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清水建設(1803)・施策再定義直近の株式の発行・処分(2026-07-30)では「前進」

指名報酬委員会による選解任・報酬決定の透明化

FY2021に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。

11記載
6年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2024-Q3前進FY2025 – 2026-05-292021: 120212022: 020222023: 220232024: 120242025: 120252026: 62026
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指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保665社が書いているテーマ・逆風0社・追い風668社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの668件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30前進株式の発行・処分

    「本自己株式処分は、本制度の仕組みとして採用する「役員報酬BIP信託」の導入に伴い、当社が三菱UFJ信託銀行株式会社との間で締結する役員報酬BIP信託契約の共同受託者である日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口)に対し、自己株式の処分を行うものであります。」

    中期業績連動型株式報酬制度について、役員報酬BIP信託口への自己株式97,100株の処分を決議し、制度を具体的な実行段階へ進めた。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「なお、当社は、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役に対する株式報酬等の額及び内容決定の件」を提案しており、当該議案が原案どおり承認された場合、自社株式取得目的報酬を廃止し、新たに業績連動型株式報酬制度を導入する予定としております。」

    指名報酬委員会による報酬決定について、従来の自社株式取得目的報酬を廃止し、業績連動型株式報酬制度へ移行する計画を示した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「なお、当社は、2025年1月31日開催の取締役会において、指名報酬委員会による審議提案を踏まえ、2025年4月1日以降に開始する事業年度の業績係数の算定方法を、経営者のインセンティブ向上に資するよう、より明確にするため以下のとおり変更することを決定いたしました。」

    指名報酬委員会による選解任・報酬決定について、2025年4月以降の業績係数を経常利益、建設事業受注採算及び非財務KPI等の加重平均を基礎とする方法へ明確化した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    指名報酬委員会を含む既存のガバナンス方針について、重要な変更はないとされた。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    指名報酬委員会を含む既存のガバナンス方針について、重要な変更はないとされた。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    指名報酬委員会を含む既存のガバナンス方針について、重要な変更はないとされた。
  7. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は,取締役,監査役,執行役員の選解任,ならびに取締役,執行役員の評価及び報酬の決定を公正・透明に行うことを目的に,指名報酬委員会を設置しております。」

    社外取締役4名を含む非業務執行取締役5名と業務執行取締役1名で構成する指名報酬委員会を設置し、役員の選解任・評価・報酬決定機能を具体化した。
一緒に動いた変遷

「政策保有株式の保有・取得判断と毎年の見直し」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1政策保有株式の保有・取得判断と毎年の見直し3回
  3. 2財務体質の強化と安定配当2回
  4. 3全社デジタル戦略とデジタル関連投資2回
  5. 4建設事業の収益力向上2回
  6. 5全社的なグローバル化2回
  7. 6エコBCPとサステナビリティ事業の事業化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
清水建設の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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