エニグモ(3665)・目標再定義直近の決算(2026-06-12)では「再掲」
売上高・営業利益を重視する経営指標
FY2019に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-06-12。
11記載
8年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・営業利益・EPSによる経営指標管理8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-12再掲決算
「調整後EPS:調整後当期純利益(注)/期末平均株式数」
調整後EPSを業績予想の経営指標として引き続き開示し、算定式も再掲している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは継続的な事業拡大と企業価値向上のため、売上高及び調整後EPS(※)を重要指標としております。」
前回の「調整後EPS」への最重要KPI一本化という説明から、売上高と調整後EPSを重要指標とする併用表現へ変化している。調整後EPSの算定式も定義している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「経営の最重要KPIを「調整後EPS」に一本化し、「調整後EPS連動の還元設計」、「資本配分の最適化」、「株主価値と連動した全社コミットメント」を合わせて新経営方針の4つの柱として、還元・配分・実行体制までを一体で最適化します。」
従来の売上高・営業利益を重視する経営指標から、調整後EPSを最重要KPIとして一本化し、株主還元・資本配分・全社実行体制と連動させる方針へ再構成している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は継続的な事業拡大と企業価値向上のため、売上高及び営業利益を重要指標としております。」
売上高と営業利益を重要な経営指標とする方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は継続的な事業拡大と企業価値向上のため、売上高及び営業利益を重要指標としております。」
売上高と営業利益を重要な経営指標とする方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は継続的な事業拡大と企業価値向上のため、売上高及び営業利益を重要指標としております。」
売上高と営業利益を重要な経営指標とする方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は継続的な事業拡大と企業価値向上のため、売上高及び営業利益を重要指標としております。」
売上高と営業利益を重要な経営指標とする方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は継続的な事業拡大と企業価値向上のため、売上高及び営業利益を重要指標としております。」
売上高と営業利益を重要な経営指標とする方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は継続的な事業拡大と企業価値向上のため、売上高及び営業利益を重要指標としております。」
継続的な事業拡大と企業価値向上に向け、売上高と営業利益を重要な経営指標として初めて明示している。