個人情報の漏えいリスク
FY2018に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。45社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、近年では個人情報に関する規制動向も変化しており、当該動向に対応が間に合わない場合や、外部からの不正アクセスや想定していない事態によって個人情報の外部流出等が発生した場合には、当社の事業及び業績並びに企業としての社会的信用に影響を与える可能性があります。」
個人情報規制の変化、不正アクセス、外部流出による事業・信用への影響可能性を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、近年では個人情報に関する規制動向も変化しており、当該動向に対応が間に合わない場合や、外部からの不正アクセスや想定していない事態によって個人情報の外部流出等が発生した場合には、当社の事業及び業績並びに企業としての社会的信用に影響を与える可能性があります。」
個人情報規制の変化、不正アクセス、外部流出による事業・信用への影響可能性を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、近年では個人情報に関する規制動向も変化しており、当該動向に対応が間に合わない場合や、外部からの不正アクセスや想定していない事態によって個人情報の外部流出等が発生した場合には、当社の事業及び業績並びに企業としての社会的信用に影響を与える可能性があります。」
個人情報規制の変化、不正アクセス、外部流出による事業・信用への影響可能性を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、近年では個人情報に関する規制動向も変化しており、当該動向に対応が間に合わない場合や、外部からの不正アクセスや想定していない事態によって個人情報の外部流出等が発生した場合には、当社の事業及び業績並びに企業としての社会的信用に影響を与える可能性があります。」
個人情報規制の変化、不正アクセス、外部流出による影響可能性を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、外部からの不正アクセスや想定していない事態によって個人情報の外部流出等が発生した場合には、当社の事業及び業績並びに企業としての社会的信用に影響を与える可能性があります。」
個人情報管理体制を説明する一方、外部流出による事業・業績・信用への影響可能性を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、外部からの不正アクセスや想定していない事態によって個人情報の外部流出等が発生した場合には、当社の事業及び業績並びに企業としての社会的信用に影響を与える可能性があります。」
個人情報の管理体制を説明する一方、外部流出による事業・業績・信用への影響可能性を継続して開示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「しかしながら、外部からの不正アクセスや想定していない事態によって個人情報の外部流出等が発生した場合には、当社グループの事業及び業績並びに企業としての社会的信用に影響を与える可能性があります。」
アクセス権限、外部データセンター、教育、プライバシーマーク等の管理を行う一方、外部流出の可能性をリスクとして記載している。