下半期にかけて一層のユーロ高が進行し、BUYMAの事業環境への為替影響が継続している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「資源・原材料・エネルギー価格の高騰と、歴史的な円安を背景とした物価の高騰が消費者動向に与える影響は大きく、景気の先行きは楽観できない状況が依然として続いております。」

    円安と物価高が消費者動向および事業環境に影響する状況を継続して記載している。
  3. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「空前の円安進行による為替影響と海外でのインフレによる物価上昇の影響を受け、厳しい状況が続いており」

    為替影響と海外インフレによる物価上昇が、BUYMAの事業環境を厳しくしている要因としてより強く記載されている。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「急激な為替相場の変動は商品価格に影響を与える可能性があり、当社の業績及び財務状況にも影響を及ぼす可能性があります。」

    出品者による海外買付け・価格設定を通じた間接的な為替影響を継続して開示している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「長引くロシア・ウクライナ戦争に続くイスラエル・ハマス紛争の影響による原油価格の高騰と、止まらない円安を背景とした物価と金利の上昇」

    円安、原油価格、物価・金利上昇が商品価格や事業環境に影響する状況を継続して記載している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「長引くロシア・ウクライナ情勢の影響による原油価格の高騰と、止まらない円安を背景とした物価と金利の上昇」

    円安、原油価格高騰、物価・金利上昇が商品・事業環境に影響する状況を継続して記載している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるグローバルファッションEC市場は、為替影響と海外でのインフレによる物価上昇の影響を受け厳しい状況が続いており」

    為替影響と海外インフレによる物価上昇が、ファッションEC市場の厳しい外部環境として継続して記載されている。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「しかしながら、「BUYMA」で販売される商品は各出品者が海外等で独自に買付け、個々に価格設定を行っているサービスモデルであるため、急激な為替相場の変動は商品価格に影響を与える可能性があり、当社の業績及び財務状況にも影響を及ぼす可能性があります。」

    出品者による海外買付け・価格設定を通じた間接的な為替影響と、出品者・地域の多様化による低減方針を継続している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「急速な円安の進行と海外でのインフレによる出品価格上昇の影響により、ライトユーザーにおける消費マインドの低下傾向が続いており」

    円安の進行が海外インフレおよび出品価格上昇を通じて消費マインド低下につながる状況を具体的に記載している。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「ファッション関連のEC&ラグジュアリー市場は、長期化した感染拡大防止策の影響による消費行動の低迷から好転しておらず、円安の影響もあり厳しい外部環境が続いており」

    従来の為替変動リスクに加え、円安の進行がファッション関連市場の厳しい外部環境の一因として具体的に記載されている。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「しかしながら、「BUYMA」で販売される商品は各出品者が海外等で独自に買付け、個々に価格設定を行っているサービスモデルであるため、急激な為替相場の変動は商品価格に影響を与える可能性があり、当社の業績及び財務状況にも影響を及ぼす可能性があります。」

    出品者による海外買付け・価格設定を通じた間接的な為替影響と、出品者・地域の多様化による低減方針を継続している。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「しかしながら、「BUYMA」で販売される商品は各出品者が海外等で独自に買付け、個々に価格設定を行っているサービスモデルであるため、急激な為替相場の変動は商品価格に影響を与える可能性があり、当社の業績及び財務状況にも影響を及ぼす可能性があります。」

    出品者による海外買付け・価格設定を通じた間接的な為替影響と、出品者・地域の多様化による低減方針を継続している。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「しかしながら、「BUYMA」で販売される商品は各出品者が海外等で独自に買付け、個々に価格設定を行っているサービスモデルであるため、急激な為替相場の変動は商品価格に影響を与える可能性があり、当社の業績及び財務状況にも影響を及ぼす可能性があります。」

    円建て決済による直接影響は限定的としつつ、出品者による海外買付け・価格設定を通じた間接的な為替影響を継続している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかしながら、「BUYMA」で販売される商品は各出品者が海外等で独自に買付け、個々に価格設定を行っているサービスモデルであるため、急激な為替相場の変動は商品価格に影響を与える可能性があり、当社の業績及び財務状況にも影響を及ぼす可能性があります。」

    円建て決済による直接影響は限定的としつつ、海外での買付け・価格設定を通じた間接的な為替影響を継続している。
  15. FY2018初出有価証券報告書

    「急激な為替相場の変動は商品価格に影響を与える可能性があり、当社グループの業績及び財務状況にも影響を及ぼす可能性があります。」

    円建て決済により直接影響は原則ないとしつつ、海外で出品者が買い付け・価格設定する事業モデルを通じた間接的な為替影響を開示している。
一緒に動いた変遷

「消費動向とファッション需要の季節変動」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1消費動向とファッション需要の季節変動4回
  3. 2増収増益の進展3回
  4. 3BUYMAの会員数と商品総取扱高の拡大3回
  5. 4ファッションEC市場の拡大3回
  6. 5海外景気の下振れと金融資本市場の変動2回
  7. 6ロシア・ウクライナ情勢とサプライチェーン混乱2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エニグモの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-16の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
為替変動による商品価格・業績への影響|エニグモ(3665)の変遷 | Komori