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エニグモ(3665)・施策前進

BUYMAの会員獲得と高ARPU化

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2025-Q1 – FY2027-H12016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
デジタルマーケティングによる顧客分析と販売拡大8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「具体的には、PS出品サポートAIの導入等による出品効率向上と中低単価層を中心とした商品ラインナップの拡充をはじめ、「BUYMA Studio」を活用したリアルイベントやSNSプロモーションとの連動施策を展開し、若年層を中心とした新規顧客の獲得を推進いたしました。」

    PS出品支援AI、BUYMA Studioのリアルイベント、SNS連動施策を具体化し、若年層を中心とする新規顧客獲得を進めている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「鑑定機能向上による安心・安全対策強化に加え、オリジナルセール“BUYMA BIG DEAL DAYS”の定着、Buyeeとの連携による海外市場へのサービス提供再開、ハイファッションを特別価格で提供する「BUYMA BEDIT」のリリース、BUYMAイベントスペース「BUYMA studio」とパーソナルショッパーによる企画イベントの開催、ラグジュアリーヴィンテージマーケット「BUYMA VINTAGE」の本格リリースによる幅広い顧客需要獲得、AMEX×BUYMAコンシェルジュによる優良顧客獲得促進等、中長期的な成長に不可欠な施策を順次進めており」

    BUYMAの顧客獲得・顧客体験向上策として、Buyee連携による海外市場へのサービス提供再開、BUYMA BEDIT、BUYMA VINTAGE本格リリース、AMEX連携コンシェルジュ等の具体策を進めている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「コスト効率性を重視した事業運営による徹底したコストコントロールによる収益確保と、鑑定機能向上による安心・安全対策強化に加え、オリジナルセール“BUYMA BIG DEAL DAYS”の定着、BUYMAイベントスペース「BUYMA studio」とパーソナルショッパーによる企画イベントの開催、ラグジュアリーヴィンテージマーケット「BUYMA VINTAGE」の本格リリースによる幅広い顧客需要獲得、AMEX×BUYMAコンシェルジュによる優良顧客獲得促進等、中長期的な成長に不可欠な施策を順次進めており」

    コストコントロール、鑑定機能、独自セール、イベント、BUYMA VINTAGE、AMEX連携コンシェルジュなど、顧客獲得・顧客体験・収益確保に関する具体策を追加・進展させている。
  4. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「これまでの安心・安全への継続的な取り組みに加え、インフルエンサーマーケティングの活用や、BUYMAイベントスペース「BUYMA studio」とパーソナルショッパーによる企画イベントの強化、ラグジュアリーヴィンテージマーケット「BUYMA VINTAGE」の始動による幅広い顧客需要獲得等、中長期的な成長に不可欠な施策を順次進めており、オウンドメディアであるSTYLE HAUS(スタイルハウス)やデジタルメディア(YouTube、Instagram、X(旧Twitter)等)と連動企画の展開等による良質な認知の獲得も進めてきております。」

    インフルエンサーマーケティング、BUYMA studioの企画イベント、BUYMA VINTAGEの始動、オウンドメディア・デジタルメディア連動企画など、顧客獲得と顧客体験向上の施策を具体化している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「良質な認知獲得と顧客体験の質向上に向け、継続的な各機能向上施策に加え」

    認知獲得、顧客体験向上、機能向上を組み合わせたBUYMAの成長施策を継続している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「BUYMAイベントスペース「BUYMA studio」とパーソナルショッパーによる企画イベントの強化、Chat GPTを利用した「AIでさがす」や「あんしんナビ」の導入による利便性の向上、外部機関との連携による安心・安全訴求の体制強化、BUYMA独自のセール実施、韓国ファッションを主とした海外法人の出品力強化、ロイヤルカスタマー向けのコンシェルジュサービス対象者拡大等、中長期的な成長に不可欠な施策を順次進めており」

    BUYMA studioでの企画イベント、AI機能、独自セール、海外法人の出品力強化、コンシェルジュ対象者拡大など、顧客認知・利用・LTV向上に関する具体策を進めている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「外部機関との連携による安心・安全訴求の体制強化、BUYMA独自のセール実施、韓国ファッションを主とした海外法人の出品力強化、ロイヤルカスタマー向けのコンシェルジュサービス対象者拡大等、中長期的な成長に不可欠な施策を順次進めており、オウンドメディアであるSTYLE HAUS(スタイルハウス)やデジタルメディア(YouTube、Instagram、X(旧Twitter)等)と連動企画の展開等による良質な認知の獲得も進めてきております。」

    安心・安全訴求、BUYMA独自セール、韓国ファッションを扱う海外法人の出品力強化、コンシェルジュ対象者拡大、メディア連動企画など、顧客獲得・顧客体験・顧客価値向上に向けた具体策を進めている。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「BUYMA studioを活用したオリジナルコンテンツの充実によるSNS運用強化、ロイヤル顧客向けのコンシェルジュサービスの対象範囲拡大、海外セレクトショップとの連携拡大、提携配送サービスの追加、ライブコマースの実施、その他出品促進に繋がるオペレーションの強化等、中長期的な成長に不可欠な施策を順次進めており」

    従来の会員活性化・LTV向上施策に加え、ライブコマースの実施、コンシェルジュ対象範囲の拡大、海外セレクトショップ連携、配送サービス追加など、具体的な施策を進めている。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「BUYMA studioを活用したオリジナルコンテンツの充実によるSNS運用強化、データ活用による休眠会員復活施策、ロイヤル顧客向けのコンシェルジュサービスの対象範囲拡大等、中長期的な成長に不可欠な施策を順次進め始めており」

    会員活性化、ロイヤル顧客向けサービス、コンテンツ・SNS運用などの施策を継続している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「BUYMA studioの本格稼働によるオリジナルコンテンツの充実によるSNS運用強化、3Dセキュア(クレジットカード本人認証サービス)Ver2.0導入による決済安全性の向上、データ活用による休眠会員復活施策、ロイヤル顧客向けのコンシェルジュサービスの対象範囲拡大、海外セレクトショップとの連携拡大、提携配送サービスの追加、その他出品促進に繋がるオペレーションの強化等、中長期的な成長に不可欠な施策を順次進め始めており、当事業年度の重点施策の一つである認知度向上施策においては、TVCM放映を開始し、デジタルメディア(YouTube、Instagram等)と連動して夏・冬2回のキャンペーンを継続的に展開することで、認知度の向上と“純粋想起”の定着を進めております。」

    従来の会員・LTV向上施策に加え、BUYMA studioの本格稼働、休眠会員復活、コンシェルジュ対象拡大、TVCMと夏・冬2回のデジタル連動キャンペーンなど、具体的な施策を進めている。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「3Dセキュア(クレジットカード本人認証サービス)Ver2.0導入による決済安全性の向上、データ活用による休眠会員復活施策、ロイヤル顧客向けのコンシェルジュサービスの対象範囲拡大、海外セレクトショップとの連携拡大、提携配送サービスの追加、その他出品促進に繋がるオペレーションの強化等、中長期的な成長に不可欠な施策を順次進め始めており、当事業年度の重点施策の一つである認知度向上施策においては、6月下旬よりTVCM放映を開始し、デジタルメディア(YouTube、Instagram等)と連動して夏・冬2回のキャンペーンを継続的に展開することで、認知度の向上と“純粋想起”の定着を進めてきております。」

    休眠会員復活、コンシェルジュ対象範囲拡大、海外セレクトショップ連携、配送サービス追加などを開始し、6月下旬からTVCM放映と夏・冬2回のデジタル連動キャンペーンを実施している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「データ活用による休眠会員復活施策、ロイヤル顧客向けのコンシェルジュサービスの対象範囲拡大、海外法人との提携拡大、提携配送サービスの追加、その他出品促進に繋がるオペレーションの強化等、中長期的な成長に不可欠な施策を順次進め始めており、当事業年度の重点施策の一つである認知度向上施策においては、6月下旬よりTVCM放映開始を予定しており、デジタルメディア(YouTube、Instagram等)と連動して夏・冬2回のキャンペーンを継続的に展開することで、認知度の向上と“純粋想起”の定着を図ってまいります。」

    休眠会員復活、コンシェルジュ対象拡大、海外法人提携、配送サービス追加などを開始し、6月下旬からTVCMと夏・冬2回のデジタル連動キャンペーンを予定している。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「マーケティング戦略としては、データアナリスト人員の拡充を図り、Marketing Automationツールの運用効率・体制強化、AIによるLife Time Value予測モデルの活用、LTV(ライフタイムバリュー)向上に繋がる広告宣伝及び各種セール施策との連動等のデータドリブンなマーケティング施策の推進力を上げてきております。」

    データ分析、AI、Marketing Automation、広告・セール連動による顧客LTV向上施策を継続している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「マーケティング戦略としては、データアナリスト人員の拡充を図り、Marketing Automationツールの運用効率・体制強化、AIによるLife Time Value予測モデルの活用、LTV(ライフタイムバリュー)向上に繋がる広告宣伝及び各種セール施策との連動等のデータドリブンなマーケティング施策の推進力を上げてきております。また、YouTube公式チャンネルやInstagram及びTwitter等のSNS運用も強化してきております。」

    データアナリストの拡充、Marketing Automation、AIによるLTV予測、広告・セール連動、SNS運用を組み合わせたマーケティング施策を継続している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「マーケティング戦略としては、データアナリスト人員の拡充を図り、Marketing Automationツールの運用効率・体制強化、AIによるLife Time Value予測モデルの活用、LTV(ライフタイムバリュー)向上に繋がる広告宣伝及び各種セール施策との連動等のデータドリブンなマーケティング施策の推進力を上げてきております。」

    従来のデータ分析・AI活用施策に加え、データアナリストの人員拡充、Marketing Automationの運用体制強化、AIによるLTV予測モデルの活用を進めている。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「海外セレクトショップ等法人出品者との連携による品揃えの強化と効果的なMD施策の実施、ライフスタイルカテゴリの強化、Marketing Automationツールの運用効率・体制強化、AIによるLife Time Value予測モデルの活用、LTV(ライフタイムバリュー)向上に繋がる広告宣伝及び各種セール施策との連動等のデータドリブンなマーケティング施策の推進に加え、YouTube公式チャンネルやInstagram及びTwitter等のSNS運用も強化してきております。」

    法人出品者、MD、ライフスタイルカテゴリ、Marketing Automation、AIによるLTV予測、広告・セール連動、SNS運用を組み合わせたデータドリブンな施策を継続している。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「また、BUYMAの成長戦略として海外セレクトショップ等法人出品者との連携による品揃えの強化、効果的なMD施策、家具やワイン等のサブカテゴリ強化、Marketing Automationツールの運用効率・体制強化、AIによるLife Time Value予測モデルの導入等、データドリブンなマーケティング施策を更に進化させ」

    従来のデータ分析・AI活用によるLTV向上施策を、Marketing Automationツールの運用強化やAIによるLTV予測モデルの導入まで具体化している。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、BUYMAの成長戦略として海外セレクトショップ等法人出品者との連携による品揃えの強化、効果的なMD施策、家具やワイン等のサブカテゴリ強化、データ分析やAIを活用した顧客のLTV(ライフタイムバリュー)向上に繋がる広告宣伝、各種セール施策との連動も積極的に進めております。」

    データ分析やAIを活用したLTV向上施策を継続し、各種セール施策との連動も進めている。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「データ分析やAIを活用した顧客のLTV(ライフタイムバリュー)向上に繋がる広告宣伝等を行ってきております。」

    顧客LTVの向上に向け、データ分析やAIを活用した広告宣伝等の施策を継続している。
  20. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におきましては、パーソナルショッパー(出品者)のエンパワーメント、海外セレクトショップ等法人比率の向上、カテゴリ強化への取り組みに加え、顧客のLTV(ライフタイムバリュー)向上にデータ分析やAIを活用し、広告宣伝費の効果や購入回数の効率的な向上を図ってきた」

    会員獲得・ARPU向上を中心とした従来の表現から、顧客LTVと購入回数の向上をデータ分析・AIで図る施策へと重点の表現が広がっている。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社は、当社の基幹事業であるSpecialty Market Place「BUYMA」において、前期に引き続き、新マーケティングミックスによる、「認知度向上」を起点とする「会員数向上」から「アクティブ数・リピート数向上」への効率的な連携と、「取扱件数向上」関連施策を短期サイクルで展開することで取扱高の継続的な拡大を進めております。」

    従来の会員数・アクティブ数向上に加え、リピート数向上を明示し、認知度から会員・アクティブ・リピート・取扱件数へつなぐ施策を継続している。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社は、当社の基幹事業であるSpecialty Market Place「BUYMA」において、前期に引き続き、新マーケティングミックスによる、「認知度向上」を起点とする「会員数向上」から「アクティブ数向上」への効率的な連携と、「取扱件数向上」関連施策を短期サイクルで展開することで取扱高の継続的な拡大を進めております。機能面においては、引き続きアプリ訴求施策、アプリ機能強化、パーソナルショッパー(出品者)連携施策の加速に加え、ビッグデータ分析との連携によるマーケティング施策強化にも取り組んできており」

    従来の新マーケティングミックス施策に加え、ビッグデータ分析との連携によるマーケティング施策強化を明示している。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社は、当社の基幹事業であるSpecialty Market Place「BUYMA」において、前期に引き続き、新マーケティングミックスによる、「認知度向上」を起点とする「会員数向上」から「アクティブ数向上」への効率的な連携と、「取扱件数向上」関連施策を短期サイクルで展開することで取扱高の継続的な拡大を進めております。」

    認知度向上、会員数向上、アクティブ数向上、取扱件数向上を新マーケティングミックスと短期サイクルで連携させる施策を継続している。
  24. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社は、当社の基幹事業であるSpecialty Market Place「BUYMA」において、前期に引き続き、新マーケティングミックスによる、「認知度向上」を起点とする「会員数向上」から「アクティブ数向上」への効率的な連携と、「取扱件数向上」関連施策を短期サイクルで展開することで取扱高の継続的な拡大を進めてまいりました。」

    前期に示した新マーケティングミックス、認知度・会員数・アクティブ数・取扱件数の連携と短期サイクルでの施策展開を継続している。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、スマートフォン経由での新規会員獲得が好調に推移したことに加え、会員のアクティブ化およびコンバージョン向上のため、ターゲット別のセールへの取り組み、オウンドメディアによる購買意欲の喚起、SNSを活用したアプリ訴求など、各サービス・機能の拡充を図る各種施策の展開による効果を背景にアクティブ会員数も堅調に増加しました。」

    スマートフォン経由の新規会員獲得、アクティブ化、コンバージョン向上施策の効果により、アクティブ会員数が増加したと記載している。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社は、当社の基幹事業であるソーシャル・ショッピング・サイト「BUYMA(バイマ)」において、新マーケティングミックスによる、「会員数向上」から「アクティブ数向上」への効率的な連携と、「取扱件数向上」関連施策を短期サイクルで展開することで取扱高の継続的な拡大を進めております。」

    新マーケティングミックスを用い、会員数向上からアクティブ数向上への連携と、取扱件数向上施策を短期サイクルで展開する方針を継続している。
  27. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「当社は、当社の基幹事業であるソーシャル・ショッピング・サイト「BUYMA(バイマ)」において、新マーケティングミックスによる、「会員数向上」から「アクティブ数向上」への効率的な連携と、「取扱件数向上」関連施策を短期サイクルで展開することで取扱高の継続的な拡大を進めております。」

    新マーケティングミックスの軸を、会員数向上からアクティブ数向上への連携として明示し、取扱件数向上施策を短期サイクルで展開する表現へ具体化している。
  28. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社は、当社の基幹事業であるソーシャル・ショッピング・サイト「BUYMA(バイマ)」において、新マーケティングミックスによる「認知度・会員数向上」、「アクティブ数向上」および「取扱件数向上」を推進するとともに、SNSの活用等によるアプリ訴求施策及び、新規決済サービスを始めとする各種周辺サービス・機能等の運用強化を加速し、一層安全かつ手軽にBUYMAでショッピングをお楽しみいただけるよう積極的にサービスの拡充を進めてきております。」

    従来の会員獲得・アクティブ率・ARPUを軸とする表現から、新マーケティングミックスによる認知度・会員数、アクティブ数、取扱件数の向上を軸とする記述へ変化している。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「BUYMAにおいては、今期成功した新マーケティングミックス施策に、BIG DATAとAIを組み合わせて、効果と効率のさらなる向上を行い、成長率の底上げにつなげ、既に4割近い取扱高を占めるアプリのユーザビリティ向上を図り成長を加速させ」

    新しいマーケティングミックス施策が成功したと記載し、次期にBIG DATA・AIを組み合わせる施策と、アプリの取扱高比率約4割を示している。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、セール連動TVCMの実施による新規会員獲得強化のほか、パーソナルショッパー(出品者)との密な連携による出品数の拡充、社内インフラの強化も引き続き進めてきております。」

    従来の会員獲得施策に加え、セール連動TVCMを実施して新規会員獲得を強化したと記載している。
  31. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社グループは、引き続きWEBマーケティングを中心とした「BUYMA」における「会員獲得施策」、「アクティブ率向上施策」および「ARPU維持施策」等を推進するとともに、SNSの活用等によるアプリ訴求施策及び、新規決済サービスの導入を始めとする各種周辺サービス・機能等の運用強化を加速し、一層手軽にBUYMAでショッピングをお楽しみいただけるよう積極的にサービスの拡充を進めてきております。」

    会員獲得、アクティブ率向上、ARPU維持を軸とするWEBマーケティング施策を継続している。新規決済サービス等の具体的な導入は周辺サービス強化の進展として別途記録している。
  32. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社グループは、引き続きWEBマーケティングを中心とした「BUYMA(バイマ)」における「会員獲得施策」、「アクティブ率向上施策」および「ARPU維持施策」等を推進するとともに、SNSの活用等によるアプリ訴求施策及び、各種周辺サービス・機能等の運用強化を加速し、一層手軽にBUYMAでショッピングをお楽しみいただけるよう積極的にサービスの拡充を進めてきております。」

    会員獲得、アクティブ率向上、ARPU維持に加え、SNS、アプリ、周辺サービス・機能を用いた施策を継続している。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社グループは、引き続きWEBマーケティングを中心とした「BUYMA」における「会員獲得施策」、「アクティブ率向上施策」および「ARPU維持施策」等の刈り取り施策を推進するとともに」

    会員獲得、アクティブ率向上、ARPU維持を目的とするWEBマーケティング施策を引き続き推進している。
  34. FY2017-Q2再定義有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社グループは、前年度に実施したマスキャンペーンの効果を最大化するべく、WEBマーケティングを中心とした「BUYMA」における「会員獲得施策」、「アクティブ率向上施策」および「ARPU維持施策」を推進するとともに」

    従来の「高ARPU施策」という表現から、前年度のマスキャンペーンを活用したアクティブ率向上とARPU維持を併記する施策へと記述が変化している。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社グループは、WEBマーケティングを中心とした「BUYMA」における「会員獲得施策」および「高ARPU施策」を推進するとともに」

    ウェブマーケティングを手段として、新規会員の獲得と顧客当たり収益の向上を進めている。
一緒に動いた変遷

「BUYMAのグローバル展開と韓国市場の拡大」は、この変遷が動いた37回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12109888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1BUYMAのグローバル展開と韓国市場の拡大12回
  3. 2BUYMA TRAVELによる現地体験サービス10回
  4. 3パーソナルショッパーとの連携による出品拡充と社内インフラ強化9回
  5. 4BUYMAの会員数と商品総取扱高の拡大8回
  6. 5新規事業分野への出資・提携8回
  7. 6BUYMA経済圏の確立と世界展開8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エニグモの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
BUYMAの会員獲得と高ARPU化|エニグモ(3665)の変遷 | Komori