収益性の改善と利益成長
FY2016に初出。39回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
- 2026-07-30前進決算
「経常利益は1,835億円(前回予想比+355億円)に、親会社株主に帰属する当期純利益は1,655億円(前回予想比+355億円)にそれぞれ修正しております。」
持分法による投資利益の計上により通期の経常利益・親会社株主帰属当期純利益予想を上方修正し、第1四半期実績でも各利益が増加した。 - FY2026前進有価証券報告書
「利益については、営業利益は前連結会計年度に比べ67.1%増加し1,186億円、経常利益は70.7%増加し1,223億円、親会社株主に帰属する当期純利益は91.8%増加し1,266億円となりました。」
前年度の営業・経常損失から、営業利益1,186億円、経常利益1,223億円、親会社株主帰属当期純利益1,266億円へ回復した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「利益については、完成工事高の増加及び工事採算の改善に伴う完成工事総利益の増加や開発物件の売却による開発事業等総利益の増加などにより、営業利益は前年同期に比べ119.9%増加し389億円、経常利益は114.7%増加し401億円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、保有株式の売却に伴う固定資産売却益が前年同期に比べ大きく増加したことなどにより、332.3%増加し461億円となりました。」
全社では売上高が7.1%増加し、工事採算改善、開発物件売却及び保有株式売却益の増加などにより、営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益が大幅に増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「利益については、営業利益は710億円(前連結会計年度は246億円の損失)、経常利益は716億円(前連結会計年度は198億円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ284.6%増加し660億円となりました。」
前年度の営業・経常損失から、営業利益710億円、経常利益716億円へ回復し、親会社株主に帰属する当期純利益も660億円となった。 - FY2025-H1中間営業・経常増益、純利益減少有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は、完成工事高が減少したことから、前年同期に比べ10.6%減少し8,373億円となりました。利益については、工事採算の改善に伴う完成工事総利益の増加などにより、営業利益は前年同期に比べ175億円増加し177億円、経常利益は135億円増加し186億円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、保有株式の売却に伴う固定資産売却益が前年同期に比べ大きく減少したことなどにより、55億円減少し106億円となりました。」
全社では減収となった一方、工事採算の改善により営業利益・経常利益は増加した。親会社株主に帰属する中間純利益は、保有株式売却益の減少などにより減少した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ3.7%増加し2兆55億円となりました。利益については、営業利益は246億円の損失(前連結会計年度は546億円の利益)、経常利益は198億円の損失(前連結会計年度は565億円の利益)、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ65.0%減少し171億円となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は損失へ転じ、親会社株主に帰属する当期純利益も65.0%減少した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、当社における手持ちの大型工事が順調に進捗したことなどにより完成工事高が増加したことから、前年同期に比べ9.7%増加し1兆4,485億円となりました。利益については、国内・海外の複数の大型建築工事において、工事採算の大幅な悪化に伴い工事損失引当金を計上したことから、完成工事総利益が減少したことなどにより、営業利益は519億円の損失(前年同期は281億円の利益)、経常利益は469億円の損失(前年同期は298億円の利益)、特別利益に保有株式の売却に伴う固定資産売却益などを計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は208億円の損失(前年同期は214億円の利益)となりました。」
大型工事の進捗により増収となった一方、複数の大型建築工事の採算悪化と工事損失引当金計上により、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がいずれも損失に転じた。 - FY2024-Q2増収・営業利益急減・純利益増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、当社における手持ちの大型工事が順調に進捗したことなどにより完成工事高が増加したことから、前年同期に比べ13.4%増加し9,368億円となりました。利益については、工事採算の低下に伴う完成工事総利益の減少などにより、営業利益は前年同期に比べ98.5%減少し1億円、経常利益は63.9%減少し51億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損益に保有株式の売却に伴う固定資産売却益などを計上した結果、44.0%増加し162億円となりました。」
全社では大型工事の進捗により増収となった一方、工事採算の低下により営業利益と経常利益が大幅に減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、保有株式の売却に伴う固定資産売却益などにより増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、当社における手持ちの大型工事が順調に進捗したことなどにより完成工事高及び完成工事総利益が増加したことから、売上高は前年同期に比べ14.7%増加し4,413億円、営業利益は79.4%増加し59億円、経常利益は58.2%増加し108億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損益に保有株式の売却に伴う固定資産売却益などを計上した結果、410.8%増加し186億円となりました。」
手持ちの大型工事の進捗等により、売上高・営業利益・経常利益が前年同期比で増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、保有株式の売却に伴う固定資産売却益等も含め大幅に増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ30.4%増加し1兆9,338億円となりました。利益については、営業利益は前連結会計年度に比べ21.0%増加し546億円、経常利益は12.2%増加し565億円、親会社株主に帰属する当期純利益は2.7%増加し490億円となりました。」
前年度の大幅な減益から、通期では売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がすべて増加した。 - FY2023-Q3増収営業増益・経常利益横ばい・純利益減少有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、完成工事高及び開発事業等売上高の増加により、前年同期に比べ31.6%増加し1兆3,200億円となりました。利益については、完成工事高の増加により完成工事総利益が増加したことなどから、営業利益は前年同期に比べ14.3%増加し281億円となりました。経常利益は支払利息が増加したことなどから0.1%減少し298億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は8.8%減少し214億円となりました。」
全社売上高と営業利益は増加した一方、支払利息の増加等により経常利益は微減、親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「利益については、完成工事高の増加により完成工事総利益が増加したことなどから、営業利益は前年同期に比べ7.4%増加し112億円、経常利益は11.4%増加し142億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.9%増加し112億円となりました。」
全社では売上高が27.9%増加し、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、完成工事高及び開発事業等売上高の増加により、前年同期に比べ21.5%増加し3,847億円となりました。利益については、完成工事高の増加により完成工事総利益が増加したことに加え、子会社における開発物件の売却による開発事業等総利益の増加などにより、営業利益は前年同期に比べ30.4%増加し33億円、経常利益は54.7%増加し68億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は31.7%増加し36億円となりました。」
前年度第1四半期の減収減益から、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2022全社増収大幅減益有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ1.8%増加し1兆4,829億円となりました。利益については、営業利益は前連結会計年度に比べ54.9%減少し451億円、経常利益は52.2%減少し504億円、親会社株主に帰属する当期純利益は38.1%減少し477億円となりました。」
2021年度は全社売上高が増加した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に減少した。 - FY2022-Q3全社減収減益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は,完成工事高及び開発事業等売上高の減少により,前年同期に比べ2.6%減少し1兆33億円となりました。利益については,工事採算の低下に伴う完成工事総利益の減少や販売費及び一般管理費の増加などにより,営業利益は前年同期に比べ65.1%減少し246億円,経常利益は60.2%減少し299億円,親会社株主に帰属する四半期純利益は,57.4%減少し235億円となりました。」
全社売上高は前年同期比2.6%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益もそれぞれ65.1%、60.2%、57.4%減少した。工事採算の低下と販管費の増加が要因として記載されている。 - FY2022-Q2全社減収減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は,完成工事高及び開発事業等売上高の減少により,前年同期に比べ5.5%減少し6,456億円となりました。利益については,工事採算の低下に伴う完成工事総利益の減少や販売費及び一般管理費の増加などにより,営業利益は前年同期に比べ77.2%減少し104億円,経常利益は73.9%減少し128億円,親会社株主に帰属する四半期純利益は,72.2%減少し106億円となりました。」
全社では、第1四半期の増収減益から、第2四半期累計で減収減益となった。売上高は5.5%減少し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に減少した。工事採算の低下、完成工事総利益の減少及び販管費の増加が要因として記載されている。 - FY2022-Q1全社増収減益有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は,完成工事高の増加により,前年同期に比べ0.8%増加し3,166億円となりました。利益については,完成工事高は増加したものの,工事採算の低下に伴う完成工事総利益の減少や開発事業等総利益の減少,販売費及び一般管理費の増加により,営業利益は前年同期に比べ81.2%減少し25億円,経常利益は74.7%減少し44億円,親会社株主に帰属する四半期純利益は66.3%減少し27億円となりました。」
全社売上高は微増した一方、工事採算の低下、開発事業等総利益の減少及び販管費増加により、営業利益・経常利益・純利益が大幅に減少した。 - FY2021感染症等による通期減収減益有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は,前連結会計年度に比べ14.2%減少し1兆4,564億円となりました。利益については,営業利益は前連結会計年度に比べ25.2%減少し1,001億円,経常利益は23.6%減少し1,054億円,親会社株主に帰属する当期純利益は22.0%減少し771億円となりました。」
感染症による民間受注の減少や国内建築・海外工事の採算低下などにより、通期の売上高、営業利益、経常利益、純利益が前年を下回った。 - FY2021-Q3感染症影響で減収減益有価証券報告書
「このような状況のもと,当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は,完成工事高及び開発事業等売上高の減少により,前年同期に比べ16.8%減少し1兆305億円となりました。利益については,完成工事高の減少による完成工事総利益の減少などにより,営業利益は前年同期に比べ27.2%減少し706億円,経常利益は27.4%減少し751億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は,特別損益に保有株式の売却に伴う固定資産売却益や,感染症関連損失及び投資有価証券評価損などを計上した結果,25.2%減少し552億円となりました。」
感染症や工事高減少等により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2021-Q2感染症影響で減収減益有価証券報告書
「このような状況のもと,当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は,完成工事高及び開発事業等売上高の減少により,前年同期に比べ18.2%減少し6,832億円となりました。利益については,完成工事高の減少による完成工事総利益の減少などにより,営業利益は前年同期に比べ26.2%減少し460億円,経常利益は24.9%減少し489億円となりました。」
感染症の影響等により、売上高、営業利益及び経常利益が前年同期比で減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益も19.6%減少し383億円となった。 - FY2021-Q1感染症影響で減収減益有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は,完成工事高及び開発事業等売上高の減少により,前年同期に比べ23.6%減少し3,142億円となりました。利益については,完成工事高の減少による完成工事総利益の減少などにより,営業利益は前年同期に比べ51.3%減少し135億円,経常利益は42.8%減少し175億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は,感染症関連損失を特別損失に計上したことなどにより,66.0%減少し82億円となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響などにより、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は,前連結会計年度に比べ2.0%増加し1兆6,982億円となった。利益については,営業利益は前連結会計年度に比べ3.2%増加し1,338億円,経常利益は3.0%増加し1,379億円,親会社株主に帰属する当期純利益は0.7%減少し989億円となった。」
通期では売上高、営業利益及び経常利益が増加した一方、固定資産減損などにより親会社株主帰属当期純利益は0.7%減少した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は,完成工事高及び開発事業等売上高の増加により,前年同期に比べ7.7%増加し1兆2,387億円となった。利益については,完成工事高の増加及び工事採算の改善により完成工事総利益が増加したことに加え,開発物件の売却による開発事業等総利益の増加などにより,営業利益は前年同期に比べ24.3%増加し970億円,経常利益は24.9%増加し1,035億円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は,保有株式の売却に伴う固定資産売却益の増加などにより,28.4%増加し738億円となった。」
全社の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、利益成長が継続した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は,完成工事高及び開発事業等売上高の増加により,前年同期に比べ14.4%増加し8,348億円となった。利益については,完成工事高の増加により完成工事総利益が増加したことに加え,開発物件の売却による開発事業等総利益の増加などにより,営業利益は前年同期に比べ26.5%増加し623億円,経常利益は25.7%増加し652億円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は,保有株式の売却に伴う固定資産売却益の増加などにより,30.5%増加し476億円となった。」
全社の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、利益成長が継続した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は,完成工事高及び開発事業等売上高の増加により,前年同期に比べ15.1%増加し4,111億円となった。利益については,開発物件の売却による開発事業等総利益の増加などにより,営業利益は前年同期に比べ39.8%増加し278億円,経常利益は37.4%増加し306億円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は,保有株式の売却に伴う固定資産売却益の増加などにより,55.1%増加し242億円となった。」
全社の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、通期に続く利益成長が示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は,前連結会計年度に比べ9.6%増加し1兆6,649億円となった。利益については,営業利益は前連結会計年度に比べ6.9%増加し1,297億円,経常利益は7.9%増加し1,339億円,親会社株主に帰属する当期純利益は17.3%増加し996億円となった。」
前年度の一部四半期に見られた利益減少から回復し、通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて増加した。 - FY2019-Q3売上・営業利益増加、純利益減少有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は,完成工事高の増加から,前年同期に比べ9.6%増加し1兆1,506億円となった。利益については,完成工事高の増加により完成工事総利益が増加したことから,営業利益は前年同期に比べ1.8%増加し780億円,経常利益は1.6%増加し828億円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は,特別利益が減少したことなどから,前年同期に比べ0.6%減少し575億円となった。」
全社売上高、営業利益及び経常利益は前年同期比で増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は特別利益の減少などにより減少した。 - FY2019-Q2売上増加・利益減少有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は,完成工事高の増加から,前年同期に比べ6.5%増加し7,296億円となった。利益については,完成工事高の増加により完成工事総利益は増加したものの,開発物件の売却利益の減少に伴い開発事業等総利益が減少したことなどから,営業利益は前年同期に比べ1.4%減少し493億円,経常利益は1.3%減少し519億円,親会社株主に帰属する四半期純利益は4.4%減少し365億円となった。」
全社売上高は増加した一方、開発物件の売却利益の減少などにより営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2019-Q1売上増加・利益減少有価証券報告書
「このような状況のもと,当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は,完成工事高の増加から,前年同期に比べ5.0%増加し3,571億円となった。利益については,完成工事高は増加したものの,工事採算の低下に伴う完成工事総利益の減少などにより,営業利益は前年同期に比べ24.8%減少し198億円,経常利益は22.1%減少し223億円,親会社株主に帰属する四半期純利益は30.0%減少し156億円となった。」
全社売上高は増加した一方、工事採算の低下により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2018-Q3全社利益減少有価証券報告書
「このような状況のもと,当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は,完成工事高の減少から,前年同期に比べ4.5%減少し1兆497億円となった。利益については,完成工事高の減少による完成工事総利益の減少などから,営業利益は前年同期に比べ12.9%減少し766億円,経常利益は10.7%減少し815億円,親会社株主に帰属する四半期純利益は14.3%減少し578億円となった。」
売上高に加え、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で減少し、前四半期までの利益成長から悪化した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は,完成工事高の減少から,前年同期に比べ3.8%減少し6,850億円となった。利益については,完成工事高の減少により完成工事総利益が減少したものの,開発物件の売却による開発事業等総利益の増加などから,経常利益は前年同期に比べ1.7%増加し526億円,親会社株主に帰属する四半期純利益は,保有株式の売却益を特別利益に計上したことなどから9.1%増加し382億円となった。」
売上高は減少したが、開発物件の売却や保有株式の売却益などにより、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「利益については,完成工事高は減少したものの,工事採算の改善による完成工事総利益の増加などにより,営業利益は前年同期に比べ20.3%増加し264億円,経常利益は27.9%増加し286億円,親会社株主に帰属する四半期純利益は53.5%増加し223億円となった。」
売上高が前年同期比3.9%減少する一方、工事採算の改善などにより営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「利益については,完成工事高は減少したものの,工事採算の改善による完成工事総利益の増加などにより,営業利益は前連結会計年度に比べ36.1%増加し1,288億円,経常利益は37.4%増加し1,311億円,親会社株主に帰属する当期純利益は66.8%増加し989億円となった。」
売上高が5.9%減少する一方、工事採算の改善により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は,完成工事高の減少などから,前年同期に比べ7.8%減少し1兆992億円となった。利益については,完成工事高は減少したものの,完成工事総利益率の改善による完成工事総利益の増加などから,営業利益は前年同期に比べ31.3%増加し880億円,経常利益は32.3%増加し913億円,親会社株主に帰属する四半期純利益は55.3%増加し675億円となった。」
売上高が減少する一方、完成工事総利益率の改善などにより営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は,完成工事高の減少などから,前年同期に比べ8.9%減少し7,124億円となった。利益については,完成工事高は減少したものの,完成工事総利益率の改善による完成工事総利益の増加などから,営業利益は前年同期に比べ30.9%増加し517億円,経常利益は32.5%増加し517億円,親会社株主に帰属する四半期純利益は45.8%増加し350億円となった。」
売上高は前年同期比で減少したが、完成工事総利益率の改善などにより営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が増加した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「利益については,工事採算の改善による完成工事総利益の増加などにより,営業利益は前年同期に比べ29.7%増加し219億円,経常利益は15.9%増加し224億円,親会社株主に帰属する四半期純利益は28.2%増加し145億円となった。」
工事採算の改善を背景に、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「利益については,完成工事高の増加に加え,工事採算の改善による完成工事総利益の増加により,経常利益は前連結会計年度に比べ69.8%増加し955億円,親会社株主に帰属する当期純利益は77.6%増加し593億円となった。」
当期の利益改善を実績として記載している。