清水建設(1803)・リスク再掲
金利水準・為替相場の変動リスク
FY2021に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替・金利変動による資産負債・資本価値への影響29社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。27社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-30再掲決算
「引き続き、国際情勢の不安定化に伴う景気の下押しリスクや金融資本市場の変動等の影響を注視していく必要があります。」
国際情勢に伴う景気下押しリスクと金融資本市場の変動を引き続き注視するとの認識が示された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の日本経済は、雇用・所得環境の改善の下、景気の緩やかな回復が継続しましたが、引き続き、米国の通商政策の影響による景気の下振れリスクや、金融資本市場の変動等の影響を注視していく必要があります。」
金融資本市場の変動を引き続き注視すべき外部環境要因として記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の日本経済は、社会経済活動の正常化やインバウンド需要の復調等により、景気には緩やかな回復が見られましたが、世界的な物価高や各国の金融引き締めに加え、国際情勢の不安定化が進み、世界経済の減速が懸念され、今後も状況を注視していく必要があります。」
世界的な物価高や各国の金融引き締めが続くとの環境認識が示されたが、金利・為替変動リスクについて重要な変更はないとされた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の日本経済は、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う社会経済活動の一層の正常化とインバウンド需要等の回復が見られましたが、依然として世界的な物価高と各国の金融引き締め等を背景とする世界経済の減速懸念が残っており、景気への影響を今後も注視していく必要があります。」
各国の金融引き締めや世界的な物価高が続くとの環境認識が示された。金利・為替変動リスクについては重要な変更なしとされた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「ウクライナ危機の長期化や円安の進行、それらに伴うエネルギー資源、食料の世界的な供給制約と価格上昇が企業活動と国民生活に広く影響を及ぼしました。」
円安の進行と資源価格上昇等が実際の企業活動への影響として引き続き記載された。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「ウクライナ危機の長期化や急速な円安の進行、それらに伴うエネルギー資源、食料の世界的な供給制約と価格上昇が企業活動と国民生活に広く影響を及ぼしました。」
金利・為替変動リスクのうち、急速な円安の進行が実際の経済・企業活動への影響として記載された。 - FY2021初出有価証券報告書
「金利水準の急激な上昇,為替相場の大幅な変動等が生じた場合には,業績に影響を及ぼす可能性があります。」
海外事業リスクとは別に、全社的な金利・為替変動リスクと、固定金利調達・金利スワップ・為替予約等による対応を記載した。