不動産市況・不動産ファンドの信用リスク
FY2016に初出。17回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
清水建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループでは不動産開発事業、PFI事業、再生可能エネルギー事業等への投資や、自社使用の固定資産・DX関連投資等の戦略的な設備投資を進めております。」
不動産市況・ファンドを中心とした従来の整理から、不動産、PFI、再生可能エネルギー、固定資産及びDX投資を含む保有資産全般のリスクへ整理を広げた。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
不動産市況・不動産ファンドの信用リスクを含む既存リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとされた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
不動産市況・不動産ファンドの信用リスクを含む既存リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとされた。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「景気の減速による不動産市況の低迷や金融市場の変動など、投資開発分野の事業環境に著しい変化が生じた場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の不動産市況・不動産ファンドのリスクに加え、金融市場の変動を投資開発事業のリスク要因として明示した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
不動産市況・不動産ファンドの信用リスクを含む既存リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとされた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
不動産市況・不動産ファンドの信用リスクを含む既存リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとされている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また,前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
不動産市況・不動産ファンドの信用リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において,新たに発生した事業等のリスクはない。また,前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」
不動産市況・不動産ファンドの信用リスクを含む既存リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において,新たに発生した事業等のリスクはない。また,前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」
不動産市況・不動産ファンドの信用リスクを含む既存リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において,新たに発生した事業等のリスクはない。また,前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」
不動産市況・不動産ファンドの信用リスクを含む既存リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとされている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において,新たに発生した事業等のリスクはない。また,前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」
不動産市況・不動産ファンドの信用リスクを含む既存リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとされている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において,新たに発生した事業等のリスクはない。また,前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」
不動産市況・不動産ファンドの信用リスクを含む既存リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとされている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において,新たに発生した事業等のリスクはない。また,前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」
不動産市況・不動産ファンドの信用リスクを含む既存リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において,新たに発生した事業等のリスクはない。また,前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」
不動産市況・不動産ファンドの信用リスクを含む既存リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「景気の減速による不動産市況の低迷や不動産ファンド等の破綻など,投資開発分野の事業環境に著しい変化が生じた場合には,業績に影響を及ぼす可能性がある。」
不動産市況の低迷や不動産ファンド破綻のリスクを継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において,新たに発生した事業等のリスクはない。また,前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」
不動産市況・不動産ファンドの信用リスクを含む既存リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「景気の減速による不動産市況の低迷や不動産ファンド等の破綻など,投資開発分野の事業環境に著しい変化が生じた場合には,業績に影響を及ぼす可能性がある。」
投資開発事業の外部環境悪化とファンド破綻を挙げている。