清水建設(1803)・施策前進
宇宙・海洋等のフロンティア事業
FY2019に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-31。
7記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境・防災・航空宇宙・防衛分野への新規事業領域開拓24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-31前進ガバナンス
「衛星データ活用や月土壌シミュラント販売に加え、宇宙戦略基金で金属3D積層によるロケット用大型液体推進薬タンクの製造技術を開発しています。」
フロンティア事業について、宇宙輸送関連の製造技術開発を具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「フロンティア領域における成長投資の継続により、宇宙開発事業における小型ロケット打上げをはじめとした宇宙輸送関連事業の推進や海洋開発事業における浮体設計・施工技術(構造体・係留)の確立に向けた研究開発等の推進を通じて、ビジネスモデル確立への挑戦を継続しております。」
フロンティア事業を、小型ロケット打上げ等の宇宙輸送と浮体設計・施工技術等の海洋開発に分け、ビジネスモデル確立に向けた研究開発へ具体化した。 - 2026-05-12前進決算
「当社は、同社を子会社化することにより、土木事業分野及び今後市場の成長が期待される洋上風力事業分野における協働・融合を図り、グループ一体で更なるシナジーを実現し事業拡大を推進することにより、一層の企業価値向上を目指してまいります。」
あおみ建設の子会社化により、土木及び洋上風力分野の協働・融合を進める方針が具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「フロンティア領域として、宇宙開発、海洋開発、自然共生の3分野で、それぞれ技術開発と事業モデルの確立・収益化を目指し、成長投資を継続します。」
フロンティア事業を宇宙開発、海洋開発、自然共生の3分野に整理し、技術開発から事業モデルの確立・収益化を目指す方針を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「④ビジネスモデルの確立を目指す事業:フロンティア事業」
フロンティア事業を宇宙開発、海洋開発、自然共生の3分野に整理し、技術開発から事業モデルの確立・収益化を目指す段階へ進めた。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
宇宙・海洋等のフロンティア事業を含む既存の経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとされた。 - FY2019初出有価証券報告書
「宇宙・海洋・自然共生事業」
従来の建設・環境関連の事業領域を超え、宇宙・海洋を含むフロンティア事業を新規事業投資の対象として明示した。