Komori
清水建設(1803)・目標前進

建設事業の収益力向上

FY2016に初出。40回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-30。

40記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020その他FY2021-Q1 – FY2022前進FY2025-H1 – 2026-07-302016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
建設事業の受注増加と採算性改善による業績拡大14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

清水建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。13社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30前進決算

    「完成工事高の増加及び工事採算の改善による完成工事総利益の増加などにより、営業利益は前年同期に比べ11.8%増加し192億円となりました。」

    第1四半期に完成工事高と工事採算が改善し、建設事業の収益力向上が前年同期比の実績として示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「売上高は、前連結会計年度に比べ7.0%増加し1兆4,774億円となり、セグメント利益は、工事採算の改善により前連結会計年度に比べ60.7%増加し906億円となりました。」

    建設事業は増収となり、工事採算の改善によりセグメント利益が60.7%増加して906億円となった。前年度に生じた収益力悪化からの回復が通期実績で示された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は、前年同期に比べ12.7%増加し6,630億円となり、セグメント利益は売上高の増加に加え、工事採算が改善したことから、前年同期に比べ262.0%増加し184億円となりました。なお、セグメント情報の当社建設事業における完成工事総利益に、引当金の繰入額及び取崩額を含めるなどの調整を行った当社個別の完成工事総利益は、前年同期に比べ31.7%増加し564億円となりました。」

    建設事業は増収となり、工事採算の改善によりセグメント利益が前年同期比262.0%増加した。引当金等を調整した完成工事総利益も31.7%増加し、収益力の回復が進んだ。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「売上高は、前連結会計年度に比べ5.6%減少し1兆3,808億円となりましたが、セグメント利益は、工事採算の改善により前連結会計年度に比べ171.4%増加し564億円となりました。」

    建設事業は減収となった一方、工事採算の改善によりセグメント利益が171.4%増加し、564億円となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は、前年同期に比べ16.3%減少し5,882億円となったものの、セグメント利益は工事採算の改善により前年同期に比べ112億円増加し50億円となりました。なお、セグメント情報の当社建設事業における完成工事総利益に、引当金の繰入額及び取崩額を含めるなどの調整を行った当社個別の完成工事総利益は、前年同期に比べ107.9%増加し428億円となりました。」

    建設事業は減収となった一方、工事採算の改善によりセグメント利益が112億円増加し、調整後の完成工事総利益も前年同期比107.9%増加した。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「国内・海外の複数の大型建築工事において、工事採算の大幅な悪化に伴い工事損失引当金を計上したことにより、完成工事総利益が減少したことなどから、営業利益は246億円の損失(前連結会計年度は546億円の利益)、経常利益は198億円の損失(前連結会計年度は565億円の利益)となりました。」

    大型建築工事の採算悪化と工事損失引当金の計上により、営業利益・経常利益が損失へ転じた。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ9.3%増加し1兆1,009億円となり、セグメント利益は工事採算の低下により前年同期に比べ48.5%減少し113億円となりました。なお、セグメント情報の当社建設事業における完成工事総利益に、引当金の繰入額及び取崩額を含めるなどの調整を行った当社の完成工事総利益は、前年同期に比べ857億円減少し233億円の損失となりました。」

    建設事業は増収となった一方、工事採算の低下によりセグメント利益が48.5%減少した。工事損失引当金等を反映した完成工事総利益は233億円の損失となり、収益力の悪化がさらに明確になった。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ13.1%増加し7,028億円となったものの、セグメント利益は工事採算の低下により前年同期に比べ161億円減少し61億円の損失となりました。」

    建設事業は増収となった一方、工事採算の低下によりセグメント利益が前年同期比161億円減少し、61億円の損失に転じた。収益力の悪化が前四半期からさらに明確になっている。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ22.9%増加し3,417億円となり、セグメント利益は前年同期に比べ23.8%増加し23億円となりました。」

    建設事業は売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加し、収益力の改善が示された。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「売上高は、前連結会計年度に比べ21.3%増加し1兆4,390億円となり、セグメント利益は、前連結会計年度に比べ14.4%減少し486億円となりました。」

    当社建設事業は増収となった一方、セグメント利益が14.4%減少し、増収減益となった。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ20.1%増加し1兆69億円となり、セグメント利益は前年同期に比べ28.6%減少し219億円となりました。」

    建設事業は増収となった一方、セグメント利益が前年同期比28.6%減少し、収益力の面で悪化が続いた。
  12. FY2023-Q2建設事業の増収減益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ16.4%増加し6,214億円となり、セグメント利益は前年同期に比べ44.1%減少し99億円となりました。」

    建設事業は増収となった一方、セグメント利益は前年同期比44.1%減少し、増収減益となった。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ5.8%増加し2,781億円となり、セグメント利益は前年同期に比べ69.2%減少し18億円となりました。」

    建設事業は増収となった一方、セグメント利益が前年同期比69.2%減少し、収益力の面では悪化が示された。
  14. FY2022建設事業の通期減収減益有価証券報告書

    「売上高は、前連結会計年度に比べ2.2%減少し1兆1,861億円となり、セグメント利益は、前連結会計年度に比べ47.2%減少し567億円となりました。」

    建設事業は2021年度に通期で減収減益となり、セグメント利益の減少幅は47.2%となった。
  15. FY2022-Q3建設事業の減収減益有価証券報告書

    「当社建設事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は,前年同期に比べ3.0%減少し8,383億円となり,セグメント利益は前年同期に比べ58.5%減少し307億円となりました。」

    建設事業は売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少した。セグメント利益は前年同期比58.5%減となり、減収減益が続いている。
  16. FY2022-Q2建設事業の減収減益有価証券報告書

    「当社建設事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は,前年同期に比べ6.0%減少し5,340億円となり,セグメント利益は前年同期に比べ65.5%減少し178億円となりました。」

    建設事業は、第1四半期の増収減益から、第2四半期累計では売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少した。セグメント利益の減少幅は65.5%となった。
  17. FY2022-Q1建設事業の増収減益有価証券報告書

    「当社建設事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は,前年同期に比べ5.1%増加し2,629億円となり,セグメント利益は前年同期に比べ34.4%減少し60億円となりました。」

    建設事業は売上高が増加した一方、セグメント利益は前年同期比34.4%減少し、増収減益となった。
  18. FY2021建設事業の通期減収減益有価証券報告書

    「当社建設事業の売上高は,前連結会計年度に比べ13.8%減少し1兆2,133億円となり,セグメント利益は,前連結会計年度に比べ25.9%減少し1,075億円となりました。」

    建設事業は前年度の収益改善から減収減益に転じ、売上高・セグメント利益ともに前年を下回った。
  19. FY2021-Q3建設事業の減収減益有価証券報告書

    「当社建設事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は,前年同期に比べ15.3%減少し8,640億円となり,セグメント利益は前年同期に比べ21.7%減少し740億円となりました。」

    建設事業は売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少し、減収減益が続いた。
  20. FY2021-Q2建設事業の減収減益有価証券報告書

    「当社建設事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は,前年同期に比べ16.1%減少し5,679億円となり,セグメント利益は前年同期に比べ14.5%減少し518億円となりました。」

    建設事業は売上高、セグメント利益とも前年同期比で減少し、前年度までの収益改善から減収減益に転じている。
  21. FY2021-Q1建設事業の減収減益有価証券報告書

    「当社建設事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は,前年同期に比べ23.0%減少し2,501億円となり,セグメント利益は前年同期に比べ58.8%減少し92億円となりました。」

    建設事業は売上高、セグメント利益とも前年同期比で減少し、特にセグメント利益は58.8%減少した。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「当社建設事業の売上高は,前連結会計年度に比べ2.1%増加し1兆4,080億円となり,セグメント利益は,前連結会計年度に比べ8.4%増加し1,451億円となった。」

    建設事業の通期売上高とセグメント利益がともに増加し、セグメント利益は1,451億円となった。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社建設事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は,前年同期に比べ6.2%増加し1兆204億円となり,セグメント利益は前年同期に比べ20.1%増加し946億円となった。」

    建設事業の売上高とセグメント利益がともに前年同期比で増加し、収益力改善の進展が続いている。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社建設事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は,前年同期に比べ11.8%増加し6,769億円となり,セグメント利益は前年同期に比べ21.0%増加し606億円となった。」

    建設事業の売上高とセグメント利益がともに前年同期比で増加し、収益力向上に向けた測定可能な進展が示された。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社建設事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は,前年同期に比べ11.2%増加し3,247億円となり,セグメント利益は前年同期に比べ19.4%増加し223億円となった。」

    建設事業の売上高とセグメント利益がともに前年同期比で増加し、収益力改善の進展が続いている。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「当社建設事業の売上高は,前連結会計年度に比べ14.2%増加し1兆3,793億円となり,セグメント利益は,前連結会計年度に比べ26.4%増加し1,339億円となった。」

    建設事業の通期売上高とセグメント利益がともに増加し、セグメント利益は26.4%増の1,339億円となった。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社建設事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は,前年同期に比べ15.1%増加し9,603億円となり,セグメント利益は前年同期に比べ21.5%増加し787億円となった。」

    建設事業の売上高とセグメント利益がともに前年同期比で増加し、前四半期から収益面の改善が継続した。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社建設事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は,前年同期に比べ12.2%増加し6,057億円となり,セグメント利益は前年同期に比べ22.5%増加し501億円となった。」

    建設事業の売上高とセグメント利益がともに前年同期比で増加し、前四半期の改善からさらに収益面の進展が示された。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社建設事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は,前年同期に比べ9.4%増加し2,921億円となり,セグメント利益は前年同期に比べ6.5%増加し187億円となった。」

    前四半期まで売上高・利益の減少が続いていた建設事業で、売上高とセグメント利益がともに前年同期比で増加した。
  30. FY2018-Q3建設事業売上・利益減少有価証券報告書

    「当社建設事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は,前年同期に比べ7.0%減少し8,341億円となり,セグメント利益は前年同期に比べ5.7%減少し647億円となった。」

    建設事業は売上高、セグメント利益とも前年同期比で減少し、前四半期まで示されていた利益改善から反転した。
  31. FY2018-Q2建設事業利益減少有価証券報告書

    「当社建設事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は,前年同期に比べ7.6%減少し5,398億円となり,セグメント利益は前年同期に比べ1.8%減少し409億円となった。」

    建設事業は売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少した。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社建設事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は,前年同期に比べ7.1%減少し2,671億円となり,セグメント利益は前年同期に比べ0.6%増加し175億円となった。」

    建設事業は売上高が減少する一方、セグメント利益が前年同期比0.6%増加し、収益力向上に向けた測定可能な進展が示された。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「当社建設事業の売上高は,前連結会計年度に比べ8.4%減少し1兆2,530億円となったが,セグメント利益は,完成工事総利益率の改善などにより,前連結会計年度に比べ20.5%増加し1,129億円となった。」

    売上高が減少する一方、完成工事総利益率の改善により建設事業のセグメント利益が前年比20.5%増加した。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社建設事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は,前年同期に比べ9.2%減少し8,967億円となり,セグメント利益は完成工事総利益率の改善などにより,前年同期に比べ32.1%増加し687億円となった。」

    売上高は減少したが、完成工事総利益率の改善などにより建設事業のセグメント利益が前年同期比32.1%増加した。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社建設事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は,前年同期に比べ8.9%減少し5,843億円となり,セグメント利益は完成工事総利益率の改善などにより,前年同期に比べ41.1%増加し416億円となった。」

    建設事業では、売上高が減少する一方、完成工事総利益率の改善などによりセグメント利益が前年同期比41.1%増加した。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社建設事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は,前年同期に比べ10.5%減少し2,876億円となり,セグメント利益は工事採算が改善したことなどから,前年同期に比べ42.2%増加し174億円となった。」

    建設事業では、工事採算の改善によりセグメント利益が前年同期比42.2%増加し、収益力向上に向けた測定可能な進展が示されている。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「3.建設事業における更なる収益力の向上・プロジェクトの上流段階からの計画的な利益確保・情報収集力,技術力,提案力の強化による受注拡大・2020年以降も見据えた長期大型案件への戦略的取組み」

    上流段階での利益管理、受注力強化、長期大型案件への対応を掲げている。
一緒に動いた変遷

「収益性の改善と利益成長」は、この変遷が動いた40回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

19189865★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益性の改善と利益成長19回
  3. 2財務体質の強化と安定配当18回
  4. 3その他事業の売上・利益動向9回
  5. 4投資開発・BSP事業の収益力向上8回
  6. 5建設事業を中心とする受注残の確保6回
  7. 6長期ビジョンとローリング型の経営計画5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
清水建設の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
建設事業の収益力向上|清水建設(1803)の変遷 | Komori