Komori
清水建設(1803)・リスク対処

長期的な気候変動リスクへの対応

FY2021に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-31。

11記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q3前進FY2024悪化FY20252021: 120212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
気候変動に伴う物理的・移行・評判リスク161社が書いているテーマ・逆風161社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-31対処ガバナンス

    「2025年11月、2050年度までにバリューチェーン全体で温室効果ガス排出量をネットゼロにする目標について、SBT認定(Net-Zero Targets)を取得しました。」

    ネットゼロ目標について、SBT認定取得という外部認証の進展を示した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「当社グループでは、気候関連のリスクが経営に及ぼす影響を評価・管理するため、CO₂総排出量を指標とし、SBTに基づいた中期のCO₂削減目標、長期のネットゼロ目標(2025年SBTイニシアティブから認証を取得)を設定しております。」

    気候変動リスクへの対応を、2025年SBTイニシアティブ認証、中期削減目標及び長期ネットゼロ目標として具体化した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「影響度:「中」→「大」、影響時期:「中期~長期」→「中期」」

    気候関連リスクの評価を見直し、CO2情報開示制度化に伴う移行リスク及び気象災害の頻発・激甚化に伴う物理的リスクについて影響度を「中」から「大」へ引き上げた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループでは、気候関連のリスクが経営に及ぼす影響を評価・管理するため、温室効果ガス(CO₂)総排出量を指標とし、SBTに基づいた中長期の温室効果ガス(CO₂)の削減目標(SBTイニシアティブから認証を取得)を設定しております。さらに、「SHIMZ Beyond Zero 2050」に基づき、2050年度のCO₂排出量をゼロとする目標を2021年度に設定しました。」

    気候リスク対応をSBT認証目標、Scope別排出量、2050年度ゼロ目標、サステナビリティ委員会による管理として具体化した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    気候変動に関する移行リスク・物理的リスクを含む既存リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとされた。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    気候変動に関する移行リスク・物理的リスクを含む既存リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとされた。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループでは、気候関連のリスクが経営に及ぼす影響を評価・管理するため、温室効果ガス(CO₂)総排出量を指標とし、SBTに基づいた中長期の温室効果ガス(CO₂)の削減目標(SBTイニシアティブから認証を取得)を設定しております。」

    TCFDに基づく気候リスク・機会の分析に加え、SBT認証を受けたScope1・2、Scope3の削減目標と2021年度実績を開示した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    気候変動に関する移行リスク・物理的リスクを含む既存リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとされた。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    気候変動に関する移行リスク・物理的リスクを含む既存リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとされている。
  10. FY2022対処有価証券報告書

    「2019年10月にTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言への賛同を表明し、2020年から毎年、気候変動に関するリスクと機会を分析・開示するとともに、気候変動への対策を図っております。」

    気候変動リスクについて、TCFDに基づく毎年の分析・開示、取締役会での戦略整合性確認、環境ビジョン及び2050年カーボンニュートラルに向けた対応を具体化した。
  11. FY2021初出有価証券報告書

    「脱炭素社会への移行に向けて,建築物の新築時の各種規制や炭素税の導入等がなされた場合,また気候変動の物理的影響として,平均気温の上昇や気象災害が頻発・激甚化した場合,事業活動に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の自然災害・環境課題とは別に、炭素税・規制などの移行リスクと、平均気温上昇・気象災害激甚化などの物理的リスクを主要リスクとして明示した。
一緒に動いた変遷

「長期ビジョンとローリング型の経営計画」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1長期ビジョンとローリング型の経営計画5回
  3. 2生産性・品質・社会課題に対応する研究開発5回
  4. 3ICTを活用した施工管理・作業効率化5回
  5. 4全社デジタル戦略とデジタル関連投資5回
  6. 5収益基盤の拡大4回
  7. 6建設業の担い手確保と労働環境の改善4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
清水建設の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-31のガバナンスで、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
長期的な気候変動リスクへの対応|清水建設(1803)の変遷 | Komori