清水建設(1803)・施策前進
従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員持株会RSと株式付与ESOP信託によるインセンティブ65社が書いているテーマ・逆風0社・追い風65社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「その他(従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブとしての自己株式の処分) 2,649,500 5,871,292,000」
従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ制度について、当事業年度に2,649,500株、総額約58.7億円の自己株式を処分し、制度を実行段階へ進めた。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社は、2025年11月7日開催の取締役会において、対象従業員に対し、本持株会を通じて、当社が発行又は処分する当社普通株式を譲渡制限付株式として取得させる機会を創出することによって、対象従業員の福利厚生を増進することに加えて、当社の業績や株価への意識を高め、企業価値の持続的な向上を図るためのインセンティブを対象従業員に付与するとともに、株主との一層の価値共有を進めることを目的とした本制度を導入することを決議しました。」
従業員持株会を通じた譲渡制限付株式インセンティブ制度を導入した。最大11,600名に1人当たり250株を付与する想定で、処分期日は2026年3月19日、最大処分株式数は290万株、処分総額は64億2,640万円としている。