清水建設(1803)・リスク前進
自然関連財務情報開示と自然資本リスク管理
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TNFD・LEAPによる自然関連リスク・機会の評価70社が書いているテーマ・逆風4社・追い風55社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「直接操業では、建設工事による土地利用の変化が陸域生態系に与える影響を重要課題と捉え、建設現場周辺の自然を評価する独自の取組み「自然KY」を用いて、建設現場周辺自然度の把握やミティゲーション・ヒエラルキー(回避、低減、再生、オフセット)の考えに基づく取組みを推進しております。」
TNFD対応を、自然KYによる現場周辺自然度の把握、回避・低減・再生・オフセットの管理プロセスへ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「自然KYを起点とし、重要な自然の毀損を回避するリスク管理や、自然再生の機会を発見することで、グリーンインフラの活用等による自然再興に貢献することを目指します。」
TNFD対応を、自然KYの社内ウェブアプリ化、優先地域の特定、木材調達・代替材試行等の自然資本リスク管理へ具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループでは、気候変動が事業に与える影響と同様に自然関連の影響を重要な経営課題と捉えています。2023年2月にTNFD提言への賛同を表明し、2024年6月にTNFD提言に基づく自然関連財務情報を開示しました。」
自然への依存・影響を、木材調達、土地利用、生態系、再資源化等の自然関連リスク・機会として特定し、TNFDに基づくシナリオ分析と開示を開始した。