清水建設(1803)・施策前進
自然共生事業の拡大
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持続可能なアグリファームと地域創生事業2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「自然共生については、北海道の大規模ハウスによるイチゴ栽培をはじめとした地域農業の再生・地方創生への貢献に努めます。」
自然共生事業を、北海道の大規模ハウスによるイチゴ栽培など、地域農業の再生・地方創生に結びつく事業へ展開する方向を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「木材への依存・影響については、持続可能なコンクリート型枠利用の戦略の下、協力会社へのアンケート調査や勉強会の実施に加え、国産材を中心とする代替材のトライアルを現場で実施するなど、移行に向けた本格的な準備を進めております。」
自然関連課題への対応を、協力会社調査、勉強会、国産材を中心とする代替材の現場試行へ具体化した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2030年、外国産合板(非認証材)ゼロ」
自然関連課題への対応として、型枠合板について2030年までに外国産非認証材をゼロとする新たな指標・目標を設定した。 - FY2023前進有価証券報告書
「この活動は、村有地約3haを借り受け、最大50年間にわたり自社施工建物で使う木材を生み出す森林を育成するものです。昨年10月には第1回の植林活動を行い、当社と協力会社の関係者約50名が、約2,000㎡の林地にカラマツの苗木約400本を植樹しました。」
自然共生・資源循環の取組みを、約3ha・最大50年の森林育成と約400本の植樹を伴う「シミズめぐりの森」プロジェクトとして具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社では,自然が持つ賢い機能を活かしながらインフラ整備を行うとともに,当社が持つソフトや技術をプラスすることで自然の恵みを地域全体に還元する「グリーンインフラ+(PLUS)」を推進しています。」
自然共生事業を、自然機能を活用したインフラ整備と自社技術を組み合わせるグリーンインフラ+へ具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年8月,当社は,地域循環型社会の実現を目的に岐阜県立森林文化アカデミーと連携協定を締結し,森林と木に関する人財の育成,森林・林業・木材産業の振興及び社会基盤としての森林の公益的機能維持等に協力している。」
自然共生・森林分野で、教育機関との連携協定締結という具体的な取組みに進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「インフラ運営・BSP事業・再生可能エネルギー関連事業・宇宙・海洋・自然共生事業・次世代ベンチャー投資 他」
自然共生事業を含む新規事業について、インフラ、再生可能エネルギー、宇宙・海洋等を含む1,300億円の5年間投資計画に位置付けた。 - FY2016初出有価証券報告書
「また,農林水産等の自然共生事業の分野でもプロジェクトを進めていく。」
農林水産関連を含む自然共生分野を新たな事業領域として扱っている。