Komori

清水建設

1803建設・資材大型株
2,024円-5.6%
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株価のうごき
¥2,024最新+182.2%
グラフを横になぞると、2点間の変化がわかります。15分遅延 ・ 月次終値ベースの推移
この会社をひとことで

当中間連結会計期間の事業状況は、売上高の増加と利益の推移を示している。

売上高は前中間期間837,387百万円→当中間期間897,008百万円へ拡大。経常利益は前中間期18,685百万円、当中間期40,112百万円、通期計71,664百万円。親会社株主に帰属する中間純利益は前中間期10,676百万円、当中間期46,155百万円、通期66,015百万円。中間包括利益は前中間期△8,395百万円→当中間期△?(データ上は64,225百万円は前中間期の負の値)、通期は28,028百万円。純資産・総資産はそれぞれ増減しており、現金・現金同等物の中間期末残高は285,926百万円(前中間期)→334,967百万円(第124期中間)→438,144百万円(第123期会計期間)となっている。研究開発費105億円、自己株式取得の増加など資本構成の動きがある。後発事象として従業員持株会向けインセンティブ導入の決定、次期中間配当の実施等が開示されている。

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PER
26.52何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
1.42純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
5.4%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
1.47兆円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
38.2%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
4.0%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
3.0%直近3年の売上の年平均の伸びです。
これから確認したいこと
日本道路の完全子会社化(2025年10月に上場廃止を伴う完了が言及)後の統合効果(採算/原価・案件獲得)
今後12か月程度影響 中可能性 中
成長投資計画(2024-2026年 3,600億円、2026/3末時点の実績2,350億円と別枠897億円の開示)に対する、利益率・キャッシュフローへの反映進捗
2026-2027年度影響 大可能性 中
省人化/自動化の現場展開(Robo-Spray IIの生産性改善など、物理AI・ロボティクスの適用拡大が原価率低下に繋がるか)
2026年後半〜2027年影響 中可能性 中
自航式SEP船・洋上風力関連(BLUE WIND等)や周辺エネルギー実装の受注/採算の具体化(市場が懸念する論点の前進)
2026年後半〜2027年影響 大可能性 小
脱炭素・自然関連開示(TCFD/TNFD)と、SUSMICS/Hydro Q-BiC/ZEB支援(ZEB SEEKER等)の“商用採用”拡大
2026-2028年度影響 中可能性 中
次に注目すること
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だれが持っているか上位株主の合計 49.7%
掲載の株主 49.7%その他 50.3%
日本マスタートラスト信託銀行(信託口)13.51%
清水地所株式会社12.23%
社会福祉法人清水基金5.73%
株式日本カストディ銀行(信託口)4.79%
一般財団法人住総研3.50%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 等2.62%
清水建設グループ従業員持株会2.51%
富国生命保険相互会社2.00%
ほか掲載の2社2.85%
だれが持っているか
保有者保有比率(%)
日本マスタートラスト信託銀行(信託口)13.51
清水地所株式会社12.23
社会福祉法人清水基金5.73
株式日本カストディ銀行(信託口)4.79
一般財団法人住総研3.50
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 等2.62
清水建設グループ従業員持株会2.51
富国生命保険相互会社2.00
ほか掲載の2社2.85
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