Komori
エニグモ(3665)・事実削除

メディア事業の黒字化

FY2017-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2019-Q1。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2 – FY2017-Q3悪化FY2018-Q1 – FY20182016: 220162017: 320172018: 22018
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メディア事業の黒字化と譲渡後の開示終了1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q1削除有価証券報告書

    「当社は、前連結会計年度において連結子会社であったロケットベンチャー株式会社の株式の全てを譲渡し、また、連結子会社であった株式会社エニグモコリアは解散および清算手続き中であり、連結子会社が存在しなくなったため、第15期第1四半期累計期間より四半期連結財務諸表を作成しておりません。」

    メディア事業を運営していたロケットベンチャー株式会社の譲渡後、メディア事業の黒字・赤字は当四半期の業績開示に登場していない。
  2. FY2018悪化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は215,642千円(前期比25.0%減)、セグメント損失は82,280千円(前期は4,150千円の利益)となりました。」

    メディア事業は前年の利益から82,280千円の損失へ転じ、売上高も減少した。期末前に事業譲渡が実施され、翌期から同事業は連結対象外となる。
  3. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は169,982千円(前年同四半期比27.6%減)、セグメント損失は84,370千円(前年同四半期は21,854千円の利益)となりました。」

    メディア事業は売上高が前年同四半期比27.6%減となり、前年同期の利益から84,370千円のセグメント損失となった。
  4. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は129,528千円(前年同四半期比23.8%減)、セグメント損失は38,973千円(前年同四半期は33,324千円の利益)となりました。」

    メディア事業は売上高が前年同四半期比23.8%減となり、前年同四半期の利益からセグメント損失へ転じた状態が累計期間でも続いている。
  5. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は61,897千円(前年同四半期比36.1%減)、セグメント損失は18,304千円(前年同四半期は26,480千円の利益)となりました。」

    メディア事業は売上高が前年同期比36.1%減となり、前年同期の利益からセグメント損失へ転じた。
  6. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は234,931千円(前年同四半期比181.37%増)、セグメント利益は21,854千円(前年同四半期は123,719千円の損失)となりました。」

    メディア事業は当四半期累計でも21,854千円のセグメント利益を計上し、前年同期の損失からの黒字状態を維持している。
  7. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は169,892千円(前年同四半期比330.6%増)、セグメント利益は33,324千円(前年同四半期は63,756千円の損失)となりました。」

    メディア事業のセグメント利益が前年同四半期の損失から33,324千円の利益となった。
一緒に動いた変遷

「増収増益の進展」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4333★1234
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益の進展4回
  3. 2他社キュレーションメディア問題による広告出稿減3回
  4. 3BUYMA KOREAのサービス拡大と営業損失3回
  5. 4女性向けキュレーションメディアの広告収入成長3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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