Komori
清水建設(1803)・施策前進

投資開発・BSP事業の収益力向上

FY2016に初出。38回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

38記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。16社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「不動産開発事業では取組みアセットの多様化、既存ビルのバリューアップ事業、アイマーク、S・LOGI、VIEQU等のグループ不動産ブランド価値の向上、グループ内連携による不動産バリューチェーン拡大等に注力してまいります。」

    不動産開発事業について、アセットの多様化、既存ビルの価値向上、ブランド強化及びバリューチェーン拡大を具体的な施策として示した。
  2. 2026-05-29前進株主総会

    「2026年1月に、土木事業及び洋上風力事業分野の強化を目的とした「あおみ建設株式会社」の子会社化を、また2026年3月には、米軍基地工事や外資系企業発注のITインフラ工事の対応力強化を目的に「American Engineering Corporation (Okinawa)」の子会社化を決定しております。」

    M&Aにより土木・洋上風力及び海外・ITインフラ対応力を強化する具体的な進展を示した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は、前年同期に比べ39.6%増加し227億円となり、セグメント利益は開発物件の売却により前年同期に比べ108.9%増加し78億円となりました。」

    投資開発事業は開発物件の売却により、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加した。
  4. FY2025投資開発事業の減収減益有価証券報告書

    「開発物件の売却が減少したことなどにより、売上高は、前連結会計年度に比べ35.2%減少し535億円となり、セグメント利益は、前連結会計年度に比べ38.9%減少し168億円となりました。」

    投資開発事業は開発物件の売却減少などにより、売上高・セグメント利益とも減少した。
  5. FY2025-H1投資開発事業の減収減益有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は、前年同期に比べ43.6%減少し163億円となり、セグメント利益は前年同期に比べ34.6%減少し37億円となりました。」

    投資開発事業は前年同期比で減収減益となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「不動産開発事業では取組みアセットの多様化、既存ビルのバリューアップ事業、アイマーク、S・LOGI、VIEQU等のグループ不動産ブランド価値の向上、グループ内連携による不動産バリューチェーン拡大等に注力してまいります。」

    不動産開発事業で、アセットの多様化、既存ビルの価値向上、ブランド・バリューチェーン拡大を施策として明示した。
  7. FY2024-Q3投資開発事業の増収減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ42.6%増加し363億円となり、セグメント利益は前年同期に比べ2.1%減少し75億円となりました。」

    投資開発事業は売上高が増加した一方、セグメント利益は前年同期比で減少し、増収減益となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ68.4%増加し289億円となり、セグメント利益は前年同期に比べ7.2%増加し57億円となりました。」

    投資開発事業は前年同期比で増収増益となり、売上高289億円、セグメント利益57億円となった。
  9. FY2024-Q1投資開発事業の減収減益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ17.4%減少し73億円となり、セグメント利益は前年同期に比べ22.9%減少し21億円となりました。」

    投資開発事業は売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少した。
  10. FY2023投資開発事業の増収減益有価証券報告書

    「売上高は、前連結会計年度に比べ6.8%増加し890億円となりましたが、セグメント利益は、前連結会計年度に比較的採算の良い大型開発物件の売却があった反動などから、前連結会計年度に比べ20.3%減少し381億円となりました。」

    投資開発事業は増収となった一方、前年の大型開発物件売却の反動により減益となった。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ25.5%増加し255億円となり、セグメント利益は前年同期に比べ9.4%増加し77億円となりました。」

    投資開発事業は前年同期比で増収増益となり、売上高255億円、セグメント利益77億円となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ25.9%増加し171億円となり、セグメント利益は前年同期に比べ8.4%増加し53億円となりました。」

    投資開発事業は前年同期比で増収増益となり、売上高171億円、セグメント利益53億円となった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ29.0%増加し89億円となり、セグメント利益は前年同期に比べ2.2%増加し28億円となりました。」

    投資開発事業は売上高、セグメント利益とも前年同期比で増加した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「大型開発物件を売却したことなどにより、売上高は、前連結会計年度に比べ82.7%増加し833億円となり、セグメント利益は、前連結会計年度に比べ328億円増加し478億円となりました。」

    投資開発事業は大型開発物件の売却などにより、2021年度に大幅な増収増益となった。
  15. FY2022-Q3投資開発事業の減収減益有価証券報告書

    「当社投資開発事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は,前年同期に比べ20.8%減少し203億円となり,セグメント利益は前年同期に比べ14.4%減少し70億円となりました。」

    投資開発事業は売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少した。第2四半期累計に続き、減収減益が示されている。
  16. FY2022-Q2投資開発事業の減収減益有価証券報告書

    「当社投資開発事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は,前年同期に比べ31.3%減少し136億円となり,セグメント利益は前年同期に比べ16.9%減少し49億円となりました。」

    投資開発事業は、第1四半期の増収減益から、第2四半期累計では売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少した。
  17. FY2022-Q1投資開発事業の減収減益有価証券報告書

    「当社投資開発事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は,前年同期に大型開発物件を売却したことの反動などにより,前年同期に比べ50.8%減少し69億円となり,セグメント利益は前年同期に比べ28.7%減少し27億円となりました。」

    前年同期の大型開発物件売却の反動などにより、投資開発事業は売上高・セグメント利益とも減少した。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「当社投資開発事業の売上高は,大型開発物件を売上計上したことなどにより,前連結会計年度に比べ34.8%増加し456億円となり,セグメント利益は前連結会計年度に比べ45.4%増加し149億円となりました。」

    大型開発物件の計上などにより、投資開発事業は通期で増収増益となった。賃貸事業用不動産の取得も96,810百万円に達した。
  19. FY2021-Q3投資開発事業の減収減益有価証券報告書

    「当社投資開発事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は,前年同期に比べ11.5%減少し256億円となり,セグメント利益は前年同期に比べ17.0%減少し82億円となりました。」

    投資開発事業は売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少した。
  20. FY2021-Q2投資開発事業の減収減益有価証券報告書

    「当社投資開発事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は,前年同期に比べ20.2%減少し198億円となり,セグメント利益は前年同期に比べ31.0%減少し59億円となりました。」

    投資開発事業は売上高、セグメント利益とも前年同期比で減少した。
  21. FY2021-Q1投資開発事業の増収減益有価証券報告書

    「当社投資開発事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は,賃貸事業売上高の増加により,前年同期に比べ6.5%増加し140億円となりました。セグメント利益は,賃貸事業利益は増加したものの,前年同期に比較的採算の良い開発物件を売却したことの反動により,前年同期に比べ39.1%減少し38億円となりました。」

    賃貸事業売上高の増加により売上高は増加した一方、前年同期の開発物件売却の反動でセグメント利益は減少した。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループは,2019年5月に公表した長期ビジョン「SHIMZ VISION 2030」及び「中期経営計画〈2019‐2023〉」において,安定収益の確保に向けた賃貸資産の更なる拡充等,2023年度までの5年間で不動産開発事業に5,000億円の投資を計画している。」

    5,000億円の不動産開発投資計画の下で、当年度の不動産取得は590億円余りとなり、賃貸等不動産の帳簿価額も増加した。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社投資開発事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は,大型開発物件を売上計上したことなどにより,前年同期に比べ126.6%増加し289億円となり,セグメント利益は前年同期に比べ145.0%増加し99億円となった。」

    大型開発物件の売上計上などにより、投資開発事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で大幅に増加した。
  24. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは,2019年5月に公表した長期ビジョン「SHIMZ VISION 2030」及び「中期経営計画〈2019‐2023〉」において,安定収益の確保に向けた賃貸資産の更なる拡充等,2023年度までの5年間で不動産開発事業に5,000億円の投資を計画している。」

    不動産開発事業への2023年度までの5,000億円投資計画が、賃貸資産の拡充と減価償却方法変更の背景として再確認されている。計画の数値・期限自体に変更はない。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社投資開発事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は,大型開発物件を売上計上したことなどにより,前年同期に比べ192.8%増加し131億円となり,セグメント利益は前年同期に比べ277.0%増加し64億円となった。」

    大型開発物件の売上計上により、投資開発事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で大幅に増加した。
  26. FY2019投資開発事業の通期減収減益有価証券報告書

    「当社投資開発事業の売上高は,前連結会計年度に大型開発物件を売上計上したことの反動などにより,前連結会計年度に比べ36.6%減少し253億円となり,セグメント利益は前連結会計年度に比べ20.2%減少し87億円となった。」

    大型開発物件計上の反動により、投資開発事業の売上高とセグメント利益が通期で減少した。一方、中期計画では不動産開発事業に5,000億円の投資を計画している。
  27. FY2019-Q3投資開発事業の売上・利益減少有価証券報告書

    「当社投資開発事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は,前年同期に大型開発物件を売上計上したことの反動などにより,前年同期に比べ54.5%減少し127億円となり,セグメント利益は前年同期に比べ44.9%減少し40億円となった。」

    前年同期の大型開発物件計上の反動により、投資開発事業の売上高とセグメント利益がともに減少した。
  28. FY2019-Q2投資開発事業の売上・利益減少有価証券報告書

    「当社投資開発事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は,前年同期に大型開発物件を売上計上したことの反動などにより,前年同期に比べ64.7%減少し87億円となり,セグメント利益は前年同期に比べ56.3%減少し29億円となった。」

    前年同期の大型開発物件計上の反動により、投資開発事業の売上高とセグメント利益がともに減少した。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社投資開発事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は,前年同期に比べ13.5%増加し45億円となり,セグメント利益は前年同期に比べ26.7%増加し16億円となった。」

    投資開発事業の売上高とセグメント利益がともに前年同期比で増加し、前年度末にかけての大型開発物件計上後も改善が示された。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「当社投資開発事業の売上高は,大型開発物件を売上計上したことなどから,前連結会計年度に比べ217億円増加し399億円となり,セグメント利益は,前連結会計年度に比べ56億円増加し109億円となった。」

    大型開発物件の売上計上により、投資開発事業の売上高・セグメント利益が通期で増加した。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社投資開発事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は,大型開発物件を売上計上したことなどから,前年同期に比べ92.4%増加し281億円となり,セグメント利益は前年同期に比べ47.5%増加し73億円となった。」

    大型開発物件の売上計上により、投資開発事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で大幅に増加した。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社投資開発事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は,大型開発物件を売上計上したことなどから,前年同期に比べ162億円増加し247億円となり,セグメント利益は前年同期に比べ45億円増加し68億円となった。」

    大型開発物件の売上計上により、投資開発事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  33. FY2018-Q1四半期業績悪化有価証券報告書

    「当社投資開発事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は,前年同期に比べ20.2%減少し39億円となり,セグメント利益は前年同期に比べ11.3%減少し13億円となった。」

    投資開発事業は売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少した。事業方針の変更については記載されていない。
  34. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「また,建物竣工後の施設運営サービスを総合的に提供するBSP事業については,今後,潜在的需要の大きい建築物の老朽化に伴うリニューアルや管理・運営ビジネスに加え土木インフラメンテナンス,PPP/コンセッション分野にも事業を展開していく。」

    BSP事業の対象を建築物のリニューアル・管理運営から、土木インフラメンテナンス、PPP・コンセッションへ広げる方針を示した。投資開発事業は売上高が43.6%減少する一方、セグメント利益は12.8%増加した。
  35. FY2017-Q3売上減少下で利益改善有価証券報告書

    「当社投資開発事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は,前年同期に比べ39.7%減少し146億円となり,セグメント利益は前年同期に比べ26.7%増加し49億円となった。」

    投資開発事業は売上高が前年同期比39.7%減少する一方、セグメント利益は26.7%増加した。
  36. FY2017-Q2四半期業績悪化有価証券報告書

    「当社投資開発事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は,前年同期に比べ59.3%減少し85億円となり,セグメント利益は前年同期に比べ34.7%減少し22億円となった。」

    投資開発事業は、売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少し、前四半期に続いて業績悪化が示された。施策の変更については記載されていない。
  37. FY2017-Q1四半期業績悪化有価証券報告書

    「当社投資開発事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は,前年同期に比べ48.6%減少し49億円となり,セグメント利益は前年同期に比べ27.2%減少し15億円となった。」

    投資開発事業は売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少した。施策の変更については記載されていない。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「投資開発事業として,当社グループの営業力,技術力を活用した付加価値の高い優良なプロジェクトの創出に取組むとともに,建物竣工後の施設運営管理サービスを総合的に提供するBSP事業にも力を注いでいる。」

    投資開発と竣工後の施設運営管理を一体的なストック事業として推進している。
一緒に動いた変遷

「財務体質の強化と安定配当」は、この変遷が動いた38回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務体質の強化と安定配当10回
  3. 2収益基盤の拡大9回
  4. 3収益性の改善と利益成長9回
  5. 4建設事業の収益力向上8回
  6. 5その他事業の売上・利益動向8回
  7. 6長期ビジョンとローリング型の経営計画7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
清水建設の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
投資開発・BSP事業の収益力向上|清水建設(1803)の変遷 | Komori